どんな先生がいるの?
「西洋音楽史(鍵盤)」の授業風景
社会でも多彩な活動をつづける中村孝義
(教授:音楽美学/西洋音楽史)本岡浩子
(教授:西洋音楽史)井口淳子
(教授:民族音楽学)
西村理
(助教:西洋音楽史)の4人の専任教員をはじめ、個性ゆたかな先生方がたくさんいます。
夏には先生と学生が寝食をともにする合宿もあります。きびしかったり、やさしかったり、おもしろかったり…。数々の先生と、なんの分けへだてもなく議論したり相談したりできるのです。
「フィールドワーク演習」公開講座の撮影実習
どんな授業があるの?
大阪音楽大学音楽学専攻の特色は、あらゆる演習や講義が、専攻生全体に開かれており、カリキュラムを自らの志向にしたがって自在にアレンジすることができるということです。
ある学生は音楽学を核にしながら、そこにマネジメント系科目を増強することで社会への対応を強化することができますし、さらにはマネジメント系科目をより集中的に履修することによって、その分野のスペシャリストを目指すことも不可能ではありません。
また音楽演奏演習を中心的に学ぶことによって、各古楽器(チェンバロ、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバ)やサントゥールの演奏家を目指すことも可能です。もちろん音楽学の中核になる音楽史や美学系の科目を中心にすえることによって、将来音楽学者を目指すこともできます。
要するに学生自身が、自分のカリキュラムを自分の志向にあわせて設計することが可能な専攻なのです。
夏期合宿の様子(2008年度)
奈良の音風景を調べ、サウンドマップを作った。

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