ピアノ指導者セミナー
(2026年4月7日更新)
概要
日時
- vol.12
13:30〜15:00(13:20 開場)
15:00以降はお時間に余裕のある方のみ聴講ください。
- vol.13
11:15~12:45(11:00 開場)
13:30〜15:00(13:20 開場)
15:00以降はお時間に余裕のある方のみ聴講ください。
会場
vol.12
大阪音楽大学 ミレニアムホール(第2キャンパス)
大阪音楽大学 ミレニアムホール(第2キャンパス)
vol.13
大阪音楽大学
11:15~:F号館510教室
13:30~:ミレニアムホール(第2キャンパス)
大阪音楽大学
11:15~:F号館510教室
13:30~:ミレニアムホール(第2キャンパス)
対象
中学生、高校生、指導者
カリキュラム紹介について
6/18(木)vol.13「公開レッスン」
ヘンリ・シーグフリードソン氏による公開レッスンです。
公開レッスン曲目
現在のところ、未定です。
確定次第、更新いたします。
確定次第、更新いたします。
講師

ヘンリ・シーグフリードソン(フォルクバンク芸術大学 教授)
"フィンランド人ピアニスト、ヘンリ・シーグフリードソンは、ヨーロッパ各地のコンサートにおいてソリスト並びに室内楽で最も活躍する音楽家の一人です。
2005 年にドイツ・ボンで開催されたベートーヴェン国際ピアノコンクールで第 1 位、並びに聴衆賞と室内楽賞を受賞、2000 年にスイス・チューリッヒで開催されたゲザ・アンダピアノコンクールで第2位を受賞した際には、審査員⾧を務めたウラディミール・アシュケナージを始め、聴衆の心を捉え、見事に聴衆賞も受賞しました。1994 年にはドイツ・ワイマールで行われたリスト国際ピアノコンクールで第1位、1995 年にはノルディック・ソリストコンクールで第1位を受賞、2004年のギリシャ・アテネでのマリア・カラスコンクールでは第2位に入賞しました。
シベリウス音楽院でエリック・タヴァッシェルナ教授に師事した後、ドイツのケルン音大にてパヴェル・ギリロフ教授に師事、また 1995 年から 1997 年にはワイマールのラザール・ベルマン氏にも師事しました。
2008 年から 2009 年、グラーツの音楽大学でゲスト教授として就任。その後、2010 年から 2012 年には、ベルリンのハンス・アイスラー音大で教授として指導を続け、2011 年より、エッセンのフォルクヴァング芸術大学音楽部ピアノ科の正教授として就任し、後進の指導にあたっています。
"フィンランド人ピアニスト、ヘンリ・シーグフリードソンは、ヨーロッパ各地のコンサートにおいてソリスト並びに室内楽で最も活躍する音楽家の一人です。
2005 年にドイツ・ボンで開催されたベートーヴェン国際ピアノコンクールで第 1 位、並びに聴衆賞と室内楽賞を受賞、2000 年にスイス・チューリッヒで開催されたゲザ・アンダピアノコンクールで第2位を受賞した際には、審査員⾧を務めたウラディミール・アシュケナージを始め、聴衆の心を捉え、見事に聴衆賞も受賞しました。1994 年にはドイツ・ワイマールで行われたリスト国際ピアノコンクールで第1位、1995 年にはノルディック・ソリストコンクールで第1位を受賞、2004年のギリシャ・アテネでのマリア・カラスコンクールでは第2位に入賞しました。
シベリウス音楽院でエリック・タヴァッシェルナ教授に師事した後、ドイツのケルン音大にてパヴェル・ギリロフ教授に師事、また 1995 年から 1997 年にはワイマールのラザール・ベルマン氏にも師事しました。
2008 年から 2009 年、グラーツの音楽大学でゲスト教授として就任。その後、2010 年から 2012 年には、ベルリンのハンス・アイスラー音大で教授として指導を続け、2011 年より、エッセンのフォルクヴァング芸術大学音楽部ピアノ科の正教授として就任し、後進の指導にあたっています。
5/7(木)vol.12「公開レッスン」
ミヒャエル・クリスト氏による公開レッスンです。
(通訳:阪本クリスト祐子)
(通訳:阪本クリスト祐子)
公開レッスン曲目
13:30~ リスト:「ノルマ」の回想S.394
14:15~ ドビュッシー:喜びの島
15:15~ ラフマニノフ:ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(1931年版) 第1楽章
16:00~ ブラームス:6つの小品Op.118より第1番、第2番、第3番
17:00~ スクリャービン:ソナタ第4番 嬰へ長調Op.30
17:45~ デュティーユ:ソナタ第3楽章「コラールと変奏」
14:15~ ドビュッシー:喜びの島
15:15~ ラフマニノフ:ソナタ第2番 変ロ短調 Op.36(1931年版) 第1楽章
16:00~ ブラームス:6つの小品Op.118より第1番、第2番、第3番
17:00~ スクリャービン:ソナタ第4番 嬰へ長調Op.30
17:45~ デュティーユ:ソナタ第3楽章「コラールと変奏」
講師

ミヒャエル・クリスト(ウィーン国立音楽大学名誉教授)
ヴィオッティ国際ピアノコンクール、カゼッラ国際ピアノコンクール、ウィーン楽友協会国際ピアノコンクール(クラウディオ アラウ審査委員長)優勝など、数々のコンクール歴と共に演奏活動は、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、ヨーロッパを始め、アメリカ、日本、韓国など、世界各地で行った。また、声楽家ヘルマン プライとは、約10年に渡って、世界各地でのリートの夕べや録音活動を行った。
ベルリン、ハノーファー音大を経て、ウィーン国立音楽大学、ピアノコンサート科正教授として長年に渡り、後進の指導にあたった他、浜松国際アカデミーなど国内外でのマスターコース、またダブリン国際ピアノコンクール、イサン ユン国際音楽コンクールなど数々のコンクール審査も務めている。
2016年秋には、ウィーン国立音楽大学より長年の功績を称えて特別な金メダルを授与された。
現在、日本在住。
ヴィオッティ国際ピアノコンクール、カゼッラ国際ピアノコンクール、ウィーン楽友協会国際ピアノコンクール(クラウディオ アラウ審査委員長)優勝など、数々のコンクール歴と共に演奏活動は、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、ヨーロッパを始め、アメリカ、日本、韓国など、世界各地で行った。また、声楽家ヘルマン プライとは、約10年に渡って、世界各地でのリートの夕べや録音活動を行った。
ベルリン、ハノーファー音大を経て、ウィーン国立音楽大学、ピアノコンサート科正教授として長年に渡り、後進の指導にあたった他、浜松国際アカデミーなど国内外でのマスターコース、またダブリン国際ピアノコンクール、イサン ユン国際音楽コンクールなど数々のコンクール審査も務めている。
2016年秋には、ウィーン国立音楽大学より長年の功績を称えて特別な金メダルを授与された。
現在、日本在住。



