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専攻の特色



ミュージックコミュニケーション専攻とは


現在、社会に求められているのは、新しい価値をもったモノやコトを企画し具現化できるコミュニケーションのプロフェッショナルです。課題を発見し、解決に向けた方策とそのための関係性を紡ぐことのできる人が必要とされています。

大阪音楽大学ミュージックコミュニケーション専攻は、音楽の場を企画し、その実践的なプロジェクトの運営体験を通して、コミュニケーションのプロを育てます。また、プロジェクトの対象として、音楽マーケットから地域課題まで広く社会を見据えています。

プロジェクトには多岐にわたる業務があります。企画書を書き、仲間と会議し、予算を組み立て、説得やお願いを繰り返し、機器や広報物を準備し、本番をこなし、後片付けで汗をかき、終了後に報告する。 これらは、実際の関わりの中から理解できることが多く、参加することで初めてスキルが身につきます。

いま、このような体験やスキルは、社会のさまざまな領域で必須とされています。ものごとを計画し、実際に運営する知識と実行力は、多くの組織が求めるものだと言っていいでしょう。目前の課題をクリアし、日々前進することが必要とされているからです。この専攻で得る汎用性の高い学びは、それらの場面で活きてくるはずです。

本専攻は、多様化する状況に「音楽」を 投げかけながら、社会の課題解決に向けて場をつくることができる人を育成します。


社会とつながる音楽実習

地域のホールや施設、市と連携した実践的な学習として、さまざまな場所で音楽イベント企画・開催します。

商店街

公園

ホール

図書館

電車

銭湯

教員紹介

各界の最前線を走り続けるプロフェッショナルが徹底指導!現場経験から得たリアルな知識を、彼らからダイレクトに吸収できます。


「ミュージックコミュニケーションって?」渡邊未帆 准教授
〔放送ディレクター、ミュージシャン、音楽研究者〕

 まちには数々の音楽の現場があります。そして音楽には、その場を目覚めさせ、躍動させる不思議な力があります。コンサートホール、イベントスペースから、公園、図書館、商店街といったところまでに音楽のフィールドがあります。
 音楽のプロフェッショナルは作曲家や演奏家だけではありません。コンサートの企画・運営、舞台の音響や照明、市役所の文化創造課や福祉施設のレクリエーション担当、音楽教室のスタッフも音楽文化の担い手なのです。
 ミュージックコミュニケーション専攻では、音楽イベントの企画・プロデュースの実践を通じて、音楽で人と地域をつなぐスぺシャリストを育てます。たとえAIやロボットが普及したとしても、人と人とのコミュニケーションからしか真に人間的な未来が生まれることはないでしょう。人々に、生きた音楽を届ける学びの場で、コミュニケーション能力や技術、他者への想像力を身につけ、実社会で活躍するステップとしてください。


施設・設備

アイデアの源となる専門的な音楽系科目も学べ、演奏のプロを目指す学生たちと協働しながらイベントを行えるのは、本学ならではの強みです。

学内の施設・設備も素晴らしく、学生主催の演奏会が連日開催される「ミレニアムホール」はもちろん、プロも公演する「ザ・カレッジ・オペラハウス」を活用できることも。

世界各地の貴重な楽器類や10万点以上の音楽資料を所蔵する「楽器資料館」「図書館」も学内にあり、専門的な研究も可能です。

4年間で広げた専門的な知見や人脈は、将来携わる企画にも生きてくるでしょう。

専用教室

授業だけではなく、グループワークやミーティングにも活用できるクリエイティブな環境です。音響・映像機材が常備されていて、トークショーやライブイベントにも活用することができます。


ザ・カレッジ・オペラハウス


ミレニアムホール


楽器資料館


図書館


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