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キャンパス・施設

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楽器資料館


楽器から世界が見える

2019年07月22日 9月の「自由観覧」「学芸員による展示解説」のご予約を開始しました。
2019年07月10日 9月の「自由観覧」「学芸員による展示解説」のご予約は7月22日からお受けいたします。
2019年07月08日 7月20日(土)の一般開館は、学内行事および「学芸員による展示解説」開催のため、13:30までといたします。
2019年07月03日 《夏休み企画》 7月15日~29日の一般開館日、ご希望の方にお子さま向けワークシートを配布いたします。夏休みの自由研究等にご活用ください。 
2019年06月04日 6月17日(月)は午前中館内授業のため閉館です。13:00から一般開館いたします。

楽器資料館について

音楽博物館は新校舎への移転を機に、2017年4月1日より大阪音楽大学音楽メディアセンター 楽器資料館として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用しています。

所蔵楽器など約2,000点のうち、1,400点を常設展示しています。また、楽器に関する書籍も閲覧できます。展示室は日本の伝統楽器、ヨーロッパの楽器、世界各地域の楽器を3つの部屋に展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

トピックス

ワークシート

夏休み企画 ~夏休みワークシート~

楽器資料館では7月15日~29日の一般開館日、ご希望の方にお子さま向けワークシートを配布いたします。夏休みの自由研究等にご活用ください。

 ■期間:7月15日(月) 7月20日(土) 7月22日(月)
     7月27日(土) 7月29日(月)
 ■時間:10時~16時
 ■入館:事前にこのホームページからご観覧予約ください。
    ワークシートのお申込みは不要です、当日受付にてお申し出ください。
    

リーフレット

画像で楽器資料館のリーフレットがご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)をご希望の場合は、こちらからダウンロードしてください。