グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



HOME >  教員紹介 >  前川 裕介

前川 裕介


まえかわ ゆうすけ(MAEKAWA YUSUKE)

大阪音楽大学短期大学部
ミュージカル 助手

プロフィール

大阪音楽大学卒業。同大学卒業演奏会に出演。ならびに、優秀賞を受賞。同大学院音楽研究科器楽専攻ピアノ研究室修了。

同大学の100周年記念プロジェクトの演奏会にて、メンデルスゾーン作曲《2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 ホ長調》をザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団と協演。

第7回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第3位。第30回日本ピアノ教育連盟主催、ピアノ・オーディション地区優秀賞受賞。同オーディション本選出場。第32回摂津音楽祭リトルカメリアコンクールにて伴奏賞を受賞。等、多数のコンクールにおいて入賞・入選。

また、第26回京都フランス音楽アカデミーにてJean-Marc Luisadaのマスタークラスを受講、ディプロマ取得。関西歌劇団《フィガロの結婚》マスタークラスを受講、ディプロマ取得。等、マスタークラスにも意欲的に参加。

これまでに、ソロ・アンサンブルピアニストとしてザ・フェニックスホール、いずみホール、兵庫県立文化芸術センター、びわ湖ホール、京都コンサートホール等、多数の主要なホールで演奏している。

現在は、主に声楽や室内楽のアンサンブルピアニストとして活動しており、オペラのレパートリーにはモーツァルト作曲《フィガロの結婚》《ドン・ジョヴァンニ》《コジ・ファン・トゥッテ》、ドニゼッティ作曲《愛の妙薬》、J.シュトラウス作曲《こうもり》、プッチーニ作曲《ラ・ボエーム》、ヴェルディ作曲《椿姫》、メノッティ作曲《電話》等がある。

関西歌劇団、枚方シティオペラ、東大阪市民オペラなどで練習ピアニストを務める。

一方で、2018年には豊中市立文化芸術センター小ホールにてデビューリサイタルを開催。

これまでに伊藤恭子、北野裕司、芹澤佳司、油井美加子、Claudio Soaresの各氏に師事。

現在、大阪音楽大学短期大学部ミュージカルコース非常勤助手。大阪音楽大学演奏員。神戸市混声合唱団ピアニスト。アンサンブルグループ【ノスタルジア】メンバー。