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キャンパス・施設

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催事スケジュール


ワークショップ

2018年度 第2回
フォルテピアノ・ワークショップ
 受講者募集!
温故知新
 ピアノ作品を演奏するときに「この曲はどんなピアノで作曲されたのだろう?」という疑問をもったことはありませんか。また「フォルテピアノを弾いてみたい」。このような学生の皆さんの探求心にお応えするよう、楽器資料館所蔵の歴史的な楽器を用いたフォルテピアノ・ワークショップ(第2回)を開催します。
 近年、日本でも演奏される機会が多くなってきた「フォルテピアノ」は、素材・構造・タッチ・音色・奏法など、現在のピアノとは随分異なります。ハイドン、モーツァルトの作品はもとより、ロマン派の作品演奏もレコーディングや演奏会でピリオド楽器・フォルテピアノが活躍しています。2018年9月にはワルシャワで「第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール」が開催されるなど、世界的に奏者養成の場が広がっています。
  

Kirkman c.1820

日時:2019年2月13日(水)14:00~15:30
日時:2019年2月14日(木)14:00~15:30
講師:中村展子(本学大学院講師)
会場:楽器資料館展示室
募集対象:本学在学生(科目等履修生、聴講生、付属音楽院は除く)
定員:各日5名(先着順)

受講料:無料

募集要項

《申込方法》
①学年 ②専攻・コース ③学籍番号 ④氏名 ⑤連絡のできる電話番号 ⑥受講希望日(2月13日か2月14日) を明記のうえ、楽器資料館までメールをお送りください。受付の返信および連絡事項が生じた時のために、museum1@daion.ac.jp からのメールを必ず受信可能な状態にしておいてください。このホームページからオンライン申し込み(→お申し込みフォームへ)、または楽器資料館事務室(K号館3階)でもお申し込み受付を行っています。              
  • 当日は学生証をご呈示ください。
  • グループレッスンです。
  • 聴講のみの受講、事前の練習はお受けしておりません。
  • 第1回(11月)に受講した方も参加可能です。ただし、お申し込み多数の場合には初めて受講される方を優先いたします。
        

《課題曲》
下記の曲から選んで準備してください。楽器の譜面台保護のため、楽譜はコピーなど軽量のものをお持ちください。受講時の演奏は、下記の楽章すべての演奏でなくても結構です。
  • J.Haydon / ソナタ 第35番 ハ長調 Hob.ⅩⅥ:35 第2楽章
  • W.A.Mozart / ソナタ 第15番 K.545 第2楽章
  • L.v.Beethoven / ピアノ・ソナタ 第8番 ハ短調 op.13「悲愴」 第2楽章
  • F.Schubert / 「4つの即興曲」op.142-3 D935 B-dur のテーマのみ
  • R.Schumann / 「子どもの情景」op.15 トロイメライ
  • J.Field / ノクターン No.10
  • F.F.Chopin / 24のプレリュード op.28-7

《使用楽器》
① Stodart c.1794 ② Broadwood & Sons c.1816 ③ Kirkman c.1820 
④ Schweighofer c.1800-1832 ⑤ Broadwood & Sons c.1869 ⑥ Erard 1911
※ 楽器資料館のフォルテピアノは楽器保存のため、標準ピッチより低く調律しています。⑤⑥が標準ピッチに近い調律です。
   

《講師紹介》
大阪音楽大学ピアノ専攻、ウィーン国立音楽大学リート伴奏科卒業。旧東独ワイマール夏期音楽セミナー修了。
歌曲伴奏の分野での信望が厚く、多くの演奏家と共演、リサイタル・ピアニストとしてその地位を確立している。アンサンブルや通奏低音奏者としても活躍。また、新作初演なども精力的に行い、CD『日本歌曲』第1~10集の録音に参加、「レコード芸術」などの批評で高い評価を受ける。一方、長年にわたり当館蔵のフォルテピアノの管理・保存にも協力し、数少ないフォルテピアノ奏者としても活動。第25回京都芸術祭音楽部門京都新聞社賞受賞。
現在、大阪音楽大学大学院講師、(社)日本演奏連盟、国際ピアノデュオ協会会員。

