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ミュージックコミュニケーション准教授

久保田 テツくぼた てつKUBOTA Tetsu

大阪音楽大学
ミュージックコミュニケーション 准教授


プロフィール

1995年よりシンクタンク勤務し、都市空間におけるアートプロジェクトのメセナ事業運営に携わる。
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)特任准教授を経て、本学准教授に就任。
CSCDでは主に映像メディアデザインとコミュニケーションに関する教育研究、映像ドキュメンテーション実践、アートを軸とした社学連携事業などに取り組む。また、映像作家および音響作家としても活動中。

2000年度より早稲田大学メディアネットワークセンター(現グローバルネットワークセンター)非常勤講師。
NPO remo[特定非営利活動法人記録と表現とメディアのための組織]理事。
NPO remo[特定非営利活動法人記録と表現とメディアのための組織]

イベント実績例

【サウンドデザイン(作編曲)】

日東電工「サウンドロゴ」
Coca-Cola「Billboard」
日産自動車「NISSAN IFORMATION CHANNEL」
ハーゲンダッツ「チャイ味」
小学館「少年サンデー」
SEGA「WCCF」
Discovery Japan「Global Warning PSA/Athelete」
Discovery Japan「世界に拍手」
MTV JAPAN「SCREEN」
MTV JAPAN「CONSENSUS」
SPACE SHOWER TV「TOP100」
SPACE SHOWER TV「SUPER HITS」
SPACE SHOWER TV「LIFE」 など

【中高生のためのVJワークショップ】
VJとは「ビデオ (ビジュアル) ジョッキー」のこと。撮影だけでなく素材を広く収集・編集しながら新たな映像を作り出していく活動です。中学生&高校生を対象に、YouTube上の映像をサンプリング、VJ用のフリーソフトを使用して映像を創作&上映するイベントを実施。作品は「Apple Store 心斎橋」で発表しました。
Collaboration/大阪新美術館建設準備室(旧大阪市立近代美術館設立準備室)

【Radio graf】
大阪を拠点に、家具・空間・プロダクトから食やアートにわたって多様なクリエイティブ活動を展開する「graf」。Radio grafは、grafにまつわるアーティストやデザイナーなど10名のゲストと展開するインターネットラジオ番組。この録音編集、サウンドロゴやジングル制作など全てのサウンドデザインを担当しました。
Website/graf

【ラボカフェ・プロジェクト】
2008年にオープンした社学連携スペース「アートエリアB1」。対話型イベントや音楽系イベントを実施しており、2014年秋に開催した「鉄道芸術祭 vol.4/音のステーション」ではアーティストのセレクトからラジオ、コンサートなどを企画&実施しました。また音楽評論やラジオDJなどで有名なピーターバラカン氏やゴンチチのチチ松村氏などを迎えたブルーグラスイベントなどにも参画。
Website/アートエリアB1

【アート&テクノロジー知術研究プロジェクト「知デリ」】
大学と社会が連携し、アートや科学技術、文学などさまざまな分野で活躍するゲストを迎えて表現や技術について話し合うトークプログラム。それぞれが持つ「知術」(知識と技術)を参加者と交換し、新しい発想の創出やアイデアの実現につなげることを目指す。Apple Storeや阪急うめだ本店などでも実施。
WebSite/知デリ

【受賞】
PROMAX/ASIA AWARD2007 BEST SOUND DESIGN SILVER「Global Warning PSA-“Athelete”DISCOVERY JAPAN」
商業映像の国際コンペティション「PROMAX/ASIA」において、ディスカバリージャパン/キャンペーンCMに向けて制作したサウンドがBEST SOUND DESIGN銀賞を受賞しました。

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