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MARU


MARU

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
ポピュラー 客員講師

プロフィール

 神戸市出身。4才でピアノを始め、17歳でアメリカに留学の後、本格的に音楽活動開始。セッションワークを重ねる中、ブラックミュージックをベースにしたその抜きん出たボーカル・パフォーマンスが各所で脚光を浴び、オファーが殺到。ミュージシャンズミュージシャンとして嘱望される本格派シンガーである。

 2010年12月には、ソロユニット”Fire Lily”としてファーストアルバム「Eternal Story」をリリース。徳間ジャパンより待望のメジャーデビューを果たす。2014年よりアーティスト名を元々の活動名”MARU”とし、通算、アルバム3枚・ミニアルバム1枚・シングル5枚をリリースしている。中でも2015年1月21日に発売したアルバム「Love and Love」では、セルフプロデュースで作詞・作曲から編曲・トラックメイキングまでこなすマルチタレントの持ち主。2016年にはジャズピアニスト、クリヤ・マコト氏のプロデュースで初のジャズアルバム「I CAN HANDLE IT」をリリース。ジャズ界にもその歌声を響かせた。

 2015年、2017年とブロードウェイミュージカル「RENT」にMrs, Jefferson役として出演。代表曲「Seasons of love」のソリストを担う。また2016年6月にはオフブロードウェイミュージカル「Radiant Baby」日本公演にラジオの女役として出演する。2022年には26歳でその人生を終えた伝説のロックシンガージャニスジョップリンの半生を描いたミュージカル「Janis」に出演。アイナ・ジ・エンド、長屋晴子(緑黄色社会)、藤原さくら、浦島凛子など話題のアーティストと共に出演し、「ラジオの女」役を務める。

 映画「機関車トーマス」の挿入歌「きかいはすばらしい」のメインボーカルを担当。映画「SING」では、蜘蛛の役を担当。また、「SING」「SING2」「長ぐつをはいたネコと9つの映画」にコーラスに多数参加。日本のみならず世界的ヒット「Princess Principal」の主題歌「The Otherside of the wall」の歌唱担当。鹿児島市テーマソング「維新dancin'鹿児島市」はシリーズ化され、オリジナル作品は200万回再生される。

 参加したCMは多数。アサヒビールオリンピックCMでは「This is me」を歌唱。その他、オーマイパスタ、Dynabook、ロルフ、楽天GORA、トヨタT-up、資生堂AGプラス、adidas他多数。

 “Superfly”“ENDRECHERI””一青窈””Ms.OOJA””福原みほ””milet””黒沢薫(ゴスペラーズ)等、数々のアーティストのコーラスを経験。アシッド・ジャズムーブメントの発信元となったイギリスのバンド“The Brand New Heavies”のツアーメンバーとして、アメリカツアー、オーストラリアツアー等にもコーラスとして参加。”ROOT SOUL””沖野修也”等と共に、上海・カザフスタンでも公演を行ない、国内のみならず国外でも活躍している。

 2023年より子供を対象としたクワイヤー「MARU presents STAR SINGERS CLUB」を発足。主催、コーラスアレンジ、ステージディレクションを行っておる。3月には品川区後援イベント「ART WORLD TRIP」に参加。7月22日には川崎クラブチッタの「1000人の前で歌うコンサート」をテーマにしたイベントに参加する。