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専攻・コース

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ギター・マンドリン専攻(4年制)/ギター・マンドリン・コース(2年制)


ソロ奏者、指導者、伴奏者、教室運営、アレンジャー…
将来につながる技術を!
必要なのは「ギター、マンドリンが何より好き!」という気持ち。
一流の指導者による理論的なマンツーマン指導で、ソロのスキルアップはもちろんのこと、「編曲力」や「指導力」、
「アンサンブル力」など、将来プロとして活躍するためのあらゆるテクニックが身につきます。

コースの特色

豊富な専門授業で「人と合わせる」技術を磨く

クラシックギター・レッスン
一般的なギター・レパートリーを中心に、学生が希望する作品も取り入れながら基礎技術の完成度を高めます。まずは楽譜に書かれていることを正しく読み取り、さらにギター演奏で表現する力を身につけます。

専門合奏(クラシックギター)
ギターを使う音楽には、ギターだけの合奏曲も豊富にあります。これらのレパートリーを通して、ギター・アンサンブルの基礎を学習。アルト・ギターやバス・ギターを用いる合奏や、テルツ・ギターとの二重奏も行います。

クラシックギター基礎演習
楽譜を見てすぐ弾く「初見」やレパートリーの知識、「時代様式」を意識した演奏法を学びます。教則本を原典から読み直し、教本の作者自身が求めているものを正しく理解することで、基礎テクニックの上達を目指します。

室内楽(大学のみ)
他の楽器とのアンサンブルや伴奏を学びます。ピアノ伴奏の楽譜をギターで弾く練習などの実践を通して、ピアノ曲や管弦楽曲をギター・アンサンブルに編曲することも学びます。
表現力を深める多彩な音楽系科目を開講
音楽基礎セミナー(大学のみ)/ 副科声楽演習/ 副科鍵盤楽器/ 音楽理論/ 楽曲研究(大学のみ) ほか

多彩な演奏会を通じて 実践経験を積む

自主コンサート(ミレニアムホールにて)

オープンキャンパスコンサート


2018年度より「マンドリン」でも進学が可能になりました!

豊富な専門科目で高度な演奏テクニックが身につく!
マンドリンのスペシャリストが、きめ細かく丁寧に指導。
マンドリン・レッスン
一般的なマンドリン・レパートリーを中心に、学生が希望する作品も取り入れながら基礎技術の完成度を高めます。まずは楽譜に書かれていることを正しく読み取り、さらにマンドリン演奏で表現する力を身につけます。
専門合奏(マンドリン)
マンドリンを使う音楽には、マンドリンだけの合奏曲も豊富にあります。様々なレパートリーを通してマンドリン・アンサンブルの基礎を学習します。
マンドリン基礎演習
楽譜を見てすぐ弾く「初見」やレパートリーの知識、「時代様式」を意識した演奏法を学びます。教則本を原典から読み直し、教本の作者自身が求めているものを正しく理解することで、基礎テクニックの上達を目指します。
室内楽(大学のみ)
マンドリンは、ギターやピアノなど他の楽器と共演する機会もとても多い楽器です。マンドリン室内楽の様々なレパートリーを実践し、伴奏パートをマンドリンで弾く練習などを通じて、室内楽の基礎を学びます。

学生紹介

先輩は国内外で活躍中!

武本 英之さん
(1997年 短大卒業)

ロンドンで演奏・指導に活躍
15歳の頃から趣味でエレキギターを始めた僕が今、クラシック・ギタリストとして活動できているのは、大音で藤井敬吾先生に出会えたからです。日本を代表するギタリストである氏のレッスンを受けられるだけでなく、ソロやアンサンブル、初見法までギタリストとして活動するために必要なすべてを学べる大音は、クラシックギターを学びたいすべての方にとって理想の場所であると思います。

永田 参男さん
(2002年 短大卒業)

日本で演奏・指導に活躍
私にとって、藤井敬吾先生のもとでギターとその専門授業を学べたことは、大きな財産となりました。演奏における技術や表現のレッスンはもちろん、ギターに関連する充実した専門授業のおかげで、卒業後の演奏の仕事や後進の指導に、自信をもって挑むことができています。ギタリストとして生活している今でも、演奏と指導の両面で支えられています。

原 良輔さん
(1997年 短大専攻科修了)

ドイツで演奏・指導に活躍
クラシックギターの技術や音楽に関する専門的な知識を藤井敬吾先生のもとで学べたことは、私にとってかけがえのない体験でした。大阪音楽大学のカリキュラムや授業内容は、海外(ドイツ)の音楽大学と比較しても全く遜色のない素晴らしいものです。ザ・カレッジ・オペラハウスやミレニアムホール、音楽博物館などの施設も充実していて、音楽を勉強するうえで理想的な環境だと思います。

猪居 亜美さん
(2016年 大学卒業)

デビューアルバム「Black Star」がレコード芸術特選盤に選出!

・第2回
台湾国際 ギターコンクール
「第3位(2014)」
・第31回
スペインギター音楽コンクール
「第2位(2013)」
・第35回
ギター音楽大賞
「グランプリ(2010)」

卒業後の進路(短期大学部での実績)

国際コンクールに入選し、演奏家や指導者として活躍するほか、ギルドホール音楽院(イギリス)、カッセル音楽院(ドイツ)、パリ・エコール・ノルマル音楽院(フランス)、マドリード王立音楽院(スペイン)への海外留学、音楽教室講師、合奏の指導者、一般企業への就職などの実績があります。短大の場合、3年次編入試験に合格すれば大学の3年次へ編入学することも可能。卒業後さらに勉強したい人のために「大学専攻科(1年間)」「短大専攻科(1年間)」も設置しています。

教員紹介

世界を知る“一流の奏者”から学べる!

