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専攻・コース


ピアノ・コース(2年制)



学びの特色

基礎を学び、個性を生かした音楽表現を育む

ピアノ演奏に必要とされる基礎的な知識や技術、豊かな表現力を確実に養成。2年間で効率的にスキルアップします。

最大の特徴は 「週2回」 の個人レッスン! 密度の濃い独自カリキュラム

  • 履修例
MON TUE WED THU FRI
1 ソルフェージュI 音楽理論I 指揮法 教養基礎セミナー ピアノAI
2 体育A 音楽療法基礎I 英語aI
3 合唱A ピアノBI ピアノ音楽研究I
4 ピアノ基礎演習I 文学
  • 週2回の個人レッスンは組み合わせ自由。
短期大学部では、①通常のレッスン(第一主科目/45分間)に加え、②選択によるレッスン(第二主科目/30分間)も受講できます。①②の組み合わせは自由で、1年ごとに科目変更も可能(※)。幅広く学ぶことも、専門を追究することもできる柔軟性が魅力です。
②選択によるレッスン(第二主科目)
作曲/声楽/ピアノ/管楽器/弦楽器/打楽器/クラシックギター/邦楽楽器/ジャズ/ポピュラー・ヴォーカル*/ポピュラー・インストゥルメント*/電子オルガン/ミュージカル*/ダンス*
(* 印の科目はグループ・レッスン)
※ 第一主科目の変更には、面接および所定の手続きが必要です。
※ 2014年1月現在のシステムですので、変更する場合があります。

授業紹介

  • ピアノ・アンサンブル
1 台のピアノを2人で弾くことで、ピアノ・アンサンブルの楽しさとその可能性を学びます。アンサンブルの基礎から取り組み、より良い演奏法を見出しながら、楽曲への理解と感性を深めていきます。

  • ピアノ基礎演習
音楽表現の基礎となる長調と短調のスケールとアルペジオをしっかり身につけることで、調性への理解を深め、正しい指使いやタッチなど基本的な技術を習得。進度に応じて、さらなる向上を目指します。

  • ピアノ音楽研究
バロックから古典派、ロマン派における主要な作曲家について、グループで考察・発表。それぞれの人物像やピアノ曲を含めた主要作品、作曲された背景などを知ることで、音楽全般の基本知識を高めます。

「カワイピアノグレード6級」学内認定制度について

カワイ音楽教室講師採用試験科目の一部が免除されます。
必要な科目を履修 >
  • 所定の成績を修める
  • 2年次に特別講習(無料)
    を受講する
> 資格の
取得申請
> 2年次修了時
カワイピアノグレード6級認定
【カワイ音楽教室講師採用試験科目の一部が免除】
※別途グレード認定料が必要です。

卒業時には「ザ・カレッジ・オペラハウス」で演奏を

全コース生が「ザ・カレッジ・オペラハウス」の舞台で卒業演奏を披露します。


学生紹介

【短大ピアノ・コース 1年】
中西 勇人さん 大阪市立扇町総合高等学校 出身

全170室の練習室、土日も利用できるのがいい!
練習室がとても多く、第1キャンパスだけでなくP号館やK号館にもあるなど、練習をしたいときにいつでも存分に打ち込めるのが素晴らしいです。上達に向けて、つまずいたところを数小節取り出して反復練習をしたり、ゆっくりかつリズムを変えて特に連符の練習をしたりと頑張っています。さらには音楽の基礎知識を吸収する努力も重ねているところ。目標は、生徒に幅広く教えられる教師です。
MON TUE WED THU FRI STA
1 ソルフェージュI 教養基礎セミナー 英語aI(2)B 教育方法論
2 音楽史(世界と日本の音楽を考える) 音楽理論I 合唱A(男) 副科吹奏楽I 教職入門I
3 日本国憲法 ピアノAI ピアノ音楽研究I 教職入門I
4 体育A ピアノ基礎演習I 管楽器BI
5 教育心理学 生徒指導論I
(教育相談を含む)
(2016年度の履修状況です)

教員紹介

一流ピアニストの教員たちが、きめ細かく丁寧に指導します。

有森 博 特任教授

クラウディオ・ソアレス 特任教授

仲道 郁代 特任教授

シプリアン・カツァリス 客員教授

パトリック・ジグマノフスキー 客員教授

講師

取得できる資格

短期大学部音楽科

  • 中学校教諭二種免許状(音楽)

カリキュラム

教育目標

世界に広がる音楽文化を広量な精神をもって理解、摂取し、時代に先駆けた創造的、実験的な音楽の発信者や音楽文化の担い手となる、幅広い人間力や音楽即戦力を備えた音楽人を育成すること。

組み合わせ自由な個人レッスンが週2回!

45分の個人レッスン(自分のコース) 第一主科目:
作曲、声楽、ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、クラシックギター・レッスン、マンドリン・レッスン、邦楽楽器、ジャズ・レッスン、ポピュラー・ヴォーカル・レッスン、ポピュラー・インストゥルメント・レッスン、電子オルガン・レッスン、ミュージカル・レッスン、ダンス・レッスン
30分の実技レッスン(自由選択) 第二主科目:
作曲、声楽、ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、クラシックギター、マンドリン、邦楽楽器、ジャズ、ポピュラー・ヴォーカル、ポピュラー・インストゥルメント、電子オルガン、ミュージカル、ダンス(※一部科目はグループ・レッスン)
その他の科目:音楽基礎科目/コース関連科目/共通選択科目/一般教育科目/外国語科目/保健体育科目

履修におけるバックアップ

プラスレッスン制度(要申込)
専攻の実技レッスン(年間30回)とは別に、現在の担当以外の教員による同一専攻(楽器)の実技レッスンをセメスターごとに各1回受講できます。
※対象の専攻…作曲/声楽/ピアノ/邦楽/電子オルガン/ミュージカル

オープンレッスン制度(要申込)
在籍している専攻・コースにかかわらず、すべての教員のレッスンが聴講できます。

オフィスアワー

授業の内容や疑問について教員に直接相談できます。

大学と短大間の単位互換制度
大学在籍者が短大の授業を履修しても「大学」の単位として認定される制度です。同じく、短大在籍者が大学の授業を受講しても単位として認定されます。
※認定される単位数や対象の科目には条件があります。

特別実習
通常の授業とは別に、学生が取り組むさまざまな活動(演奏、伴奏、舞台制作、ボランティア、創作、研究など)を単位として認定します。

【科目例】
•創作活動特別実習
•伴奏特別実習
•舞台論特別実習
•社会活動特別実習
•インターンシップ特別実習
•演奏論特別実習専攻の実技レッスン(年間30回)とは別に、現在の担当以外の教員による同一専攻(楽器)の実技レッスンをセメスターごとに各1回受講できます。

※対象の専攻…作曲/声楽/ピアノ/邦楽/電子オルガン/ミュージカル

大学コンソーシアム大阪の単位互換
「大学コンソーシアム大阪」に加盟する他大学の授業を履修し、修得した科目を大阪音楽大学の単位として認定する制度です。