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楽器資料館


楽器から世界が見える

お知らせ(2021年10月26日)

・本学在学生、本学教職員
 月~土曜日(祝日、本学の休日を除く)、祝日授業日は利用できます。(10:00~16:00)
 入館時に、学生証、教職員証などをご呈示ください。
 館内授業時など、入館できない時間帯もあります。

・一般の方
 現在、楽器資料館では、新型コロナウイルス感染症拡大防止を鑑み、学外の方へは日時を限定して公開しております。
 詳細は観覧についてをご覧ください。

2021年11月30日 2022年1月の一般公開日および「学芸員による展示解説」の日程は2022年1月6日にお知らせいたします。
2021年11月24日 フォルテピアノ・ワークショップの受講受付を開始しました(本学在学生限定)。詳細は催事スケジュールをご覧ください。
2021年11月17日 限定公開のお申し込み受付を更新しました。12月の「学芸員による展示解説」の受付を開始しました。詳細は「観覧について」をご覧ください。
2021年11月04日 11月の「学芸員による展示解説」の受付を開始しました。詳細は「学芸員による展示解説」をご覧ください。
2021年11月04日 限定公開のお申し込み受付を更新しました。詳細は「観覧について」をご覧ください。
2021年10月26日 限定公開のお申し込み受付を更新しました。詳細は「観覧について」をご覧ください。11月後半期の予定は追ってお知らせいたします。

楽器資料館

2017年4月、大阪音楽大学音楽メディアセンターに楽器のミュージアム「楽器資料館」として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用し、日を限定して一般公開しています。

所蔵品約2,000点のうち、約1,200点を「日本の伝統楽器」「ヨーロッパの楽器」「世界各地域の楽器」に分けて常設展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

リーフレット

画像で楽器資料館のリーフレットをご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)は、こちらからダウンロードしてください。