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コースの特長



概要

作曲デザイン・コースでは、感覚と理論、個性と音楽的基礎を融合した、新しい令和の時代に活躍する作曲家の育成を目指します。

新しい令和の時代の作曲家は、様々な情報や価値観に溢れ、目まぐるしいスピードで変化する時流にも対応しながら、目指すゴールは益々多様化するでしょう。
一方で、音楽や作曲の揺るぎない基礎がしっかりと形成されているからこそ、時代に対応した個性的で多様な音楽を発信できることは、今も昔も変わりません。

作曲デザイン・コースでは、3つの作曲専門クラスの選択や組み合わせによる多様な作曲アプローチと、あらゆる作曲の基礎となる専門科目群とのかけ合わせで、学生一人ひとりの音楽と学びを「デザイン」します。

普遍的な作曲の基礎能力を育てる土壌から、学生一人一人の学びのデザインによってそれぞれの個性を持った花を咲かせ、作曲家として実を結ぶことを目指します。


3つの専門クラス

メインとなる作曲レッスンのクラスです。
1年で2つのクラス(第1主科目45分、第2主科目30分)を選択して、週に2回の専門的な作曲の個人レッスンを受講します。
※同じクラスを2つ選択することも可能です。
※2年次は第2主科目で他のコースの実技も選択可能です。

DAWクラス

主なDAWソフトに対応したレッスンで、 打ち込み、編集、録音、ミックス等、DAW上での音楽制作を学びながら実践していくことで、作曲のアイデアや形態、様式の可能性を大きく広げます。
DAWクラス担当

浅井道浩 講師

古山丈 講師

朴守賢 講師

 

ライティングクラス

学生の志向に応じてクラシック、または ジャズ・ポピュラーの作曲技術を楽譜ベースで基礎から学びます。2年間で即戦力となるように最短距離で「楽譜を書く力」の修得を目指します。
ライティングクラス担当

高昌帥 教授
(クラシック)

木村知之 講師
(ジャズ・ポピュラー)

 

電子オルガンクラス

電子オルガンの特性について修得し、演奏力・表現力へと繋げます。電子オルガンという楽器の魅力を最大限に引き出す、豊かな音楽性を備えたプレーヤーを目指します。
電子オルガンクラス担当

森本友紀 教授

亀井杏菜 講師

島田聖子 講師

松内愛 講師


コラボレート・スタディ

豪華なゲスト講師陣によるリレー形式の講義です。
映像音楽、ドラムセット、DAWのオーケストラアレンジ等、各分野のスペシャリストを講師にお招きして様々な楽曲制作について検証します。 また、後期では新垣隆客員教授による集中講義、コースでの学びの集大成となる「コース・コンサート」を全員で企画・制作していきます。
コラボレート・スタディ リレー講師陣

新垣隆 客員教授

渡邊崇 特任教授

足立知謙 特任教授

東敏之 講師

専門科目群

確かな作曲の土台を作る専門科目群です。
あらゆる作曲の仕事に対応するための素地をしっかりと身につければ、それぞれのクラスでの学びの可能性も広がり、創造力はより力強く発揮されます。

クラシック・スタディ(必修専門科目)

様々なクラシック作品を分析をしたり、旋律・和声の勉強をもとに小品を書きます。
 

ポピュラー・スタディ(1年次必修専門科目)
ジャズ・スタディ(2年次選択専門科目)

ポピュラーやジャズ分野の様々な音楽を学びます。
 

音楽理論(必修専門科目)

すべての西洋音楽の基盤となる和声法を学びます。
 

オーケストレーション(1年次必修、2年次選択専門科目)

管弦楽(1年次)や吹奏楽(2年次)の作編曲に欠かせない管弦楽法を学びます。
 

DAW演習(選択専門科目)

「Pro Tools」等のDAWを使用して、打ち込みの基礎を学びます。
 

創作実践ピアノ(選択専門科目)

ピアノでの作曲と、その奏法を学びます。
 

ポピュラーソング・ライティング演習(選択専門科目)

ポピュラーソングの作曲技法を修得します。 
 


コース・コンサート

1年間の学びの集大成となるコンサートです。
後期コラボレート・スタディ授業内で教員と学生一丸となって企画・制作をします。作曲は基本的に一人での作業ですが、このコンサートは共同での舞台制作・発表・出演が経験できる貴重な機会です。年度末に「ザ・カレッジ・オペラハウス」で開催します。

※2021年1月24日(日)開催。今年度のみ電子オルガン専攻と共催。