とよなか音楽月間

平成30年度 とよなか音楽月間参加事業
大阪音楽大学 市民開放デー
シタール・コンサート ~インドの伝統楽器・シタール演奏とミュージアム・トーク~

豊中市在住・在勤・在学の方で、小学生以上の方を対象に、大阪音楽大学市民開放デー「インドの伝統楽器・シタール演奏とミュージアム・トーク」を開催いたします。

日時:2018年11月24日(土)1回目12:30開演 2回目15:00開演
会場:大阪音楽大学音楽メディアセンター 楽器資料館(第2キャンパス K号館)
対象:豊中市在住・在勤・在学の方(小学生以上)
入場料:無料(要申込)
定員:各回100名(先着順、各回定員に達した場合は申込受付を終了)

● 楽器資料館学芸員によるレクチャー「世界の弦楽器 -変遷と伝播-」
● 楽器資料館自由見学
シタール コンサート 演奏とお話:田中 峰彦(大阪音楽大学講師)

終了いたしました、ご参加ありがとうございました。
お問い合わせ:大阪音楽大学連携支援センター 06-6334-2249
※ 楽器資料館での受付・お問い合わせ対応は行っておりません。

かんさい・大学ミュージアム連携

平成30年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業(地域の美術館・歴史博物館を中核とする文化クラスター形成支援事業)
関西圏大学ミュージアム連携活性化事業

ようこそ大学ミュージアムへ -つなぐ・つなげる・つながる-

大阪音楽大学楽器資料館・大阪芸術大学博物館・関西大学博物館 共同企画
連携講座「伝 達」

「伝達」をテーマに、3館のリレー講座を開催します。大阪音楽大学楽器資料館は、「楽器」は生活の道具でもあったことをご紹介し、アルペンホルンの演奏、1964年東京オリンピックのファンファーレ演奏もお楽しみいただきます。大阪芸術大学博物館は、人々が視覚情報をどのように伝え、共有してきたのかを「写真」をキーワードに考えます。関西大学博物館は、旧石器時代の人々がどのように石を割る技術を伝達してきたのか、感情と「美」を共有してきた人類の心の進化を追います。
各館それぞれの持ち味を生かして、大学ミュージアムならではの魅力ある講座にご招待いたします。


終了いたしました、ご参加ありがとうございました。

ミレニアムホール

日時:2018年10月27日(土)15:00~16:30(14:30開場)
会場:大阪音楽大学ミレニアムホール(第2キャンパス P号館)
入場料:無料(要申込)

「音」で伝える
    大阪音楽大学楽器資料館 学芸員 大梶晴彦
     演奏:S HORN QUARTET(ホルン・アンサンブル)
          大阪音楽大学学生有志(トランペット)
「像」で伝える
    大阪芸術大学博物館 大阪芸術大学写真学科准教授 奥田基之
「技(ことば)」で伝える
    関西大学博物館 学芸員 山口卓也

  

夏休み特別開館

楽器資料館では、7月25日~27日の3日間、夏休み開館いたします。
夏休み中のお子さま、また月曜・土曜の通常開館にはご来館いただけない方など、ぜひこの機会に楽器資料館にお越しください。
夏休み開館中はご希望の方にお子さま向けワークシートを配布いたします。夏休み自由研究などにもご活用ください。


 ■期間:7月25日(水) 7月26日(木) 7月27日(金)
 ■時間:10時~16時
 ■入館:通常開館と同様に、事前にホームページからご予約ください。お電話でもお受けいたします。 

終了いたしました、ご参加ありがとうございました。
 ※ 楽器資料館(2017年度~)の催事記録はこちらからご覧になれます。