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キャンパス・施設

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楽器資料館


楽器から世界が見える

2018年05月10日 7月23日(月)、7月28日(土)は大学行事のため一般開館いたしません。本学関係者のみの開館になります。
2018年04月09日 6月の展示室観覧および「学芸員による展示解説」のお申込受付を開始しました。詳細は利用案内をご覧ください。
2018年04月02日 2018年4月~5月の「学芸員による展示解説」のお申し込み受付中です。
詳細は利用案内をご覧ください。
2018年04月02日 2018年4月~5月の観覧ご予約お申し込み受付中です。
詳細は利用案内をご覧ください。

楽器資料館について

音楽博物館は新校舎への移転を機に、2017年4月1日より大阪音楽大学音楽メディアセンター 楽器資料館として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用しています。

所蔵楽器など約2,000点のうち、1,400点を常設展示しています。また、楽器に関する書籍も閲覧できます。展示室は日本の伝統楽器、ヨーロッパの楽器、世界各地域の楽器を3つの部屋に展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

トピックス

2018年 「国際博物館の日」

5月18日は「国際博物館の日」です。博物館が社会に果たす役割について広く市民にアピールしています。日本博物館協会では、より多くの皆さまに博物館に親しんでもらうための活動に取り組んでいます。
本年の世界共通テーマは “Hyperconnected museums : New approaches, new publics”(新次元の博物館のつながり-新たなアプローチ、新たな出会い-)です。

4月下旬から5月末にかけて、加盟館ではさまざまな記念事業が実施される予定です。この機会にぜひ、各博物館にお運びください。
当館では5月19日(土)を「国際博物館の日」記念開館日とし、ご来館の方に記念品をご用意しています。
詳しくは日本博物館協会ホームページをご覧ください。

リーフレット

画像で楽器資料館のリーフレットがご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)をご希望の場合は、こちらからダウンロードしてください。