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キャンパス・施設

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楽器資料館


楽器から世界が見える

2019年10月16日 12月の「自由観覧」「学芸員による展示解説」のご予約を開始しました。
2019年10月11日 台風19号接近により、広い範囲で暴風雨等の影響を受ける可能性が大きくなってまいりました。このため、楽器資料館は臨時閉館いたします。
2019年10月09日 《10月14日(土)の開館について》 台風19号接近により悪天候が予想されます。気象警報発令や交通機関運行状況により、臨時閉館することもございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
2019年10月03日 《臨時閉館のお知らせ》10月28日(月)は学内行事のため、13:00で閉館いたします。
2019年10月02日 豊中市民開放デー「ミュージアム・ツアー」の情報を公開しました。詳細は催事スケジュールをご覧ください。
2019年09月22日 フォルテ・ピアノワークショップの募集要項を公開しました。受付は10月1日からです。詳細は催事スケジュールをご覧ください。

楽器資料館について

音楽博物館は新校舎への移転を機に、2017年4月1日より大阪音楽大学音楽メディアセンター 楽器資料館として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用しています。

所蔵楽器など約2,000点のうち、1,400点を常設展示しています。また、楽器に関する書籍も閲覧できます。展示室は日本の伝統楽器、ヨーロッパの楽器、世界各地域の楽器を3つの部屋に展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

トピックス

ようこそ大学ミュージアムへ -つなぐ・つなげる・つながる-
かんさい・大学ミュージアムネットワーク
  

昭和5年頃の練習室

●企画展示「西洋音楽とKIMONO」

楽器資料館では、企画展示「 西洋音楽とKIMONO」を開催しています。
本学黎明期に着物姿で西洋音楽を学ぶ学生の様子や、ザ・カレッジ・オペラハウス公演の「蝶々夫人」「夕鶴」のパネル写真をご覧になれます。また、竹久夢二が描いた表紙デザインの楽譜も展示しています。
この企画は、関西圏18校の特色ある大学ミュージアムが加盟する「かんさい・大学ミュージアムネットワーク」が連携して、「関西における文化遺産 衣と生活 KIMONO and LIFE」をテーマに、9館がそれぞれの特長を活かした展示を展開しています。
秋のひととき、大学ミュージアムにお出かけください。

 会期:2019年9月7日(土)~10月28日(月)
    楽器資料館展示室でコーナー展示

詳細は催事スケジュールをごらんください。
 

5カ国語スタンプシート

●スタンプラリー始まりました!

かんさい・大学ミュージアムネットワークでは、今年もまたスタンプラリーを実施いたします。期間は2019年9月から2020年1月末までです。
15館のスタンプが集まったら大学ミュージアム窓口へお持ちください。簡単なアンケートにお答えいただくと、素敵なプレゼントを差し上げます。
各館案内とアクセスマップの付いたスタンプシートは連携館で配布しています。(無料)
詳細はかんさい・大学ミュージアム・フェイスブックをごらんください。

    

リーフレット

画像で楽器資料館のリーフレットがご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)をご希望の場合は、こちらからダウンロードしてください。