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HOME >  ブログ >  羽鳥教授の徒然 >  Vol.14 授業を待ちわびている新入生諸君へ (2020/4/11)

Vol.14 授業を待ちわびている新入生諸君へ (2020/4/11)





―― 授業を待ちわびている新入生諸君へ ――
(専攻科生や2年生も読んでくれると嬉しい)


     羽鳥です。初めまして。

     「外出もできない」。「生活は家の中がほとんど」。「心も体も固まってしまう」。
     そんな毎日を送っているかもしれない君たちに

「一つの遊び」を提案。

     (1)今、テレビやネットの動画で、コメンテーターやインタビューに応えている街の人々が(子供も含めて)
     (2)「何を」、「どんな風に」、しゃべっているかを
     (3)よーく観察して
     (4)できれば、録画して(しなくてもいいけれど)
     (5)そっくり、そのまま真似して、しゃべってみよう

     ミュージカルは演劇の一形式(いちけいしき)。
     演劇とは「ドラマ」。「ドラマ」は人間を描きます。
     「人間観察」を趣味にしましょう!

           ・「台本に書かれている登場人物」の

           ・「考え」や「想い」を

           ・「君たち自身のものにして」

           ・「舞台の上で実際に君たち自身が演じる(行動する)」

     これが君たちの目指す「俳優の仕事」です。
     もちろん、ミュージカルですから、セリフだけでなく、歌や踊りでも表現します。
     そのために

       ミュージカルコースでは盛りだくさんの授業やレッスン

     が用意されています!

     毎年、年度始めに「教員と新入生の顔合わせ」があり、その際、教員ひとり一人の「授業の特色」が学生に
     プレゼンテーションされます。
     でも、残念ながら「コロナ禍」で今年はその「顔合わせ」がありません。
     それで今、動画による「教員のプレゼンテーション」や「新入生への課題」を、4月20日(月)の週から
     皆さんに配信できるよう準備しています。
     少しの間、待っていてください!

    頑張れ! ミュージカルコースの学生たち!