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楽器資料館


楽器から世界が見える

2021年度 楽器資料館一般公開のお知らせ(3/25)

楽器資料館では、新型コロナウイルス感染症拡大が収束するまでの期間「感染防止」を目的として、日時を限定してご観覧のご案内をいたしております。
今春の一般公開は5月より開始する予定です。日時などは4月中旬にお知らせいたします。

2021年03月25日 2021年度一般公開は5月より開始する予定です。日時などは4月中旬にお知らせいたします。
2021年03月01日 3月限定公開のお申し込み受付を開始しました。詳細は「ご観覧のご案内」をご覧ください。
2020年12月22日 2020年12月29日(火)~2021年1月6日(水)は大学休暇期間です。お問い合わせには対応できません。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
2020年11月20日 11月25日(水)・11月28日(土)は館内整備のため、本学学生・本学教職員もご利用いただけません。ご了承賜りますようお願い申し上げます。
2020年09月30日 10月1日(木)は臨時全館閉鎖のため、本学学生・本学教職員もご利用いただけません。ご了承賜りますようお願い申し上げます。(詳しくは大学ホームページをご覧下さい。)
2020年06月06日 資料館だよりを更新しました。

楽器資料館

2017年4月、大阪音楽大学音楽メディアセンターに楽器のミュージアム「楽器資料館」として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用し、日を限定して一般公開しています。

所蔵品約2,000点のうち、約1,400点を「日本の伝統楽器」「ヨーロッパの楽器」「世界各地域の楽器」に分けて常設展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

リーフレット

画像で楽器資料館のリーフレットをご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)は、こちらからダウンロードしてください。