受験生のみなさんへ of 大阪音楽大学音楽学専攻web

 ここでは、受験生のみなさんに、より「音楽学専攻」を身近に感じていただくために、オープンキャンパスの様子や在学生からのメッセージを紹介します。




オープンキャンパス 2010

 7月29日に今年度1回目のオープンキャンパスが開催されました。
 音楽学専攻の公開授業は井口淳子教授による「未知なる音の世界へ」でした。
 普段触れる機会の少ない音楽や楽器に、参加して下さった方々は興味津々のご様子。
 あっという間の1時間半でした。

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 今年度のオープンキャンパスの日程は、下記の通りです。

7月29日(水)
10月11日(月)※通常授業日ですので、普段の学生生活をご覧頂けます。



 オープンキャンパスの詳しい内容、入試スケジュール等につきましては、
大学HPLinkIconをご覧ください。

 また、音楽学専攻についてのご質問やご相談につきましては、下記メールアドレスへお問い合わせください。

井口淳子教授(主任): jiguchi@daion.ac.jp
音楽学資料室:  ongakugaku@daion.ac.jp

どうして音楽学を選んだの?

「広範囲な音楽へのアプローチに魅力を感じたから」
「私はピアノが好きなのですが、音楽学専攻ならピアノだけにとどまらず、音楽をもっと幅広く学べると思ったからです」
「音楽を真面目に勉強したかったからです」
「中国音楽を勉強したかったから!」
「小さい時から音楽に触れていたのですが、中学・高校の時に体験した吹奏楽が自分にとってかけがえのないものとなり、音楽を通じて社会で活動したいと思ったから」
「音楽を幅広く学びたかったからです」
「音楽を学問として捉え、勉強したいと思ったからです。漠然とした考えですが、当時はいろいろな音楽を、いろいろな視点から見てみたい、と思っていました」

入ってみてどうですか?

社会人から一念発起、今年3回生に編入された、中学生のお子さんをお持ちのMさんのおはなしです。
「今から考えると、短大のピアノ専攻に入学した最大の理由は、音楽学の勉強をしたかったからだと思います。ピアノの技術向上を一番の目標としてきましたが、それだけなら個人的に師事していてもよいわけです。楽譜の読み方、アナリーゼ、楽曲の背景など調べることは山ほどあります。実際に編入してからは、未知の音楽の世界がこれほどまでに広かったと驚きの連続です。サントゥールを演奏する自分に一番驚いているのが自分自身です」

卒業後は…?

今年3月に卒業したK君の近況です。                              
「4月から堺市立M中学校に赴任し、教員生活がスタートしました。音楽の教員は1人で、全学年全クラス18コマ~21コマを持っているので、とても毎日が目まぐるしいです。また、吹奏楽部も新入生が28名入り、71名の大所帯で活動していますので、楽器も全然無く、昨日はレンタカーを借りて子供たちの楽器を借りに奈良の山奥の中学校から運搬していました。このような感じでなんとか頑張っています。私が大学を卒業し、4月から音楽の教員になって思う事は、事務作業や生徒指導が多い学校現場ですが、今まで好きだった音楽に関わる仕事が出来ているということがどれだけ素晴らしいことか、幸せなことか、ということです。」

受験生へ、在学生から一言!

「頑張ってね!」
「必ず視野が広がります。私は勉強が楽しいものになるかどうかは自分次第なんだ、と気付くことが出来ました」
「音楽学があなたを待っている!」
「試験には音楽学以外にソルフェージュやピアノ等もあるため、受験までにやらないといけないことがたくさんあって大変だと思いますが、肩に力を入れず自分のペースで前向きに頑張ってください」
「音楽の好きな人!待ってマス」
「可能性は無限大です」