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2020年度後期授業の運営方針について


2020年9月9日

学生・保護者・教職員各位

2020年度後期授業の運営方針について

大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
学長 本山秀毅

本学では4月以降、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、例年とは大きく異なる授業運営を行って参りました。社会の状況を見ながら判断を繰り返し、試行錯誤を重ねてきましたが、間もなく前期の日程を終えようとしています。配慮が十分に行き届かない部分もありましたが、これまでの学生、保護者、教職員各位のご理解、ご協力に心より感謝申し上げます。

今後、実技試験や集中講義期間を経て、9月30日より始まる後期授業に関しましては、大学の教室内で授業を実施する「対面方式」に加えて、オンラインによる「遠隔方式」を併用する予定としています。

現在、各大学において様々な方策が講じられていることはご存じのとおりですが、本学では音楽の専門実技や演習が教育の中心となる特色があるため、「遠隔方式」を「対面方式」に変更して行く流れをこれからも進めて参ります。

また、専門科目の講義、教養教育や外国語、教職等の科目につきましても、地域の感染状況等を注視しながら、段階的に「遠隔方式」から「対面方式」に切り替えて行きたいと考えています。

なお、「対面方式」の実施に際しては、これまで同様、「遠隔方式」を希望する学生の意向を尊重しながら、感染防止対策の徹底、学内のWi-Fi環境の一層の整備等に注力し、細やかな配慮の下に学生諸君の立場からより良い学習環境づくりに尽力して参ります。

引き続き、ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。