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専攻・コース


よくあるご質問(FAQ)



学びのこと

Q. 学べる音楽ジャンルはクラシック中心ですか?

特定のジャンルはありませんが、教員はレコード会社やプロダクションでJ-POP、邦楽ROCK関係の仕事をしてきた人が中心です。

Q. 楽器の演奏ができない、譜面が読めないけど、大丈夫?

演奏や譜面を読む技術は不要です。これらは4年間の授業の中で、個々人のレベルに合わせて無理なく身につくよう、考えています。

Q. フェスやライブハウスの仕事がしたい!授業で実習できますか?

コンサートやライブ制作の授業は、演習と実習を予定しています。フェスのような大規模なものは、学内だけでは難しいので、インターンシップで現場に参加してもらうことになると思いますが、インターンシップ先の企業選定も授業と連動する予定で、単位取得も可能です。
専攻オープンキャンパス「音楽業界特別講座」の講師はマネージャー経験者も多いので、コンサート制作にも詳しいです。直接質問できるのでぜひ遊びに来てくださいね!

Q. イベント制作やマネージャー体験もできるの?

イベント制作は、実習として学生の力で作ってもらうことを予定しています。
マネージャー体験は、相手(アーティスト)が必要なので、インターンシップで経験してもらうことになると思います。いずれにしても在学中に、何らかの形で経験してもらうことができます。

Q. 授業数や時間割について知りたい。

1年次と2年次は、少し忙しくなるかもしれません。高校までと違って、自分が履修する授業によって時間割は変わるので、今の段階では決まったものはありません。イメージとしては週5日、1日3~4コマくらい授業を受けることになると思います。1コマは高校の倍の90分です。
1~2年次の授業の内容は「音楽」「テクノロジー」「ビジネス」に関わるそれぞれの基礎的な科目が中心で、そのほかに一般教育科目という授業を選んで受けます。一般教育科目はどの大学でも必修のもので、歴史とか心理学とか、大人として知っておいた方が良いものを学ぶカテゴリーです。
3~4年次になると時間割的には減って、週3日くらいになり、応用科目の中から自分がさらに深めたいものを中心に選ぶことになります。空いた時間にインターンシップや、起業の演習・実習などを行います。

入学前のこと

Q. 高校のうちに勉強した方が良いことはありますか?

好奇心に磨きをかけておいてください。そのためにはこれまでチャレンジしたことのない遊びに取り組むのも良いと思います。
たとえば、インドア派の人はスポーツや一人旅、アウトドア派の人は読書や映画をたくさん見る、など。
そして、体験が新しいうちに、ブログやSNSでも良いので、感想を言葉にしてみましょう。
音楽の仕事は、「好き」や「面白い」を誰かに伝えることから始まります!

Q. 施設の見学はできるの?

ミュージックビジネス専攻の専用教室は、2021年の春以降工事をしてキレイなものを作るので、まだお見せできないですが、それ以外の教室はご相談いただければ随時見学可能です!

Q. オンラインの個別相談は、いつでもできるの?

LINE(またはZoom)でいつでも対応しています。トーク画面から気軽に話しかけてくださいね!
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進路・就職のこと

Q. どんな就職サポートがあるの?

大きなポイントとしては、
  • 企業からのニーズを吸い上げた授業や企業との共同研究を行い、仕事に必要なスキルを学ぶ
  • 実習やインターンシップで現場経験を積み、応用力に磨きをかける
  • 東京ブランチにも「キャリア支援センター」を設置し、首都圏での就活をサポート
専攻オープンキャンパスではさらに具体的にお伝えします!ぜひお越しくださいね。

東京ブランチが入るCiP協議会エントランス(左)と内観(右)

Q. どんな企業でインターンシップできるの?

学生一人ひとりと相談しながら進めます。たとえばメディアに就職を希望している学生に無理やりマネージャー体験させても、お互いに上手くいかないですよね。
基本的には大阪の企業で勉強させてもらうことを想定していますが、場合によっては(本人の希望も相談しながら)、東京でインターンシップをすることもあり得ます。その場合、一部の授業を欠席するかもしれませんが「公認欠席」という制度を使って、単位は取れるようになっています。

お問合せ先

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入試センター
ミュージックビジネス専攻事務局

電話:0120-414-015(フリーコール)
FAX:06-6336-4428
E-mail:info-nyushi@daion.ac.jp