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専攻の特色



「音楽で人と地域をつなぐ」
をキーワードに学ぶ4年間。

社会に活かせる音楽に必要な思考や技術を身につける多角的なカリキュラム。
1・2年次でしっかり考え、基礎を身につけ、3年次からは学びの探求を深め、専門的な実践を行います。


‣ START
あなたと音楽との関係を聞かせてください!
音楽で人と地域を楽しくするイベントを企画したい
音楽を通じて世界とつながりたい
音楽で人の役に立ちたい
社会人として、音楽を学びなおしたい

‣ 学びのキーワード[音楽×α
α=まちづくり、観光、地域活性、社会包摂、国際交流、福祉、アウトリーチ、ワークショップ、コミュニティ、インタビュー、ラジオ番組…



1・2年次の学び

さまざまな音楽を知る

[科目例]
・西洋音楽史
・諸民族の音楽
・日本伝統音楽概説
・ジャズ音楽論
・ミュージカル史
・合唱
・副科吹奏楽 など

音楽と社会の関係を考える

[科目例]
・観光学概論
・地域創生論
・ミュージックツーリズム
・文化政策論
・音楽ホール運営実践演習
・関西音楽文化史演習
・音楽ジャーナリズム など

技術を身につける

[科目例]
・音楽情報発信(DTP・Web・映像)
・音楽文章セミナー
・メディア論
・音楽ワークショップ論
・ミュージックコミュニケーション演習 など




3・4年次の学び

学びを活かす[プロジェクトの企画・実践 / 卒業研究]





社会とつながる音楽実習

地域のホールや施設、市と連携した実践的な学習として、さまざまな場所で音楽イベント企画・開催します。

商店街

公園

ホール

図書館

電車

銭湯

教員紹介

各界の最前線を走り続けるプロフェッショナルが徹底指導!現場経験から得たリアルな知識を、彼らからダイレクトに吸収できます。


「ミュージックコミュニケーションって?」渡邊未帆 准教授
〔放送ディレクター、ミュージシャン、音楽研究者〕

 まちには数々の音楽の現場があります。そして音楽には、その場を目覚めさせ、躍動させる不思議な力があります。コンサートホール、イベントスペースから、公園、図書館、商店街といったところまでに音楽のフィールドがあります。
 音楽のプロフェッショナルは作曲家や演奏家だけではありません。コンサートの企画・運営、舞台の音響や照明、市役所の文化創造課や福祉施設のレクリエーション担当、音楽教室のスタッフも音楽文化の担い手なのです。
 ミュージックコミュニケーション専攻では、音楽イベントの企画・プロデュースの実践を通じて、音楽で人と地域をつなぐスぺシャリストを育てます。たとえAIやロボットが普及したとしても、人と人とのコミュニケーションからしか真に人間的な未来が生まれることはないでしょう。人々に、生きた音楽を届ける学びの場で、コミュニケーション能力や技術、他者への想像力を身につけ、実社会で活躍するステップとしてください。


施設・設備

アイデアの源となる専門的な音楽系科目も学べ、演奏のプロを目指す学生たちと協働しながらイベントを行えるのは、本学ならではの強みです。

学内の施設・設備も素晴らしく、学生主催の演奏会が連日開催される「ミレニアムホール」はもちろん、プロも公演する「ザ・カレッジ・オペラハウス」を活用できることも。

世界各地の貴重な楽器類や10万点以上の音楽資料を所蔵する「楽器資料館」「図書館」も学内にあり、専門的な研究も可能です。

4年間で広げた専門的な知見や人脈は、将来携わる企画にも生きてくるでしょう。

専用教室

授業だけではなく、グループワークやミーティングにも活用できるクリエイティブな環境です。音響・映像機材が常備されていて、トークショーやライブイベントにも活用することができます。


ザ・カレッジ・オペラハウス


ミレニアムホール


楽器資料館


図書館


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