就職実績 / 卒業生の声
就職実績
内定先(2026年3月卒業生)
音響照明関連
㈱東京舞台照明大阪
㈲プラム
株式会社エー・エス・ピー
㈱東京舞台照明
RAD CREATION㈱
㈱光和
㈱テクニコ
㈱Studio Sound Bee
㈱バンケット・プランニング
㈱ライティングスタッフプロモーション
その他業種
住友生命保険相互会社
インサイドグローズ㈱
ほか
㈱東京舞台照明大阪
㈲プラム
株式会社エー・エス・ピー
㈱東京舞台照明
RAD CREATION㈱
㈱光和
㈱テクニコ
㈱Studio Sound Bee
㈱バンケット・プランニング
㈱ライティングスタッフプロモーション
その他業種
住友生命保険相互会社
インサイドグローズ㈱
ほか
(2026年4月時点)
目指せる職業
・音響エンジニア
・照明エンジニア
・コンサート制作会社
・レコーディングエンジニア
・ホール運営管理者
・映像制作者 など
・照明エンジニア
・コンサート制作会社
・レコーディングエンジニア
・ホール運営管理者
・映像制作者 など
手厚い就職支援
在学中から進路に応じた現場体験を重ねられる環境で、精度の高い就職支援に力を注いでいます。音響照明関連の企業は関西圏にも多数あり、学内にある🔗キャリア支援センターが就職チャレンジを強力サポートしてくれます。
関西舞台テレビテクノアンドアート協同組合(関舞協)が協力
エンターテインメントや文化芸術に関係する専門技術の事業者。関舞協からのゲスト講師による特別講義も年間を通じて開催し、最新の業界の状況や働き方などをリアルに伝えます。
▸ 関西舞台テレビテクノアンドアート協同組合(公式サイトへリンク)
▸ 関西舞台テレビテクノアンドアート協同組合(公式サイトへリンク)
卒業生の声
株式会社 東京舞台照明大阪 就職
伊加田こころさん
音響照明コース1期生(2026年3月卒)
印象に残っている在学中の経験や学びは?
学園祭が特に印象に残っています。普段関わる機会の少ない他学部の学生とも交流することができ、様々な考えや価値観に触れると共に、人脈も広がりました。社会人になった今でも現場で顔を合わせる機会があり、学生時代に築き上げた繋がりが今も続いていることを実感しています。学生主体で行う行事が多い大学だからこそ、自分から積極的に行動することで、授業だけでは得られない様々な経験や学びに繋がると感じました。
就職活動で印象に残っているエピソードは?
面接での会話です。実際の面接では、準備していた質問に答えるだけではなく、アルバイトでの経験や大学生活について話すなど、面接官の方と雑談に近い自然な会話をする場面も多くありました。最初は少し驚きましたが、面接は堅苦しく受け答えをするだけではなく、普段の自分らしさや人柄を知ってもらう場でもあるのだと感じました。自分の経験や考えていることを、自分の言葉で伝えることの大切さを実感した経験です。
受験生の皆さんへメッセージを!
卒業後は、音楽や舞台の道に進む人、違う道に進む人、それぞれだと思います。進む道はそれぞれでも、コースで得た経験やそこで出会った人との繋がりはこれからの支えになります。自分らしい道を見つけて、一歩ずつ進んでいってください。それぞれの場所で頑張りましょう!
株式会社テクニコ 就職
林倫太郎さん
音響照明コース1期生(2026年3月卒)
印象に残っている在学中の経験や学びは?
実際のホールやライブハウスで行う授業が、特に印象に残っています。写真や資料だけで設備を覚えるのではなく、実際に音響・照明の仕事が行われている場所で学ぶことで、仕事の内容をより具体的にイメージできるようになりました。卒業制作では、アーティストのブッキングからライブの企画運営までを自分たちで行い、私は音響を担当しました。本番では緊張したり、うまく対応できなかった場面もありましたが、先生方が現場で判断し、対応する姿を間近で見ることで、状況に応じた判断力や、素早く対応することの大切さを学びました。ライブを無事に終えたときの達成感は大きく、音響の仕事のやりがいを実感することができました。また、学内のインターンシップや大学を通して紹介されたアルバイトなどを経験し、授業で学んだ知識や技術を実際の現場で試す機会もありました。現場に出ることで、まだ知らないことや自分に足りない部分にも気づくことができ、それがさらに学びを深めるきっかけになりました。
就職活動で感じたことは?
就職活動を始めた頃は、「音響の仕事がしたい」という思いはあったものの、具体的にどのような仕事に就きたいかまでは決まっていませんでした。外現場や舞台監督の仕事に興味がある一方で、実際に現場で仕事についていけるのかという不安もありました。大学では、授業を通して音響に関する知識や技術を身につけるだけでなく、その学びを生かしてインターンシップやアルバイトで実際の現場を経験しました。さまざまな現場を知ることで、将来の働き方や仕事内容を具体的にイメージできるようになったことが、内定にもつながったと感じています。入社後は、大学で身につけた基礎的な知識や技術の大切さを改めて実感しています。分からないことは入社後に学んでいくことができますが、基礎が身についていることで、より多くの仕事を任せてもらい、そこからさらに経験を積むことができると感じています。
受験生の皆さんへメッセージを!
授業だけでなく、インターンシップやアルバイトなどを通して、できるだけ多くの現場を経験してほしいです。大きな現場だけでなく、小さな現場からでも学べることはたくさんあります。そして先生方とも積極的に話してみてください。私は在学中、先生方と話す機会が多く、実際に現場で働いている先生から仕事に関する様々な話を聞くことができました。そうした経験や人とのつながりは、就職してからも自分の力になると思います。


