OCM-OPAC [Online Public Access Catalog]検索とは?
「OCM-OPAC検索」は学校法人大阪音楽大学の「教育・研究データベース」を検索するシステムです。OCM-OPACとはOsaka College of Music Online Public Access Catalogの略です。「OPAC」とは、図書館において公共利用に供されるオンライン蔵書目録のことで、その目録情報と検索機能を電子化し、ネットワークによって公開し、一般利用を可能にしたものです。
「学校法人大阪音楽大学 教育・研究データベース」について
学校法人大阪音楽大学では、本学および外部研究者や学生諸君の教育・研究活動の一層の活性化に寄与することを目的として、学内諸施設で所蔵する教育および研究のための書籍・楽譜・視聴覚資料・楽器等の資料の書誌情報や所蔵情報等を電子化したものを蓄積し、「学校法人大阪音楽大学 教育・研究データベース」として構築しています。なかでも、音楽資料に関する「タイトル典拠」と「人名典拠」(個人および団体)の典拠システムの構築に力を入れています。
たとえば、モーツァルトのオペラ「Don Giovanni」(「ドン・ジョヴァンニ」)は、「Il dissoluto punito」(「罰を受けた道楽者」または「罰せられた放蕩者」)とも呼ばれています。これらの名称をひとつの番号で整理し、これらのどの名称からもこのオペラにつながるようにしています。「人名典拠」についても同様に、TchaikovskyはTschaikowsky、 Ciaikovsky、Tschaikowsky、チャイコーフスキイ、チャイコフスキーなどさまざまな表記がありますがこれらを一つの番号で整理しています。現在、タイトル典拠は約78000件、人名典拠は約51000件(2009年4月現在)作成し、データ登録・管理を行っています。
OCM-OPACの検索でヒットした資料の内、図書館以外の所蔵資料の閲覧などについてはそれぞれの担当部署でご相談下さい。
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