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ポピュラー准教授

福榮 宏之ふくえ ひろゆきFUKUE HIROYUKI

大阪音楽大学短期大学部
ポピュラー/ベース 准教授


学歴

昭和56年3月関西大学仏蘭西文学学科 卒業

学位

文学士

専門分野・主な担当科目

短大ポピュラー・コース エレクトリック・ベース
担当科目 器楽テーマ研究、バンド・パーフォーマンス

研究テーマ

エレクトリック・ベースの個人指導において基礎からのフィンガートレーニング、ポピュラー音楽の理論、読譜力の育成、様々なミュージックシーンでのベースプレイ・スタイル、アドリブソロの方法の習得などを中心に研究する。
バンド・パーフォーマンスの授業においてはポピュラー音楽における代表的な名曲などを、ジャンルを問わずレパートリーとして演奏する。
市販の楽譜に頼らず、自分の力で楽曲を聞き取り、模倣する事によって様々な音楽を深く理解し、最終的にはオリジナル曲のバンドスタイルの作編曲をめざす。

研究・社会活動

年間数多くの録音スタジオやコンサートでのエレキベース演奏。
オリジナルバンドやセッションバンドでのライブステージでの演奏。
作編曲家としてCM音楽等への楽曲提供。
コンピュータでの音楽制作。

「作曲」
・セレッソ大阪公式応援歌「パワー&グローリー」(作・編曲)
・「ビジョンメガネ」TVCM(作・編曲)
・「おはぎの丹波屋」TVCM(作・編曲)
・「阪神高速インフォメーション」告知 BGM(作・編曲) 他

「演奏」
・春一番コンサート 木村充揮バンド(2012年5月)
・関西フィルオーケストラ 藤岡幸夫 指揮 「サーマ ポックスコンサート」(2012年7月)
・日本センチュリーオーケストラ ボブ佐久間 指揮「in 歌座」他

「CD制作」
・クレイジードッグスアルバム(ZAINレコードより2009

教育方針

ベースという楽器は、バンドの中でも音楽全体が見えやすい位置づけにあり、メロディー、ハーモニー、リズムといった音楽の要素をどのメンバーより深く理解することが理想的である。
ポピュラー音楽を演奏するとき、多くの場合比較的シンプルな楽譜の中からそれらの重要な要素を読み取り、創造し、豊かな音楽として表現する事を要求される。
そのためには、まずこれまでのポピュラー音楽の核となっているような楽曲になるべく触れ、研究する事が大切である。
それをふまえて、次に、実際の音楽現場における即戦力となるためには、ある程度高いレベルの読譜力を要求されるので、リーディングの訓練の時間を多く持ちたい。

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