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広報誌「MUSE」

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関西の名門3校の持ち味が光る「ドリームコーラスコンサート」(2021/11/27開催)


関西学院グリークラブ、宝塚音楽学校、大阪音楽大学の魅力を一夜で楽しめるドリームコーラスコンサートが、11月27日(土)にザ・カレッジ・オペラハウスで開催されました。

幕開けは宝塚音楽学校108期本科生によるステージ。1曲目には宝塚歌劇団を象徴する歌「すみれの花咲く頃」がクリアな発声とハーモニーで歌い上げられました。清らかな合唱に続き、娘役と男役それぞれが名曲で群舞する姿からは、歌い、踊る舞台人としての喜びがあふれました。

続く関西学院グリークラブは、2021年度の全日本合唱コンクールで金賞を受賞したラインアップを披露。4パートの洗練された和声、大きなうねりを生む強弱、美しいロングトーンで聴衆を魅了しました。後半はおなじみのバーバーショップスタイル。ショーアップされた名曲で“関学トーン”を聴かせました。

本学からは混声合唱団と金管打楽器、オルガンが登場。J.ラター「グローリア」を格調高く演奏しました。幕が変われば、吹奏楽団がP.スパークの「祝典のための音楽」で盛り上げます。本学の本山学長が初めて吹奏楽のみの指揮を執りファゴットやクラリネットの美しいソロ、ブラスの生き生きとした掛け合いが展開されました。
結びのステージは関学と大音の合同合唱。「奏楽」「群青」という大きなメッセージが込められた歌で心を一つにし、この日、この面々ならではのハーモニー、ユニゾンを響かせました。