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大学院「音楽学研究室」


音楽で働き続ける、そのために必要なこと

音楽学とは?

音楽を「演奏する」だけでなく、「研究する・理解する」学問です。
本学では、研究のみならず、実技科目(毎週90分の個人指導)もある独自カリキュラムを実施。
学生の希望に合わせて自由に選べるのも特徴です。

【実技科目(例)】 
ピアノ、声楽、合唱、指揮、古楽(チェンバロなど)、
民族楽器(ガムラン、シタール)、日本伝統音楽 など
※上記以外の実技を希望する場合は、入学後にご相談ください。

・音楽の歴史・文化・理論を学ぶ
・書く力、音楽について思考する力を磨く
・世界の音楽や日本の音楽文化を研究する
・音楽を多角的に理解し、考えるための学び

修了後は、ホールや地方行政、ジャーナリズム、教員などで活躍していたり、
博士課程への進学、教員、研究者、演奏家として活躍している人もいます。

音楽学研究室からメッセージ

大阪・庄内の街で、音楽を深く学ぶ

大阪音楽大学が所在する豊中市庄内は、市場や商店街がある、人情味あふれる活気ある街です。
大阪の中心部へのアクセスもよく、日々の暮らしにも便利で、学びと生活の両方を充実させることができる環境です。

音楽学研究室では、留学生や社会人の方も歓迎しています。
これまでも多くの社会人が入学して学びを深めてきたほか、海外からの研究員を受け入れてきた実績もあります。
さまざまな経験やバックグラウンドを持つ人が集まり、それぞれの関心に寄り添いながら学べることが、音楽学研究室の魅力の一つです。

少人数での指導を大切にし、一人ひとりの興味や研究テーマに合わせて、音楽を多角的に探究していきます。

また、大阪音楽大学には、豊富な音楽書・楽譜を所蔵する図書館をはじめ、
楽器資料館や多彩な楽器・音楽資料など、音楽を深く学ぶための充実した環境が整っています。

大阪音楽大学大学院 音楽学研究室で、あなたの「音楽をもっと深く知りたい」という思いを、一緒に学びにつなげていきましょう!

井口淳子
大阪音楽大学大学院 音楽学 教授
音楽学研究室主任

中国で30年以上にわたり現地調査を続け、中国農村の伝統芸能から上海租界の音楽文化まで幅広く研究してきました。
日本と中国、さらには欧米を結ぶ音楽文化交流史の解明に取り組む民族音楽学・音楽学の研究者で、日本語・中国語で多数の著書を刊行している多作な研究者です。
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