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教員紹介

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川那辺 香乃


かわなべ かの(KAWANABE Kano)

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
音楽活動ポートフォリオ 講師

学歴・学位

同志社大学大学院総合政策科学研究科 ソーシャル・イノベーションコース博士前期課程修了

専門分野・主な担当科目

専門分野:ワークショップ アートプロジェクト
主な担当科目:音楽活動ポートフォリオ 音楽活動ポートフォリオ作成 コミュニケーション実践法

これまでの主な活動業績

2012年〜
京都府京丹波町にある旧質美小学校にて、「423(しつみ)アートプロジェクト」をプロデュース。子どもを対象としたワークショップや、映画製作、舞台作品の創作などを行う。2013年、2015年、2016年にアサヒ・アート・フェスティバル(アサヒグループ芸術文化財団助成事業)に参加。

2015年〜
NPO法人子どもとアーティストの出会いのプログラムディレクターとして、企業と協働し、子どもを対象としたワークショップコーディネートを行う。

2015年〜2020年
マナラボ 環境と平和の学びデザインにて、世界の先住民族の暮らしや知恵について学ぶワークショップシリーズ「京都で世界を旅しよう」のプログラムデザインに携わる。

2018年
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合地球環境学研究所主催の「笑う怒田プロジェクト」に参加。高知県長岡郡大豊町怒田(ぬた)集落にて、住民や学生、アーティスト、研究者が協働し、地域の屋号といった記録や個人の歴史などをアートとして残そうと試みる。

2018年〜2019年
オンラインものづくりゲームのMinecraftを活用し、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校の高校生が「大丸心斎橋店本館」の建替え前の姿をマイクラで復元する「地域資源研究プロジェクトin心斎橋」にサポーターとして参加。バーチャルとリアルを結んだ新たな地域資源の魅力を未来へ継承した。

2018年〜 2020年
BRDG主催による「海外にルーツをもつ子どもたち」をキーワードとした作品製作のためのリサーチに参加し、ワークショッププログラムの開発に携わる。
PETA (フィリピン教育演劇協会)の俳優とフィリピン・マニラにてワークショップを実施し、2020年1月、2月に京都・東京にて「ふれる〜ハプロス」が上演される。(国際交流基金 アジアセンター助成)

2019年
のせでんアートライン2019 コミュニケーションディレクター

2020年
京都市主催「文化芸術授業(ようこそアーティスト)」コーディネーター 

2021年〜
堺市アーツカウンシル プログラムオフィサー
京都市市民憲章推進協議会 委員

教育方針

授業では「教える」ではなく「学び合う」「伝える」を意識しています。