「ザ・カレッジ・オペラハウス」の専属合唱団として、1993年9月に組織された。
活動の中心はオペラ公演で、オペラ・デビューとなったウェーバー「魔弾の射手」をはじめ、オペラハウスでの黛敏郎「金閣寺」、ダッラピッコラ「囚われ人」「夜間飛行」、ブゾーニ「トゥーランドット」等のオペラにおける合唱は、オペラハウス専属合唱団ならではと高い評価を受けた。
学外では1999年ザ・カレッジ・オペラハウスの引っ越し公演として、東京文化会館とびわ湖ホールにおいて黛敏郎「金閣寺」を上演、全国的な評価を受ける。また2005年9月新国立劇場における「地方招聘公演」第1回として松村禎三「沈黙」を上演、大きな反響と話題を呼んだ。
指揮者として創立より牧村邦彦が合唱団の基礎を築き、音楽アドヴァイザーとして本山秀毅も合唱団の飛躍に貢献した。
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