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刊行物(旧)


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逐次刊行物

大阪音楽大学音楽博物館年報「音楽研究」

(冊子版:ISSN 1348-5687 CD-ROM版:ISSN 1349-4201 オンライン版:ISSN 2186-7690)

1973年大阪音楽大学音楽研究所年報「音楽研究」第1巻より年1回発行、 第19巻より大阪音楽大学音楽博物館年報「音楽研究」に改題し第28巻まで発行。
(第20巻よりCD-ROM版にて制作、WEB公開しております。第26巻よりオンライン版のみとなります。)

※ バックナンバーはこちらからご覧いただけます。
 オンライン版・CD-ROM版は全文、冊子版は目次のみ掲載しています。

図録

特別展「敦煌莫高窟壁画からの復元楽器」

編集・発行:大阪音楽大学音楽博物館(旧)2007年/価格:300円

2007年10月1日~11月30日、伊丹アイフォニックホールのご協力を得まして、同ホール所蔵楽器による特別展を開催しました。敦煌研究院の調査・研究に基づく35種約60点の復元楽器は、「正倉院宝物」などとも関連が深く、シルクロードの東西交流を示す貴重な存在です。全展示復元楽器と、種別ごとに復元の基となった壁画の例をカラーで掲載しています。A5判 14ページ。

「フィールドワークの足跡 楽器が自然と人間を語る」

編集・発行:大阪音楽大学音楽博物館(旧)2009年/価格:400円

西岡信雄コレクション(浜松市楽器博物館所蔵)は、同氏が30年余りにわたって世界中をフィールドワークして収集した「楽器」1,450点と「楽器を持った人形」1,600点からなります。特に「楽器を持った人形」は音楽人類学者ならではの視点で集められたもので、世界でも類を見ない貴重なコレクションです。2009年10月1日~2010年3月31日、特別展を開催しました。図録にはフィールドワークの様子、人形、鳥笛、口琴、ベル(鈴)の写真をカラーで掲載しています。B5判 22ページ。

「人形たちのシンフォニー」

編集:浜松市楽器博物館
発行:大阪音楽大学音楽博物館(旧)/ 浜松市楽器博物館 2011年/価格:800円

《楽器を持った人形》は世界各地に見ることが出来ます。眺めているだけでも、音や音楽が聞こえてきそうな可愛い人形たちです。その様々な姿から人形たちは、楽器の演奏方法や構成、衣装や生活文化といった民族との関わりも私たちに伝えてくれます。浜松市楽器博物館所蔵の人形コレクション1900点(西岡信雄コレクション人形1,600点を含む)で人形づくしの図録が出来上がりました。古今東西諸民族が培ってきた“人と音楽の絆”に関わるいろいろなメッセージを発信する愛らしい人形たちの姿をお楽しみください。A5判総カラー82ページ。

単行本

「大阪音楽文化史資料」明治・大正編

編集:音楽文化研究所(旧)発行:大阪音楽大学 1968年/価格:4,500円

本書は、発行当時の音楽文化研究所資料室および図書館が所蔵する明治、大正期の音楽資料を主体に編集したものです。年表資料索引、評論・解説資料索引、写真資料索引、明治期資料、大正期資料の順に掲載しています。
全504ページ、写真版437ページ。

「大阪音楽文化史資料」昭和編

編集:音楽文化研究所(旧)発行:大阪音楽大学 1970年/価格:4,500円

本書は、明治・大正編に引き続き、昭和元年より昭和20年8月第二次世界大戦終戦日までの、大阪を中心とした洋楽文化に関する資料を扱っています。年表資料索引、評論・解説資料索引、昭和期資料の順に掲載しています。全452ページ、写真版374ページ。

「天神祭 ーなにわの響き」

編著:井野辺潔、網干毅 発行:創元社 1994年/価格:3,200円(販売終了)

旧音楽研究所民族音楽研究室が大阪の天神祭の芸能音楽について、長年にわたって調査記録し、ドキュメントを作成しました。
本書は、芸能や音楽の織り物としての祭り、という視点から描いた天神祭誌を中心として、第一部「天神さん」と夏祭り、第二部 天神祭の演奏誌、第三部 演奏を支える人々、第四部 天神祭となにわの響き、という構成になっています。