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西本 智実


にしもと ともみ(NISHIMOTO Tomomi)

大阪音楽大学
指揮 客員教授

プロフィール

イルミナート芸術監督兼首席指揮者、ロイヤルチェンバーオーケストラ音楽監督兼首席指揮者、日本フィルミュージックパートナー。岸和田市立浪切ホール芸術ディレクター。松本歯科大学名誉博士。平戸名誉大使第1号。大阪国際文化大使第1号。

大阪音楽大学作曲学科作曲専攻卒業後、ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科に留学。文化庁芸術インターンシップ奨学金生、「出光音楽賞」など受賞多数。

ロシア国立交響楽団、サンクトペテルブルクミハイロフスキー歌劇場で外国人として初めて指揮者ポストに就き、英国ロイヤルフィル、モンテカルロフィル、リンツ・ブルックナー管、ブダペストフィル、ラトビア国立響、リトアニア国立響、香港フィル、エルサレム響、中国国家交響楽団など次々と招聘され、2010年にはカーネギーホールにてアメリカ響を指揮し高い評価を得て南米各国からも招聘。オペラ指揮者としてもハンガリー国立歌劇場、プラハ国立歌劇場、ウクライナ国立オデッサ歌劇場等から招聘され、その活動は世界約30カ国に及んでいる。
ドイツグラモフォンとCD録音。

ヨーロッパ、アメリカ、アジアへ及ぶその活動に対し2012年には国家戦略担当大臣より感謝状を授与される。
各国の国際音楽祭ほか、平安遷都1300年、高野山開創1200年記念演奏会、ラクイラ音楽ホール落成コンサート、「日ブラジル外交関係樹立120周年」記念コンサート、2015年日韓国交正常化50周年記念コンサート、日中平和友好条約締結40周年記念公演等歴史的な演奏会を指揮。

芸術監督としても、オペラ『蝶々夫人』『(京都南座/新橋演舞場/大阪松竹座)、『泉涌寺音舞台』、『帝国ホテル芸術祭』、バレエ『ロミオとジュリエット』『白鳥の湖』『くるみ割り人形』他を演出・プロデュースしている。
2017年には能作品「卒塔婆小町」を題材に脚本から制作した、日本の古典芸能を西洋音楽の様式と技術で世界に発信するINNOVATION OPERA「ストゥーパ~新卒塔婆小町~」を制作。他にもアジア各国を代表する作曲家への委嘱作品シリーズもプロデュースしている。

2013年【ヴァチカン国際音楽祭】では熱狂的に絶賛され、【枢機卿によるミサ】ではアジアの指揮者として史上初めて招聘された。平戸市生月島に伝わる『オラショ』の原曲「グレゴリオ聖歌」を455年ぶりに聖地に還した。
2014年には、“才能・芸術性・功績に対して”ヴァチカンの音楽財団より、アーノンクール氏と共に【名誉賞】が最年少授与。2015年同音楽祭は原爆投下70年に際し原爆被害者追悼に捧げられ、【ローマ教皇代理ミサ】において西本が全世界に向けて祈りのメッセージを捧げた。2014年よりサンピエトロ大聖堂におけるミサでの演奏は、ヴァチカンTV放送により世界約35ヶ国に中継されており、2017年にはイルミナートフィル・イルミナート合唱団には名誉パートナーの称号が授与された。

2004年『Newsweek JAPAN』「世界が尊敬する日本人100人」に選出、2012年~2015年中学数学3(日本文教出版)教科書巻頭メッセージ、2015年〜2016年G7サミットに向けて、日本政府が海外へ日本国を広報するCM及び 日本国政府公式英文広報誌「We Are Tomodachi」に、国際的に活躍している日本人として起用。

2007年ダボス会議を主催する『世界経済フォーラム』のヤング・グローバルリーダーに選出、2012年にはハーバード大学ケネディ公共政策大学院"エグゼクティブ教育"にアメリカの3つの財団から奨学金研修派遣され修了。

BSジャパン毎週土曜日午前 7時30分~「ミステリアス・ジャパン」のナビゲーター、音楽・指揮を務めている。また、NHKラジオ第一『NHKマイあさラジオ「サタデーエッセー」』レギュラーゲスト出演中。

西本智実公式HP http://www.tomomi-n.com/