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在学生&卒業生



在学生インタビュー

「イベントをプロデュースする魅力」を在学生3名にたずねました!





澤田 青空さん(1年)
滋賀県立米原高等学校 出身
1.どのようなプロジェクトに携わりましたか?
南海電鉄が主催された、堺・泉北にゆかりのバンドなどによる音楽バラエティイベント「泉ヶ丘BAND STAND」の企画・撮影に携わりました。
2.実際にプロデュースしてみていかがでしたか?
2020年11月が第1回目だったため、イベントを開催しずらかった時期ならではの難しさもありましたが、今までにないライブを企画できたと思います。
3.この専攻の面白さや難しさはどんなところですか?
「想像だったものが現実に!」という感動を味わえるのが本専攻の面白さです。しかし企画を実現するためには、知恵を絞り、仲間と協力していく力が必要不可欠。とにかくこれが難しいと実感しています。
4.現在の目標と、それに向けて取り組んでいることは?
音楽による地方創生です。そのため音楽に対してだけではなく、さまざまな土地に出向いてアンテナを張り、その土地ならではの空気を意識しています。






田野 雅さん(2年)
大阪府立金剛高等学校 出身
1.どのようなプロジェクトに携わりましたか?
邦楽演奏会とミュージカル・コースとの協働で実施したロビー・コンサート「Curtain Call」です。
2.実際にプロデュースしてみていかがでしたか?
みんなと一つのものを創り上げていくなかで、すれ違いやうまくいかないこともありました。しかしお互い切磋琢磨しながら突き詰めて、たくさんの学びと経験を得られたなと思います。
3.この専攻の面白さや難しさはどんなところですか?
自分のなかの小さな想像をみんなと共有し、大きなものにしていくところが、難しくも面白い部分です。この専攻なら、さまざまな人に出会え、あたたかい空気で多角的に音楽やビジネスを学べます。
4.現在の目標と、それに向けて取り組んでいることは?
現状の目標は、なりたい自分像をはっきりさせること。そのためいろんなことに積極的に参加し、もっと経験を積んで、視野を広げていきたいです。






高 純蓮さん(3年)
大阪朝鮮高級学校 出身
1.どのようなプロジェクトに携わりましたか?
庄内地域の子どもや、楽器の初心者からベテランアマチュアプレイヤーまでが参加する吹奏楽団を結成し、演奏会をする「SHONAI STREET BAND」です。
2.実際にプロデュースしてみていかがでしたか?
楽団員を募集したり楽曲を決めたり、一から創り上げるのは大変でしたが、より良い企画にするための工夫をみんなで考えるのがとても楽しかったです。
3.この専攻の面白さや難しさはどんなところですか?
授業はもちろん、学外のイベントやボランティア活動に参加する機会も多く、普段出会えない人たちとつながれるのが強みです。おかげで社会に出る準備ができ、さまざまな立場からものの見方を深められます。
4.現在の目標と、それに向けて取り組んでいることは?
多くのつながりや素敵な仲間ができたので、次は私がそういった場づくりをしていきたいんです。そのため今もより多くの現場に参加し、日々学んでいます。

卒業生インタビュー





山手 健人さん(2019年度卒業)
【就職先:株式会社タケナカ】
1.大音で学べてよかったことは?
クラシック音楽だけでなく、ジャズやポピュラー音楽、民族音楽なども学べ、その演奏家ともつながりを持てたこと。企画を立てるときや、知らない作品があったときなどは、図書館の蔵書や視聴覚資料からすぐに調べられるのも利点でした。
2.「ミュージックコミュニケーション専攻」の魅力は?
やる気があれば、自分のやりたいことを実現できること。企画を通して自分が関わらないような人と接し、自分が触れたことのない知識を教えてくれる人脈をつくれることなどです。
3.未来の後輩にアドバイスを!
音楽だけでなく、美術やテクノロジー、社会問題など、いろいろな分野にアンテナを立てておくと、企画の説得力や幅が広がります。