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中田 幾子


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なかた きこ(NAKATA KIKO)

大阪音楽大学短期大学部
ヴォーカルパフォーマンス/准教授
大阪音楽大学声楽科卒業後、同専攻科修了。神戸市演奏家協会ソリストメンバー等、クラシック音楽をベースに、その実力をGospel、Jazz、Popsの世界へと広げている。
パワフルかつソウルフルな歌声で、ライヴ、ホテルディナーショー、ウェディング・シンガーなど、ソロとしての抜群なステージはもちろん、 アロージャズオーケストラ、東京キューバンボーイズ、シャープス&フラッツなどのビッグバンドや、日野皓正、寺井尚子、木村充揮との共演などでも圧倒的な存在感をしめす。
また、ゴスペルグループ『KIKO'S Choir』のリーダーとして、曲のアレンジも手掛け、コーラスワークにおいても一層の輝きを放つ。
近年、角松敏生のツアーにその『KIKO'S Choir』としての共演で新境地を開き、さらにビルボード大阪においてのデュオでのライヴも好評を博し、角松氏からも厚い信頼を得ている。
その他、様々なユニットでも学校公演や各種イベントへの出演など幅広く活躍中。その類まれなる歌唱力と、もって生まれたスター性で聴く人を魅了し続けている。
1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネオリンピック、2001年世界水泳福岡大会において、シンクロナイズド・スイミング日本代表曲のヴォーカルを手がけており、 その他CMソング等でも歌唱力を発揮している。さらにクラシックバレエ、ジャズダンスから日本舞踊までダンスもこなす。
中田幾子 オフィシャルサイト