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専攻・コース

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ピアノ専攻 ピアノ指導者コース(4年制)



学びの特色

「ピアノ指導」のスペシャリストに

明確な目標を持つこのコースでは、良質なピアノの先生に求められる指導技術を在学中に習得します。

ダブルスクールなしで卒業後は憧れの「ピアノの先生」に

卒業演奏は「ザ・カレッジ・オペラハウス」で開催


指導者に必要な資格「ピアノ演奏グレード」「指導グレード」の取得ノウハウを習得!

各種「グレード」とは音楽能力検定のことで、将来指導者として活躍するために大変有効な資格です。
取得フロー(例)
1年次 基礎を
集中的に
  • ソルフェージュ
  • 音楽理論
  • 初見視奏
  • 伴奏付け
  • 即興演奏 ほか
検定試験に
合格
ピアノ演奏・指導グレード5級取得
2年次
3年次 子どもとの
触れあい実践
  • グループ・レッスン
  • 模擬レッスン
  • インターンシップ ほか
ピアノ演奏・指導グレード4級・3級取得
4年次

「教えるための知識」を集中的に学ぶ

指導者基礎演習
ピアノ指導者にとって必要な音楽理論の基礎を理解し、ソルフェージュ能力を着実に養成。伴奏付け・即興演奏・初見視奏・移調奏等、鍵盤上での実践を行います。

   

ピアノ(レッスン)
個々の資質に応じた演奏技術の基礎をしっかり学び、楽曲を構成しているさまざまな要素についても幅広く学習。音楽解釈を深め、自らの音楽を豊かにすることにより、演奏レベルの向上を目指し、より高いグレード資格の取得につなげます。

  
  

ピアノ指導法関連
ピアノを指導するうえでの幅広い知識と実践を学びます。初歩の教材、児童心理、リズム身体表現、グループ・レッスンなどの授業を通して必要な能力を習得。さらに模擬レッスンやインターンシップによって現場のレッスンを体験します。

 
 

音楽教室運営法
安定した教室運営のために生徒募集チラシの作成実習・教材選びなど、定着までの計画的な教室運営法を学びます。また、さまざまな年齢層に対応できるコミュニケーション力や、問題への対応法をロールプレイングで磨きます。

インターンシップ(4年次に実施)


日本有数のピアノ学習環境

  • 学内のグランドピアノ総数:393台
  • グランドピアノ完備の練習室:140室
  • 2台設置の練習室:22室

【各練習室は土日も利用OK】
月~土/8:00~20:50
日・祝/9:00~16:30

卒業演奏会は全員がこの舞台で演奏する「ザ・カレッジ・オペラハウス」

授業内発表会・コンサートの舞台「ミレニアムホール」


国内外の楽譜 約50,000点(図書館所蔵)

CD・DVDなど視聴覚資料 約53,000点(図書館所蔵)

  • クラシック聴き放題の音楽配信サイト「NAXOS」も学内に完備!

学生紹介

【ピアノ専攻 ピアノ指導者コース 2年】
松浦 真実さん 大阪夕陽丘学園高等学校(普通科 音楽コース)出身

演奏技術を磨く授業はもちろん、このコースには指導者に必要なグレードに特化した授業が1年次からあり、4年間で無理なく取得していけます。朝8時から約13時間も練習室を借りられるので、授業前後も有効活用できます。思い通りに弾けないときも、先輩や友人に相談することが上達の糸口に。学生一人ひとりと向き合い、熱心にご指導くださる先生方にも恵まれた、最高の環境です。
MON TUE WED THU FRI SAT
1 ピアノI ソルフェージュIII 副科鍵盤楽器I(電子オルガン)
2 英語AI(3)B 日本伝統音楽概説 英語BI(1) 教養基礎セミナー
3 音楽理論I(ピアノ指導者コース) 合唱AI 指導者ソルフェージュI 指導者基礎演習I
4 ピアノ初歩教材研究演習A 指揮法I 体育A
5 文化とオペラ
(2018年度の履修状況です)

