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教員紹介

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畠中 茉莉子


はたなか まりこ(HATANAKA Mariko)

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
外国語/ドイツ語 講師

学歴・学位

≪学歴≫
奈良女子大学附属中等教育学校卒業(2006年3月)
神戸大学国際文化学部国際文化学科入学(2006年4月)
神戸大学国際文化学部国際文化学科卒業(2010年3月)
神戸大学大学院国際文化学研究科博士前期課程入学(2010年4月)
神戸大学大学院国際文化学研究科博士前期課程修了(2012年3月)
神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程進学(2012年4月)
神戸大学大学院国際文化学研究科博士前期課程修了(2021年3月)
≪学位≫
学士・国際文化学(2010年3月)
修士・学術(2012年3月)
博士・学術(2021年3月)

専門分野・主な担当科目

≪専門分野≫
理論社会学、社会学説史、ドイツ宗教社会学史
≪主な担当科目≫
ドイツ語A、ドイツ語B、速習外国語(ドイツ語)

研究テーマ

・戦後ドイツの理論社会学の展開について(とりわけニクラス・ルーマンの社会システム理論)について
・宗教という主題をめぐるドイツ語圏の社会学説史について

これまでの主な活動業績

・ニクラス・ルーマン著、土方透・森川剛光・渡會知子・畠中茉莉子訳『社会の宗教』法政大学出版局、2016年6月
・「社会と理念―N・ルーマンにおける『理念の進化』論」、『ソシオロジ』第65巻2号、社会学研究会、39-56頁、2020年10月
・「ニクラス・ルーマンの『世俗化』論――近代社会における宗教の存立問題」、『宗教と社会』第27号、「宗教と社会」学会、33-47頁、2021年6月

など

教育方針

ドイツ語という言葉に触れ合うことを通じて、ドイツの文化や歴史、そして今ドイツで起きている出来事にも関心を持っていただけるような授業を目指しています。

所属学会・団体

日本社会学史学会、社会思想史学会、社会学研究会、日本社会学会、「宗教と社会」学会、ゲルマニスティネンの会