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教員紹介

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神竹 道士


かみたけ みちお(KAMITAKE Michio)

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
外国語/ドイツ語 講師

学歴・学位

マンハイム大学大学院文学研究科ドイツ語ドイツ文学専攻修了
Dr. Phil.(文学博士)の学位取得(マンハイム大学)

専門分野・主な担当科目

ドイツ語学、言語学

研究テーマ

ドイツ語規範文法の成立過程、正書法改革の歴史、<r>音の歴史的推移

これまでの主な活動業績

(著書)
・J.J.Hemmer und sein Beitrag zur Verbreitung der nhd. Schriftsprache in der Pfalz. Peter Lang 1987.

(学術論文)
・Einige Bemerkungen über die Prinzipien der Sprachgeschichte von Hermann Paul. 北海道大学『言語文化部紀要』第19号、1991年
・「H.ブラウンと18世紀の言語規範」大阪市立大学ドイツ文学会『セミナリウム』第18号、1996年
・「ヴァイテンアウアーのZweifel von der deutschen Sprache(1768)について-規定的言語規範に対する抵抗-」阪神ドイツ文学会『ドイツ文学論攷』第39号、1997年
・「標準ドイツ語とは何か?-18世紀の文法家と言語規範-」大阪市立大学文学部紀要『人文研究』第51巻、第3分冊、1999年
・「<r>音から見たドイツ語発音規範の推移」大阪市立大学ドイツ文学会『セミナリウム』第33号、2011年

(教科書)
・「文法読本・システム14」同学社、1990年(共著)
・「中級へのステップアップ-副文中心-」白水社、1992年(単著)
・「オーストリアってどんな国?」朝日出版社、1994年(共著)
・「アルタナティーフ 第2外国語としてのドイツ語文法」郁文堂、2015年(共著)
・「ドイツ文法ベーシック3 三訂版」朝日出版社、2021年(単著)

教育方針

言語にはそれを話す人々の歴史と文化が反映されています。複数の外国語を学習することで、世界の多様性を理解し、自他の違いに寛容な態度で接することを学びとることができます。ドイツ語の学習もそうあるべきだと願って授業をしています。

所属学会・団体

北海道ドイツ文学会、阪神ドイツ文学会