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楽器資料館


楽器から世界が見える

新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う一般公開休止のお知らせ(10/1更新)

楽器資料館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止を鑑み、当面の間、学外の方への公開を見合わせております。
再開時期につきましては、決定次第当館ホームページなどでお知らせいたします。
ご観覧をお待ちいただいておりますお客様には大変申し訳ございません。なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

2020年09月30日 10月1日(木)は臨時全館閉鎖のため、本学学生・本学教職員もご利用いただけません。ご了承賜りますようお願い申し上げます。(詳しくは大学ホームページをご覧下さい。)
2020年06月06日 資料館だよりを更新しました。
2020年03月31日 楽器資料館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止を鑑み、当面の間、学外の方への公開を中止しております。
再開時期につきましては、決定次第当館ホームページなどでお知らせいたします。
2020年03月03日 新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため
学外の方への公開中止を3/30(月)まで延長いたします。ご了承賜りますようお願い申し上げます。
2020年02月28日 2/29(土)~3/16(月)の期間、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため
学外の方への公開は中止いたします。ご了承賜りますようお願い申し上げます。
2020年02月27日 2020年2月29日(土)・3月14日(土)の一般開館を10:00~16:00に変更しました。

楽器資料館について

音楽博物館は新校舎への移転を機に、2017年4月1日より大阪音楽大学音楽メディアセンター 楽器資料館として生まれ変わりました。大阪音楽大学の教育施設の一環として、本学の授業や研究に教室として活用しています。

所蔵楽器など約2,000点のうち、1,400点を常設展示しています。また、楽器に関する書籍も閲覧できます。展示室は日本の伝統楽器、ヨーロッパの楽器、世界各地域の楽器を3つの部屋に展示しています。

日本の伝統音楽は大阪、奈良、京都を中心に日本各地へ広がりました。数々の伝統音楽・芸能に用いられる楽器の展示は、わが国屈指の規模を誇ります。雅楽、能楽、琵琶、近世邦楽の箏、三味線、胡弓、尺八、また祈りの場や芸能に用いる音具などを一堂に見ることができます。日本の伝統工芸である象嵌(ぞうがん)、螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)など楽器に施された精緻な装飾を楽しむこともできます。大阪音楽大学建学の精神に基づき、日本の音楽文化資産を大阪の地から世界に発信してまいります。
ヨーロッパの楽器展示は、クラシック音楽で使われてきた楽器をご覧いただきます。モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、リスト、ドビュッシーらが創作活動を行った時代様式のオリジナル・ピアノを展示しています。また、サントリー株式会社様から寄贈された弦楽器コレクションは、ストラディヴァーリ、グァルネーリなど著名な楽器製作者の楽器が含まれ、海外にも知られるコレクションです。このほか、フルート、オーボエ、クラリネット、金管楽器などの変遷を知ることができる展示も興味を引くことでしょう。A.サックスが創始したオリジナルのサクソフォーンもご覧になれます。
世界各地の民族楽器は、そのかたち、素材、装飾を楽しむとともに、現在使われている楽器のルーツに思いを馳せることができます。

トピックス

ようこそ大学ミュージアムへ -つなぐ・つなげる・つながる-
かんさい・大学ミュージアムネットワーク

●スタンプラリー 期間延長いたします!

かんさい・大学ミュージアムネットワークでは、昨年9月から開催中のスタンプラリーを2020年12月末まで延長しました。
15館のスタンプが集まったら大学ミュージアム窓口へお持ちください。簡単なアンケートにお答えいただくと、素敵なプレゼントを差し上げます。
各館案内とアクセスマップの付いたスタンプシートは連携館で配布しています。(無料)
詳細はかんさい・大学ミュージアム・フェイスブックをごらんください。

    

リーフレット

画像で楽器資料館のリーフレットがご覧になれます。
 ※ PDF版のリーフレット(日本語版・英語版)をご希望の場合は、こちらからダウンロードしてください。