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専攻の特徴



ミュージックコミュニケーション専攻のコンセプト

現在、社会に求められているのは、新しい価値をもったモノやコトを企画し具現化できるコミュニケーションのプロフェッショナルです。課題を発見し、解決に向けた方策とそのための関係性を紡ぐことのできる人が必要とされています。

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目指せる職業例

アーティストや制作会社から、指名される仕事をやっている人。

仕事のなかに、自分の信条・信念を投影して、結果を出している人。


  • イベントプロデューサー
  • イベントディレクター
  • 広告代理店
  • アーティスト(芸能)マネージャー
  • レコード会社スタッフ(A&R/宣伝)
  • 地域プランナー
  • プロダクションマネージャー
  • 音楽番組制作プロデューサー
  • 音楽雑誌編集者・ライター
  • 音楽教師
  • 舞台監督
  • ステージマネージャー
  • 音響・照明プランナー
  • レコーディングディレクター
  • レコーディングエンジニア
  • 劇場技術管理者
etc...


実務に即したプロジェクト型授業

地域コミュニティと関わってイベントを企画・運営する「プロジェクト型授業」が学びの中心。経験と実践を積み重ね、イベントプロデューサーやコンサートプロモーターを目指します。



2020年度活動レポート

▲画像をクリック

ミュージックコミュニケーション専攻の🔗2020年度活動レポートが完成しました!音楽と社会の関係について実践的に思考するミュージックコミュニケーション専攻の様子をぜひ、ご覧ください。


学内プロダクション「epoch/c」

2017年4月に誕生した、本格的な音楽活動を手がける学内プロダクション「🔗epoch/c」(エポック)。さまざまな音楽イベントやプロジェクトの企画立案や運営方法を学びながら、出来事を創出する枠組みです。

教員や助手のサポートのもと、イベントの制作、広報、現場のマネジメントなどに関わりながらプロジェクトを進行。ミュージックコミュニケーション専攻と直結した音楽事業に関わることができます。



行政や企業との連携プロジェクト例

豊中市立文化芸術センター ロビーコンサート
(詳しくは画像をクリック)


阪急宝塚線ミュージック駅伝MOT! フリンジイベント
(詳しくは画像をクリック)


ドリームコーラスコンサート


庄内つくるオンガク祭
(詳しくは画像をクリック)



抜群の学習環境と、豊富な人脈

アイデアの源となる専門的な音楽系科目も学べ、演奏のプロを目指す学生たちと協働しながらイベントを行えるのは、本学ならではの強みです。

学内の施設・設備も素晴らしく、学生主催の演奏会が連日開催される「ミレニアムホール」はもちろん、プロも公演する「ザ・カレッジ・オペラハウス」を活用できることも。

世界各地の貴重な楽器類や10万点以上の音楽資料を所蔵する「楽器資料館」「図書館」も学内にあり、専門的な研究も可能です。

4年間で広げた専門的な知見や人脈は、将来携わる企画にも生きてくるでしょう。

ミュージックコミュニケーション専用教室

さまざまなビジュアル資料も並ぶ、クリエイティブな環境。教室としてだけでなく、イベントスペースとしても活用できる設計です。プロジェクタやスピーカーなどのメディア設備も簡単にセッティングでき、ミラーボールまで用意しています。音楽ライブやトークショー、クラブイベントなど、多様な利用を想定した造りになっています。


ザ・カレッジ・オペラハウス


ミレニアムホール


楽器資料館


図書館