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楽器資料館


楽器から世界が見える

お知らせ(2022年7月25日)

楽器資料館は校舎改修工事のため休館中です。再開は2023年4月以降を予定しています。


2022年07月25日 楽器資料館は校舎改修工事のため休館中です。再開は2023年4月以降を予定しています。
2022年06月23日 本学在学生・本学教職員の楽器資料館利用期間を7月22日(金)まで延長しました。ご利用は授業開校日、月~金曜日(10時~16時)です。
2022年06月20日
楽器資料館は2022年6月19日(日)より校舎改修工事のため休館です。再開は2023年4月以降を予定しています。
2022年05月31日 6月の一般公開受付を開始しました。詳細は「観覧について」をご覧ください。6月の「学芸員による展示解説」の開催はございません。
2022年05月31日 楽器資料館は2022年6月19日(日)より校舎改修工事のため休館し、再開は2023年4月以降を予定しています。
2022年04月25日 5月の一般公開受付を開始しました。詳細は「観覧について」をご覧ください。5月の「学芸員による展示解説」の開催はございません。
2022年03月31日 現在、「学芸員による展示解説」の開催を見合わせております。4月の開催はございません。

楽器資料館

2017年4月、大阪音楽大学音楽メディアセンターに楽器のミュージアム「楽器資料館」として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用し、日を限定して一般公開しています。

所蔵品約2,000点のうち、約1,200点を「日本の伝統楽器」「ヨーロッパの楽器」「世界各地域の楽器」に分けて常設展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。
画像で楽器資料館のリーフレットをご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)は、こちらからダウンロードしてください。