イベントプロジェクト演習(3・4年次)
イベントプロジェクト演習では
2つの目線からイベントを
企画・実践します。
2つの目線からイベントを
企画・実践します。
1. 音楽やアートを使って「地域社会の課題」に関わるプロジェクトを立ち上げて実践
過年度は地域に音大生が地域の様々な人達との交流を目的とした公園やストリートでのセッションイベント『オープンマイクパーク』など、地域社会の課題に向き合う取組をおこなってきました。
演習ではこれまでの取り組みを継続しても良いですし、新たにプロジェクトを立ち上げることも可能です。いずれもグループで企画立案から小さな現場での実践(必要に応じてワークショップの進行や広報、音響機材の準備や操作などを含む)を積み重ね、各回毎に目標と課題を共有していきます。さらに必要に応じて市民だけでなく、地域団体や民間企業、学校、行政機関など様々な周辺組織と協働して進めていくことも考えていきます。
またこれらのプロジェクトを進めるにあたっては、その目的や規模に応じて各種助成金を獲得することも考えており、そのための提案書や報告書作成も行います。
ここでの演習を通じて、社会の多様な有り様を学ぶだけでなく、実践を通じて様々な人々の感動や感謝をダイレクトに感じられる機会になると思います。
演習ではこれまでの取り組みを継続しても良いですし、新たにプロジェクトを立ち上げることも可能です。いずれもグループで企画立案から小さな現場での実践(必要に応じてワークショップの進行や広報、音響機材の準備や操作などを含む)を積み重ね、各回毎に目標と課題を共有していきます。さらに必要に応じて市民だけでなく、地域団体や民間企業、学校、行政機関など様々な周辺組織と協働して進めていくことも考えていきます。
またこれらのプロジェクトを進めるにあたっては、その目的や規模に応じて各種助成金を獲得することも考えており、そのための提案書や報告書作成も行います。
ここでの演習を通じて、社会の多様な有り様を学ぶだけでなく、実践を通じて様々な人々の感動や感謝をダイレクトに感じられる機会になると思います。
#キーワード
社会包摂/アートプロジェクト/まちづくり/助成金/ワークショップ/庄内/南部活性化
社会包摂/アートプロジェクト/まちづくり/助成金/ワークショップ/庄内/南部活性化
担当教員
小島 剛 特任准教授
〔アートコーディネーター〕
小島 剛 特任准教授
〔アートコーディネーター〕
message
社会が多様化する現代においては、音楽と人との関わり方も大きく異なってきました。音楽の鑑賞や体験の行為が、まちづくりや地域の活性化のためのコミュニティツールとして使われるような活動が増えています。
より効果的で面白い企画をつくるためには、地域社会の特性や課題を把握しながら、自分たちが持っているリソースや手法、音楽知識をどのように活用すればより効果的な企画になるのかを「なぜ?」「誰のため?」「どのように?」といった問いに丁寧に向き合いながら考えていくことが重要になります。
そしてここでの学びは音楽業界はもとより、教育、福祉、まちづくり、企業のCSR活動など様々な仕事の中で生かすことができるでしょう。
より効果的で面白い企画をつくるためには、地域社会の特性や課題を把握しながら、自分たちが持っているリソースや手法、音楽知識をどのように活用すればより効果的な企画になるのかを「なぜ?」「誰のため?」「どのように?」といった問いに丁寧に向き合いながら考えていくことが重要になります。
そしてここでの学びは音楽業界はもとより、教育、福祉、まちづくり、企業のCSR活動など様々な仕事の中で生かすことができるでしょう。
担当教員
渡邊 未帆 准教授
〔放送ディレクター、ミュージシャン、音楽研究者〕
渡邊 未帆 准教授
〔放送ディレクター、ミュージシャン、音楽研究者〕
message
地域の音楽文化創生のためのイベントの企画/広報、そして地域の人と音楽でコミュニケーションをするための音楽ワークショップなどに取り組みます。つねに開かれたオルタナティブな発想を大切にしていきたいと思います。まずは自分が心から楽しまないと、人を楽しませることはできません。楽しく、自由な発想を大切にやっていきましょう!
2. 有料コンサートの実践
一つのコンサートを企画・制作していくためにはどのようなことを心がけたら良いでしょうか。
どれだけ気持ちを込めた企画書でも周りに伝わらなければコンサートは成立しません。
周囲の仲間はもちろん会場、出演者、スタッフ、地域など様々な人たちを巻き込み一つのプロジェクトチームとしてまとめあげ目標に向かっていくことが必要となります。
なぜその会場でコンサートを開催するのか。なぜその音楽家をコンサートに招聘するか。チラシはなぜそのデザインでなければならないのか。チラシをなぜその場所に配布するか。チケット料金はなぜその価格なのか。さらにはプロジェクト全体のスケジュールの管理。全てのことに意味が問われます。
つまり一つのコンサートを成立させるためには、様々な事柄に目を配り信頼し合えるチームビルディングをベースとした関係性の構築が非常に大切と言えるでしょう。
学外の様々な団体や音楽家、アーティストとの交渉、コミュニケーションを通してコンサートをやり切る仕事の大変さと魅力を少しでも体感することができれば嬉しく思います。
#キーワード
企画・制作/コンサート/プロデュース/交渉/コミュニケーション
どれだけ気持ちを込めた企画書でも周りに伝わらなければコンサートは成立しません。
周囲の仲間はもちろん会場、出演者、スタッフ、地域など様々な人たちを巻き込み一つのプロジェクトチームとしてまとめあげ目標に向かっていくことが必要となります。
なぜその会場でコンサートを開催するのか。なぜその音楽家をコンサートに招聘するか。チラシはなぜそのデザインでなければならないのか。チラシをなぜその場所に配布するか。チケット料金はなぜその価格なのか。さらにはプロジェクト全体のスケジュールの管理。全てのことに意味が問われます。
つまり一つのコンサートを成立させるためには、様々な事柄に目を配り信頼し合えるチームビルディングをベースとした関係性の構築が非常に大切と言えるでしょう。
学外の様々な団体や音楽家、アーティストとの交渉、コミュニケーションを通してコンサートをやり切る仕事の大変さと魅力を少しでも体感することができれば嬉しく思います。
#キーワード
企画・制作/コンサート/プロデュース/交渉/コミュニケーション
担当教員
江南 泰佐 特任准教授
〔音楽家〕
江南 泰佐 特任准教授
〔音楽家〕
message
来るべき未来の音楽社会とはどのようなものでしょうか。そこでは自分の思う音楽はどのように響いているのでしょうか。
自分の思いを実現するには様々な壁があります。そうした時大切なのは強い気持ちです。自分が本気にならなければ相手も本気にはなってくれません。学生時代で大切なことの一つに挑戦して いる姿を自分自身に見せてあげるということがあげられると思っています。広く社会にアピールすることにもなる「有料コンサート」制作に関わることにより、まだ見たことのない自分を引き出して欲しいです。
自分の思いを実現するには様々な壁があります。そうした時大切なのは強い気持ちです。自分が本気にならなければ相手も本気にはなってくれません。学生時代で大切なことの一つに挑戦して いる姿を自分自身に見せてあげるということがあげられると思っています。広く社会にアピールすることにもなる「有料コンサート」制作に関わることにより、まだ見たことのない自分を引き出して欲しいです。



