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授業の特徴




プロの道への基本を徹底的にやり込む


舞台で感動を伝えられる俳優に!

ミュージカル俳優を目指すには「技術」と「想像力」の二つが必要。ヴォーカルやクラシックバレエ、ジャズダンス、演技、日本舞踊、作品鑑賞、そしてオリジナルミュージカル出演など、現場を知る多彩な教員が学生ひとり一人に必要な「技術と想像力」の基礎を徹底指導。併せて「心のあり方の大事さ」も伝え、プロを目指す学生らに指針を示します。



プロになるため必要な基本技術を徹底して学べる

細やかな基本重視の反復練習で、確かな実力を養います。

講師は舞台経験豊富な一流のプロたち

「現場」を知る「指導のプロ」たちが一人ひとり全員に的確なアドバイスを行います。

一人ひとりの感性に合わせた指導

学生一人ひとりに寄り添い、独創的な表現力も伸ばします。

体系化したカリキュラムを設定

技術と想像力を基礎から積み上げ、オリジナルミュージカルの劇場公演に学生全員が出演します。


ミュージカル総合演習(前期)


シーン・テキストで「基本練習」を繰り返す!

ミュージカル作品から抜き出したシーンを用いて演習。舞踊・歌唱・演技を合わせた総合的基本練習を徹底的に繰り返します。


台詞発声基本
「喉の開き」と「柔らかいお腹」に注意し、発声の基礎を確認。腹式発声を徹底します。



歌唱基本
自らの体を楽器として理解し、反復練習。歌唱に必要な技術や感性、表現力を養います。


演技基本
俳優とは、「観て」「聴いて」「行動」する人であるという、演技の基本概念を体得していきます。


ダンス基本&振付
振付家がダンスに込められた行動線をレクチャー。正しいポジションでの振りを覚えます。


ソロヴォーカル&コーラス
それぞれに求められる発声で歌えるよう追究。楽譜を正しく読み取ることにも留意します。


成果発表
練習の集大成をいよいよ発表。オープンキャンパスや高校への出張授業などで披露します。


ミュージカル創作演習(後期)


プロ劇団と同じ過程でオリジナルのミュージカルを創り上げる!

プロ劇団、プロカンパニーと同様のオリジナルミュージカルの創作現場を体験。俳優として参加します。

台本読み合わせ
まずは台本を読み通し、作品全体のテーマを把握。登場人物同士の交流を読み解きます。


歌唱音どり
楽譜を見ながら音楽を聴き、楽曲の音程をチェック。歌のレッスンへとつなげます。


荒立ち
おおよその立ち位置や動きを決めつつ練習。登場人物の基本関係を把握していきます。


ソロヴォーカル&コーラス
各パートに対し、音楽監督が歌唱指導。演出と融合された表現を身につけていきます。


振付
振付家によるナンバーの振付と舞踊表現を体得。心の動きと体の動きの一致を目指します。


小返し通し稽古
部分的に繰り返して稽古を重ねながら、最初から最後までの流れをつかんでいきます。


技術スタッフ参加
プロの美術、照明、音響スタッフらが参加。作品におけるスタッフワークへの理解を深めます。


衣裳合わせ
本番での衣裳を決めるための細かな調整を行います。加えてメーキャッププランも作成。


通し稽古
作品を最初から最後まで通して練習。全体の統一感や求められるテンポ感も確認します。


舞台稽古
舞台上での通し稽古を完了させれば、いよいよ本番。オリジナルミュージカルの披露です!
(photo by 齋藤 遥)


ホールや劇場で「オリジナルミュージカル」を上演!


年度末にホールや劇場で上演する「オリジナルミュージカル」。
上演するにあたり衣裳や大道具、小道具などの準備で技能向上のための個別レッスンが縮小されることはありません。あくまでも俳優としての技術を高めることが最優先。俳優の仕事は「作品に貢献すること」。
「オリジナルミュージカル」の上演は舞台美術をできるだけ簡素にし、自分たちの演技、歌唱、ダンスでいかに作品に貢献できるかを試す場となっています。




基礎技術をみがく豊富なレッスン


  • ミュージカル総合演習
  • ミュージカル創作演習
  • 台本読解演習
  • 実践演技体系
  • ミュージカル歌唱法
  • ヴォーカル・レッスン
  • ミュージカル舞踊演習(ジャズ)
  • ミュージカル舞踊演習(クラシック)
  • ミュージカル・レッスン(個人レッスンとしてヴォーカル・ダンス・演技)
  • 副科声楽


科目一覧


組合せ自由なレッスンが週2回!


(1)45分の個人レッスン(自分のコース)
第一主科目
作曲デザイン(電子オルガン・ライティング・DAW)、声楽、ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、クラシックギター・レッスン、マンドリン・レッスン、邦楽楽器、ジャズ・レッスン、ポピュラー・ヴォーカル・レッスン、ポピュラー・インストゥルメント・レッスン、ミュージカル・レッスン
(2)30分の実技レッスン(自由に選択)
第二主科目
作曲デザイン(電子オルガン・ライティング・DAW)、声楽、ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、クラシックギター、マンドリン、邦楽楽器、ジャズ、ポピュラー・ヴォーカル、ポピュラー・インストゥルメント、ミュージカル


科目一覧


コース関連科目 本コースの学びの中心となる科目です
ミュージカル総合演習/ミュージカル創作演習/台本読解演習/実践演技体系/ミュージカル歌唱法/ミュージカル舞踊演習(クラシック)/ミュージカル舞踊演習(ジャズ)/ダンス演習/ヴォーカル・メソッド
音楽基礎科目 音楽を勉強するうえで共通の基礎となる科目です
ソルフェージュ/音楽理論/作曲法/音楽史(世界と日本の音楽を考える)/指揮法/合唱/器楽合奏(含和楽器)/副科声楽/副科鍵盤楽器演習
共通選択科目 専門性を高めるための授業や、自身の興味に合わせて選択できる多様な音楽分野の科目が用意されています
DAW演習/ポピュラー・ミュージックヒストリー/エレクトロニック・ミュージック・プロダクション/ミュージック・エンジニアリング/音楽史(ジャズ)/ダンス/視奏/リズムソルフェージュ/リトミック/ピアノ構造論/音楽探検/音楽療法基礎/音楽療法実践/音楽療法応用技法/童謡・唱歌講座/副科吹奏楽/副科邦楽合奏/ステージング表現技法/コーラスワーク
※隔年開講等により不開講となる場合があります。コースによっては必修や対象外となる科目もあります。
一般教育科目・
外国語科目・
保健体育科目
音楽をより深く理解するうえで欠かせない科目や、教養を広げる多彩な科目があります
一般教育科目
教養基礎セミナー/文学/哲学/日本国憲法/西洋文化史/心理学/音響学/美学・芸術学/コミュニケーション実践法/情報処理概論/日本語ライティング演習/クリティカル・シンキング演習/音楽活動ポートフォリオ作成/キャリアプラン
外国語科目
英語/ドイツ語/イタリア語
保健体育科目
体育


取得できる資格


  • 中学校教諭二種免許状(音楽)