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キャンパス・施設

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楽器資料館


楽器から世界が見える

2019年04年15日 6月の展示室観覧と「学芸員による展示解説」のお申し込み受付を開始しました。詳細は利用案内をご覧ください。
2019年03年18日 4月5月の展示室観覧と「学芸員による展示解説」のお申し込み受付を開始しました。詳細は利用案内をご覧ください。
2019年02年06日 フォルテピアノ・ワークショップ2月13日(水)の募集を締め切りました。14日(木)は受付中です。
2019年01月17日 1月19日(土)12:00~13:30、都合により閉館いたします。(本学学生・本学教職員も利用できません。)
2019年01月08日 3月の展示室観覧と「学芸員による展示解説」のお申し込み受付を開始しました。詳細は利用案内をご覧ください。

楽器資料館について

音楽博物館は新校舎への移転を機に、2017年4月1日より大阪音楽大学音楽メディアセンター 楽器資料館として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用しています。

所蔵楽器など約2,000点のうち、1,400点を常設展示しています。また、楽器に関する書籍も閲覧できます。展示室は日本の伝統楽器、ヨーロッパの楽器、世界各地域の楽器を3つの部屋に展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

トピックス

2019国際博物館の日 International Museum Day
文化をつなくミュージアム -伝統を未来に-

5月18日(土)は「国際博物館の日」です。
2019年は世界共通テーマ「文化をつなぐミュージアム -伝統を未来に-」のもとに全国の博物館・動物園・水族館等で、この日を中心にさまざまな記念事業が開催されます。
当館ではご来場の方に記念品をプレゼントいたします。

詳しくは日本博物館協会ホームページをご覧ください。


↓こちらから全国の記念事業がご覧になれます。

リーフレット

画像で楽器資料館のリーフレットがご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)をご希望の場合は、こちらからダウンロードしてください。