藤井 敬吾 特任教授

演奏技術や音楽表現のレベルアップはもちろん、指導者としての技術と知識を身につけられるよう、ギター専門授業が豊富に準備されている点が本学の大きな特徴です。特にアンサンブルを重視しているのは、「人と合わせる技術」を身につけてほしいから。この技術があるかないかで、将来こなせる仕事量が格段に違ってきます。実は、演奏会などの伴奏として一番声がかかりやすいのがピアニストとギタリスト。伴奏者として人と合わせる技術のほかに、ピアノの楽譜を見てすぐに弾けるということも必要です。また、4年制であれば、留学の際もスムーズ。学士を取得できることで、経歴を重視するヨーロッパなど海外の大学院への受験が認められます。その点でも重要になってくるのが、語学力。よく、音楽はインターナショナルな言語だと言われますが、海外で先生について学ぶ場合や講習会を受ける場合は、きちんとコミュニケーションを取るための語学力が必要です。このような技術や知識を磨いて、将来活躍できる幅が広がるよう、時間をかけてしっかり指導していきます。
イギリスのギルドホール音楽院とスペインのオスカル・エスプラ音楽院に学ぶ。1985年ラミレス・コンクールとオレンセ国際コンクールに連続して第1位となる。ギタリストとして活動するほか、作曲家としても活躍し、その作品は国内外の多くの演奏家によって演奏、録音されている。

福田 進一 客員教授

ギターは、最も古くから存在する楽器のひとつです。最初の教本は16世紀初頭に出版されており、以後、クラシックの独奏のみならず、伴奏や室内楽の楽器として、また近現代はポピュラーやジャズをはじめ多くの分野に演奏の場を広げ、自由な楽器ならではのユニークな発展を遂げてきました。一方で、広大なジャンルへと拡散してしまったため、逆に真のアカデミズムからは、やや遠い存在となってしまっています。特に日本は、すでにギター科の設立を終えた世界各国の教育機関に対して、幾分の遅れをとっているのは周知の事実。しかし、本学のクラシックギター専攻・コースでは、深い教養と世界に通じる豊かな想像(創造)力を備えた人材を育てるレッスンが展開されています。客員教授として指導にあたれることを誇りに思い、情熱ある多くの若者が集うことを願ってやみません。
パリ・エコール・ノルマル音楽院を主席で卒業。1981年パリ国際ギターコンクールで優勝。以降、日本を代表する名手として国際的な演奏活動を続け、CD、DVDなどの録音は60枚を数え、その音楽は絶えず世界中のファンを魅了している。2010年12月より大阪音楽大学客員教授に就任。2011年度にはクラシックギター奏者で初めてとなる「第62回 芸術選奨文部科学大臣賞」を受賞。

マンドリンのスペシャリストが、きめ細かく丁寧に指導

柴田 高明 講師

木下正紀、G.ワイホーフェン、S.トレッケルの各氏に師事。カッセル市立音楽院器楽教育課程マンドリン科に学ぶ。第15回日本マンドリン独奏コンクール第2位、シュヴァインフルト市第2回国際マンドリン独奏コンクール第3位、ザールランド州第2回ヨーロッパ国際マンドリン独奏コンクール第1位に入賞(共にドイツ)。1997年故桑原康雄氏主宰のアンサンブル・フィルムジカのヨーロッパ公演に同行し、ドイツ、スペインにて演奏、2006年の帰国以降毎年リサイタルを開催。またソリスト・講演者としてドイツ、スペイン、神戸の各国際音楽祭や国際シンポジウムにも招待参加。2013年よりマンドリンオーケストラ・ギルドを主宰。2015年よりマンドリン合奏団フィラルモニカ・マンドリーニ・アルバ・サッポロのゲストコンサートマスター。日本マンドリン連盟主催独奏コンクール審査員、全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール広島県大会審査員。宇治マンドリンアンサンブルフローラ、京都大学マンドリンオーケストラ各技術顧問。一般社団法人日本マンドリン連盟所属。

柴田 綾子 講師

マンドリンを故桑原康雄氏に師事、大阪芸術大学音楽学科卒業、並びに塚本英世賞受賞。第18回日本マンドリン独奏コンクール第3位入賞。「神戸国際音楽祭2005~Yasuo KuwaharaOriginate」開催、アンサンブル・フィルムジカのCD「桑原康雄の音楽2」リリース、「神戸国際音楽祭2013」プロデュース、2014年からは「神戸マンドリンオーケストラ」を主宰するなど各方面で精力的に活動。2006年、2010年にはドイツ・ユーロフェスティバルに出演。これまでにスペイン、ドイツ、ルクセンブルグなどで演奏する他、大阪国際マンドリンフェスティバルや瀬戸内マンドリンフェスティバルにも招待参加。神戸を拠点にマンドリニストとして活動しつつ神戸・大阪にて後進の指導にもあたっている。

取得できる資格

大学音楽学部 音楽学科

  • 中学校教諭一種免許状(音楽)※
  • 高等学校教諭一種免許状(音楽)※
  • 小学校教諭一種免許状(神戸親和女子大学との提携により所定の要件を満たすことで取得可能です。このプログラムは2年次前期にのみ開始できます。)
※3年次編入の場合、出身大学等における単位修得状況により卒業時には取得できない場合があります。

短期大学部音楽科

  • 中学校教諭二種免許状(音楽)

入試・オープンキャンパス