ピアノ・コース(2年制)

2年間に凝縮して
効率的にスキルアップ。
研究から指導まで幅広く学べる濃密で柔軟なカリキュラム。2種類の資格(教員免許状、カワイピアノグレード6級)が取得できるほか、短大専攻科への進学や大学3年次編入により卒業後も学び続けることが可能です。
効率的にスキルアップ。
研究から指導まで幅広く学べる濃密で柔軟なカリキュラム。2種類の資格(教員免許状、カワイピアノグレード6級)が取得できるほか、短大専攻科への進学や大学3年次編入により卒業後も学び続けることが可能です。
学びの特色
研究から指導まで幅広く学べる
基礎はもちろん、(ピアノ基礎演習)
研究することも、(ピアノ音楽研究、ピアノ構造論)
教えることも。(ピアノ教授法、教職科目〈教職課程履修者のみ〉
研究することも、(ピアノ音楽研究、ピアノ構造論)
教えることも。(ピアノ教授法、教職科目〈教職課程履修者のみ〉


ピアノ・アンサンブル
1台のピアノを2人で弾くことで、ピアノ・アンサンブルの楽しさとその可能性を学びます。アンサンブルの基礎から取り組み、より良い演奏法を見出しながら、楽曲への理解と感性を深めていきます。
ピアノ基礎演習
音楽表現の基礎となる長調と短調のスケールとアルペジオをしっかり身につけることで、調性への理解を深め、正しい指使いやタッチなど基
本的な技術を習得。進度に応じて、さらなる向上を目指します。
ピアノ音楽研究
バロックから古典派、ロマン派における主要な作曲家について、グループで考察・発表。それぞれの人物像やピアノ曲を含めた主要作品、作曲された背景などを知ることで、音楽全般の基本知識を高めます。
ピアノ演奏法
コンサート形式で演奏することにより、自己の持つ楽曲へのイメージと実際の演奏ができるだけ一致する方向を探求。そこからさらに、よりよいものへと練り上げる方法を学びます。
1台のピアノを2人で弾くことで、ピアノ・アンサンブルの楽しさとその可能性を学びます。アンサンブルの基礎から取り組み、より良い演奏法を見出しながら、楽曲への理解と感性を深めていきます。
ピアノ基礎演習
音楽表現の基礎となる長調と短調のスケールとアルペジオをしっかり身につけることで、調性への理解を深め、正しい指使いやタッチなど基
本的な技術を習得。進度に応じて、さらなる向上を目指します。
ピアノ音楽研究
バロックから古典派、ロマン派における主要な作曲家について、グループで考察・発表。それぞれの人物像やピアノ曲を含めた主要作品、作曲された背景などを知ることで、音楽全般の基本知識を高めます。
ピアノ演奏法
コンサート形式で演奏することにより、自己の持つ楽曲へのイメージと実際の演奏ができるだけ一致する方向を探求。そこからさらに、よりよいものへと練り上げる方法を学びます。
舞台経験が豊富になる

ザ・カレッジ・オペラハウスでの卒業演奏

ミレニアムホールでの発表会
ピアノ・コース生全員が「ピアノ演奏法」と「ピアノ・アンサンブル」はミレニアムホールで、「卒業試験」はザ・カレッジ・オペラハウスで演奏します。さらに学内オーディションに合格すれば、室内楽や協奏曲を演奏するチャンスも。
柔軟な学び方も可能
卒業後も、短大専攻科への進学や、大学3年次編入により学び続けることが可能です。また、短大ピアノ・コースは社会人入学も歓迎!「長期履修学生制度*」を設けています。
*最長4年。申請には職業を有する等の条件があります。
*最長4年。申請には職業を有する等の条件があります。
音楽ホールや膨大な研究資料を学内に完備

全員が卒業演奏する「ザ・カレッジ・オペラハウス」

授業内発表会・コンサートの舞台「ミレニアムホール」
学生紹介・先輩紹介
(掲載学年、時間割は2025年度のものです)

島田くるみ さん
ピアノ・コース 2年
大阪府立芥川高等学校 出身
大音に入学して良かったことは?
様々な授業があるため、音楽知識が広がります。
今もっとも頑張っていることは?
教職課程を頑張っています。忙しく大変ですが様々なコースの友達ができたり、授業に熱心な先生やサポートの方に支えられて頑張ることができています。教職課程を取りたいと考えている方にはとてもおすすめです。
大切にしている練習法は?
音の響きを意識して練習しています。ミレニアムホールなどで演奏する際にお客さんに良い音を届けられるよう1音1音確かめながら練習しています。
今後の目標は?
音楽教師の仕事に就き、生徒に音楽の魅力を伝えることです。
Timetable
| MON | TUE | WED | THU | FRI | |
| 1 | |||||
| 2 | リトミックII | ピアノAII | 作曲法Ⅱ | 童謡・歌唱講座B | |
| 3 | ピアノ音楽研究IV | 文学 | |||
| 4 | 器楽合奏II(打) | 副科声楽Ⅱ | ポピュラーインストゥルメントBⅡ | ||
| 5 | 教職実践演習(中) | 教育課程論 |
短大生VOICE
- 大音は知らないことが次から次へと出てくる刺激的な毎日。入学前よりも成長した自分をイメージしながら、ピアノと教職課程の両立を目指して頑張っています!(1年)
- CDなどを視聴して曲のイメージを掴んでから練習に取り組んでいます。大音なら思い切り音楽に没頭できますよ。(1年)
- 将来の目標は音楽教師で、個人レッスンに励んでいます。グランドピアノがたくさん設置されていて、練習室が充実しているのがうれしいですね。(1年)
- ピアノだけでなく、様々な楽器を学ぶ音楽好きの友人にたくさん出会えるのも大音の魅力。(2年)
- みんな音楽のことを考えて過ごしているのでモチベーションがあがります!(2年)
- 常に音楽があふれていて、いつでも、どこまでも音楽を追究できます。(2年)
- 授業の空き時間や授業終わり、休日も練習室をたくさん活用できます。自分なりに曲を仕上げてから個人レッスンに臨むとたくさん発見があるので、日々の練習にも真剣に取り組んでいます。(2年)
- 授業のほとんどが音楽に関する科目で音大らしいなと感じます。特に個人レッスンはしっかり指導していただけるので大満足!(2年)
- 曲の時代背景を調べ、曲の解釈を深めることを意識しています。もう一人の先生に教わることができる「プラスレッスン制度」は新たな発見があっておすすめですよ。(2年)
教員紹介
一流ピアニストの教員たちが
きめ細かく丁寧に指導します。
ピアノ教員による「ミレニアムピアノコンサート2025」Vol.1
▸ 〔関連動画〕ピアノ教員によるミレニアムピアノコンサート2025(公式YouTubeにリンク)