先輩紹介

  • 活躍する先輩からのメッセージはこちら

教員紹介

一流ピアニストの教員たちが、きめ細かく丁寧に指導します。

有森 博 特任教授

クラウディオ・ソアレス 特任教授

仲道 郁代 特任教授

シプリアン・カツァリス 客員教授

パトリック・ジグマノフスキー 客員教授


講師

取得できる資格

大学音楽学部 音楽学科

  • 中学校教諭一種免許状(音楽)※
  • 高等学校教諭一種免許状(音楽)※
  • 小学校教諭一種免許状(神戸親和女子大学との提携により所定の要件を満たすことで取得可能です。このプログラムは2年次前期にのみ開始できます。)
※3年次編入の場合、出身大学等における単位修得状況により卒業時には取得できない場合があります。

カリキュラム

教育目標

世界に広がる音楽文化や関連諸領域を広量な精神をもって理解、摂取し、時代を革新する創造的な音楽の発信者や音楽文化の担い手となる、高い音楽能力と幅広い人間力を備えた、良識ある音楽人を育成すること。

専門を深める科目
  • ピアノ指導者コース対象科目
    ピアノI~VIII/ピアノ初歩教材研究演習/音楽指導者のための人間発達論/身体表現指導法/グループレッスン指導法/ピアノ指導法/指導者基礎演習I~IV/即興演奏I・II/初見視奏I・II/移調奏/ソルフェージュ教育法A・B/音楽教室運営法/指導者応用演習(ソルフェージュ)I・II/指導者応用演習(音楽理論)I・II/ピアノアンサンブルAI・BI/ピアノ構造論/卒業研究
  • 共通科目
    音楽通論/視唱/聴音/視奏/リズムソルフェージュ/ソルフェージュ教育法/指揮法/音楽療法概説/音楽療法/音楽療法応用技法/合唱/器楽合奏(リコーダー)/器楽合奏(打楽器)/器楽合奏(ギター)/副科弦楽合奏/副科吹奏楽/副科邦楽合奏(箏)/副科邦楽合奏(三絃)/副科邦楽合奏(尺八)/副科邦楽合奏(胡弓)/雅楽 など
音楽の基礎となる科目
  • 音楽基礎科目(一部レベル別クラス)
音楽基礎セミナー/音楽理論/和声法/楽曲研究/ソルフェージュ/合唱/西洋音楽史概説/副科声楽/日本伝統音楽概説/諸民族の音楽
教養を広める科目
  • 一般教育科目
  • 外国語科目
  • 保健体育科目
※「共通科目」「音楽基礎科目」は専攻によって必修や対象外となる科目があります。

履修におけるバックアップ

プラスレッスン制度(要申込)
専攻の実技レッスン(年間30回)とは別に、現在の担当以外の教員による同一専攻(楽器)の実技レッスンをセメスターごとに各1回受講できます。
※対象の専攻…作曲/声楽/ピアノ/邦楽/電子オルガン/ミュージカル

オープンレッスン制度(要申込)
在籍している専攻・コースにかかわらず、すべての教員のレッスンが聴講できます。

オフィスアワー
授業の内容や疑問について教員に直接相談できます。

大学と短大間の単位互換制度
大学在籍者が短大の授業を履修しても「大学」の単位として認定される制度です。同じく、短大在籍者が大学の授業を受講しても単位として認定されます。
※認定される単位数や対象の科目には条件があります。

特別実習
通常の授業とは別に、学生が取り組むさまざまな活動(演奏、伴奏、舞台制作、ボランティア、創作、研究など)を単位として認定します。

【科目例】
•創作活動特別実習
•伴奏特別実習
•舞台論特別実習
•社会活動特別実習
•インターンシップ特別実習
•演奏論特別実習専攻の実技レッスン(年間30回)とは別に、現在の担当以外の教員による同一専攻(楽器)の実技レッスンをセメスターごとに各1回受講できます。

※対象の専攻…作曲/声楽/ピアノ/邦楽/電子オルガン/ミュージカル

大学コンソーシアム大阪の単位互換
「大学コンソーシアム大阪」に加盟する他大学の授業を履修し、修得した科目を大阪音楽大学の単位として認定する制度です。