第18回「魔法使い『Mr.どーん』再び参上!」(井上智映子⑫)
2025年度末公演「ガラスの戦士」に向けての集中講義にて、特別講師として名誉教授羽鳥三実広が来校。古希にしてプロのミュージカル劇団の第一線にレジデントディレクターとして復帰されてなお、年に2回の集中講義に来校。俳優陣(学生)・制作陣全員にとって作品の生みの親に話を聞けるのは、非常に貴重な機会なのだ。
井上の率直な感想である。
「羽鳥さん、また進化している、、、」
早口は相変わらずであるが、熱量、稽古のスピード感が増し、羽鳥さんの代名詞「どーん!」が時々勢いのあまり「ソン!!」に進化!※(第4回「Mr.どーんの『怖い魔法?!』)
学生の個性、能力、伸び代、性格、あっという間に見極め、Mr.どーんがどんどん、みるみる魔法をかけていく。ただ、学生がこのスピード感、熱量に喰らいつけるのは、HATORIメソッドを継承する講師陣が日々、学生とコツコツと演技・歌・ダンスの基礎力を上げてきた証でもある。
それにしても、学生・講師陣共々・あまりに学ぶことが多く至福である。
井上の率直な感想である。
「羽鳥さん、また進化している、、、」
早口は相変わらずであるが、熱量、稽古のスピード感が増し、羽鳥さんの代名詞「どーん!」が時々勢いのあまり「ソン!!」に進化!※(第4回「Mr.どーんの『怖い魔法?!』)
学生の個性、能力、伸び代、性格、あっという間に見極め、Mr.どーんがどんどん、みるみる魔法をかけていく。ただ、学生がこのスピード感、熱量に喰らいつけるのは、HATORIメソッドを継承する講師陣が日々、学生とコツコツと演技・歌・ダンスの基礎力を上げてきた証でもある。
それにしても、学生・講師陣共々・あまりに学ぶことが多く至福である。
井上 智映子(講師)

愛媛県出身。徳島文理大学卒業。フルート専攻で大学に入学後、在学中にミュージカル俳優を志し声楽科へ編入。徳島文理大学卒業後は公立中学校音楽教員を経て、劇団四季へ入団(2010~2023)。「ライオンキング」ラフィキ役、シェンジ役、「バケモノの子」宗師役、「ウィキッド」産婆役、「マンマミーア」他、歌番組、CM等にも出演。俳優活動の他、カンパニーのコーラス指導や、後輩育成にも力を注ぐ。
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