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教員紹介

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川下 登


かわしも のぼる(KAWASHIMO NOBORU)

大阪音楽大学
声楽 教授

学歴

大阪音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻修士課程 修了
ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科最優秀卒業

学位

芸術学修士

専門分野・主な担当科目

声楽・バリトン
声楽実技・声楽特別研究演奏法(ドイツリート)

研究テーマ

バラード群を中心としたドイツリートの解釈と演奏

研究・社会活動

  • 宝塚ベガ音楽コンクール審査員(2010年6月:宝塚)
  • メリーウィドウ〜レハール(2005年11月:大阪)

演奏

  • クリスマスコンサート(2010年12月:ザ・フェニックスホール)
  • Male Box Concert(2010年8月:いずみホール)
  • クリスマスコンサート(2009年12月:ザ・フェニックスホール)
  • チャリティーコンサート(2009年12月:阿倍野区民センター 小ホール)
  • ザ・カレッジ・オペラハウス 20世紀オペラシリーズ A.Honegger「火刑台上のジャンヌダルク」(2009年11月:大阪音楽大学 ザ・カレッジ・オペラハウス)
  • Male Box Concert(2009年8月:ザ・フェニックスホール)
  • 帝国ホテルの音楽会(2009年2月:帝国ホテルチャペル)

教育方針

気力は漲りながら、発声器官は穏やかに扱うこと。この二者のバランス感覚をひたすら求め続けることが歌唱時に於ける大テーマと考えています。

所属学会・団体

関西二期会理事、日本シューベルト協会副理事長

その他

若き時代、ウィーン留学中に出会った数多くのシューベルトとヴォルフのリートは私のバイブル的存在になっています。近々ヴォルフのみのプログラムでリサイタルを考えています。
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