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松田 ひろ子


まつだ ひろこ(MATSUDA Hiroko)

大阪音楽大学短期大学部
ミュージカル/ヴォーカル 教授

学歴

東京藝術大学音楽学部声楽科卒

専門分野・主な担当科目

  • ミュージカル歌唱法
  • ミュージカル総合演習
  • ミュージカル創作演習
  • ヴォーカル実技レッスン

研究テーマ

  • ミュージカル作品において、ストーリーや役柄に求められる発声法・表現法
  • ミュージカル作品の作曲、編曲
  • ミュージカル楽曲研究

研究・社会活動

演奏・舞台

・「オペラ座の怪人」出演(劇団四季1995年~1998年)
・KEIBUN 25周年「しがぎんプレミアム5」シリーズvol.1(2009年)
・センチュリーアンコールセレクション(2009年)
・子供が輝くブックトークコンサート20014年・2015年
・しがぎんホール コンサートセレクションシリーズ湖国のミューズ「ミュージカル名曲セレクション」(2018年)
・その他、バッハなど宗教曲のソリストをはじめ、オーケストラコンサートの司会やファミリーコンサート、ギターや打楽器・お琴など器楽とのコラボレーションなど多数の出演。

本学創作作品

・「あの鐘を鳴らすのはあなた」 音楽監督(ミレニアム・ホール 2012)
・「マダム・オズ」 編曲、音楽監督(ミレニアム・ホール 2013)
・「マリリン」 編曲、音楽監督(ミレニアム・ホール 2014)
・「ガラスの戦士」 作編曲、音楽監督(アクア文化ホール 2015)
・「かがり火 恋唄」 編曲、音楽監督(オペラハウス 2016)
・「ママ、ふり向かないで」 作編曲、音楽監督(オペラハウス 2017)
・「空の向こうの物語」 編曲・音楽監督(オペラハウス 2018)
・「ガラスの戦士」 作編曲、音楽監督(オペラハウス 2019)
・「湖底のブラームス」 作編曲、音楽監督(オペラハウス 2020)
・「隕石の落ちた町」 作編曲、音楽監督(オペラハウス 2021)
・「ヒヒ伝説」 作編曲、音楽監督(オペラハウス 2022)
・「紡ぎだされる記憶 ーアンドロイド物語ー」 作編曲、音楽監督(オペラハウス 2023)

創作作品

・DVD制作「ぼく ぱぐ」「てんからのおくりもの」「ポワン」 絵本朗読、歌(2015年)
・DAION座ミュージカル作品集 名曲CDアルバム「Sky&Cloud」リリース(2017年)

その他社会活動

・各地ミュージカルワークショップ、歌唱指導
・ミニミュージカルやミュージカルコンサート構成、編曲、歌唱指導
・第32回おかあさんカンタートinふくい ミュージカル講師(2019年)
・東京国際声楽コンクール ミュージカル部門準本選 審査員(2019年、2020年)
・国際声楽コンクール東京 ミュージカル部門準本選 審査員(2021年)
・福井県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 審査員(2013年、2019年)

教育方針

まずは、舞台の現場で求められる表現に応じられる技術と感性を育てたい。
そして、ミュージカルコースでの学びが、社会の一員として生きるために役立つよう、学生一人ひとりに寄り添う指導を心がけている。

所属学会・団体

「DAION座」および「DAIONミュージカル研究会」副代表

その他

「基礎の大切さと反復練習の大切さ」、そして「人前でパフォーマンスの機会を与えられること」ほど幸せなことはないと思う。
若いうちに身体を作っておくことは大事だ。「歌うための」「踊るための」「演じるための」身体。身体をどう使うか。何度もやり込むこと。そして本番ではそれらを捨て「ただ役を生きること」に集中する。そんな経験が出来ることは大変幸せなことだ。パフォーマンスの土台である「身体」と「練習や本番への向き合い方」が身につけば、人生の経験を重ねるごとに成長できるのではないだろうか。
そして、懸命に学んだことは音楽人として社会人としてきっと人生を豊かにし、役立つことだろう。
ミュージカル公演や指導を通して、人々の心に音楽や舞台が、より身近になって頂けることを願っている。