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教員紹介

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藤村 匡人


ふじむら まさと(FUJIMURA Masato)

大阪音楽大学大学院
声楽 講師

学歴

・兵庫県立加古川東高等学校 卒業
・大阪音楽大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒業
・大阪音楽大学大学院音楽研究科修士課程オペラ研究室修了
・オーストリア国立ウィーン音楽大学大学院リート・オラトリオ科 → オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院大学院リート・オラトリオ科 → ドイツ国立カールスルーエ音楽大学大学院芸術家養成課程リート科修了

学位

・KA(Künstlerisches Aufbaustudium)
・芸術学修士
・芸術学士

専門分野

ドイツ、フランス語を中心とする歌曲およびオペラの演奏。

研究テーマ

演奏を通しての芸術歌曲の研究および普及。

研究・社会活動

<これまでの主な研究・演奏歴>
・ピアニスト長谷智子とのペアによる関西で唯一の「リートデュオ」として、シューベルトの三大歌曲集、R. シューマンの「リーダークライス」(Op. 24および39)、「詩人の恋」等の名曲はもちろんのこと、古典派から今世紀と幅広い時代にわたる広範なレパートリーを擁しながら、年1〜2回の頻度で定期的に歌曲リサイタル活動を展開している。
・これまでに大阪音楽大学オペラハウス主催公演にて、キチジロー(松村禎三:「沈黙」)、ドン・ジョヴァンニの題名役、伯爵(W. A.モーツァルト:「フィガロの結婚」)、スタンリー(プレヴィン:「欲望という名の電車」)の各役をはじめ多数出演する。
また、その他のプロダクション製作のオペラ公演にも出演し、バルトーク作曲「青ひげ公」、ヴェルディの「リゴレット」等のタイトルロールをはじめヴォルフラム(ワーグナー作曲「タンホイザー」)、アムフォルタス(ワーグナー作曲「パルジファル」)等数々のバリトン主要役をレパートリーとする。
・コンサート歌手としてG. ボッセ、飯守泰次郎、宇野功芳、高関 健をはじめとする指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団ほかのオーケストラとの共演を行う。

<社会活動>
・所属する一般社団法人日本シューベルト協会の主催公演への出演および理事として当協会の運営に携わる。
・西宮音楽協会の幹事役員として当会の活動に能動的に参画し、地域文化向上に従事する。

<これまでの主な受賞歴>
・第26回なにわ芸術祭 新進音楽家競演会 新人賞(大阪府知事賞、大阪市長賞を併せて受賞)
・第10回飯塚新人音楽コンクール 第3位
・第6回摂津音楽祭 リトルカメリアコンクール 銀賞
・第3回JSG国際歌曲コンクール 第3位
・第63回日本音楽コンクール 入選
・第5回松方ホール音楽賞 審査員奨励賞
・第4回アルフレード・クラウス国際声楽コンクール (スペイン) セミ・ファイナリスト
・第22回イタリア声楽コンコルソ ミラノ部門 入選
・平成15年度坂井時忠音楽賞
・平成19年兵庫県芸術奨励賞

<これまでの研修歴>
・平成元年度文化庁国内芸術家研修員
・平成5年度兵庫県新進芸術家海外研修員

<現職>
・武庫川女子大学教授
・神戸女学院大学大学院非常勤講師

教育方針

能動的に詩と楽譜を読み込み、自らの想像力を高めながら、常に作曲者の意図を追求し、身体に余計な負荷のかからない理想的な発声で、色彩豊かで正統的な演奏が確立できるよう促していく。

所属団体

・一般社団法人 日本シューベルト協会 理事
・西宮音楽協会 幹事役員
・公益社団法人 日本演奏連盟 会員
・公益社団法人 関西二期会 会員
・加古川音楽家協会 会員
・加古川シティオペラ メンバー