1990-1999 of 大阪音楽大学音楽学専攻

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過去の卒業研究・修士論文題目
1990-1999

1990年度(平成2年)第21回

【卒論】
・初期バロックのファンタジー ~J・P・スヴェーリンクを中心に~
・西洋音楽のGelehrsamkeit ~J.マテゾン「完全なる楽長」を中心に~
・Gamelan Semar Pegulinganにおける音楽的特徴
・ヴェルサイユ楽派におけるヴィオール音楽の特質について
・三味線音楽における感情表現
・北インドの音楽における伝承と学習
・戦後日本の子どものうた
・Bill EvansとHerbie HancockModal によるVoicingの研究
・Arthur Honeggerの宗教的作品に見る2つの側面
・ブルックナーの交響曲における音楽形式 ~音楽形式の役割~
・現代ハワイ音楽に見られる伝統的要素
・ドビュッシーの管弦楽曲における響きの変化
・18世紀前半のフランスのフルート音楽 ~Michel Blavetのソナタを中心に~
・アイルランドの民族的音楽性 イリヤン・パイプによるダンス音楽を中心として

【専攻科】
・バリ・ガムランの旋律 -クビャル・ドゥドゥックの場合

1991年度(平成3年)第22回

【卒論】
・ハリウッドにおけるミュージカル・コメディー
・サントゥール:チャハールメズラブの研究 ~F.Payvarの作品を中心に~
・ピアノ演奏の数値的分析
・天の二胡曲における絲竹音楽の影響と標題性
・「グレの歌」における伝統性と革新性
・テレマンの独奏協奏曲における音楽的特徴 ~フルート協奏曲を中心に。~
・Jean Sibeliusのオーケストラ作品 ~交響曲・交響詩を中心に~
・モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」における短調の用いられ方
・16世紀シャンソン・ポリフォニックの音楽的特徴

【修論】
・京劇老生唱腔のリズム的特徴 -馬連良の芸風確立とその継承について-

1992年度(平成4年)第23回

【卒論】
・フローベルガーの鍵盤組曲にみる17世紀組曲概念の変遷 ~とくにジグに視点をおいて~
・連弾曲における「器楽作曲家」としてのシューベルト
・淡路のだんじり唄についての一考察
・パウル・ヒンデミットの音楽における「四つの気質」の位置 ~バレエ音楽「Nobilissima Visione」
・ヨハネス・ブラームスのクラリネットを伴う室内楽作品について
・カール・オルフ『Musik fur Kinder』ドイツ語版・翻訳版・日本語版における一考察
・「ブラック・ロック」にみる音楽要素と社会背景
・Leos Janackの音楽思想におけるロシア的志向
・オッフェンバックのオペレッタについて
・インドネシア・バリ島のバリス舞踊における音楽と舞踊の関係

【修論】
・18から19世紀初頭のヨーロピアンハープの発展 ~シングル・アクション・ペダルハープの確立とその音楽~
・四月初八日仏誕節における梵唄 -在日韓国寺院の仏誕節行事を中心にして-
・ヤナーチェクのオペラにおけるリアリズムとポエジー ~その音楽史的・地域史的位置について~

1993年度(平成5年度)第24回

【卒論】
・ジャマイカ音楽の特徴に関する一考察 ~メンからレゲエへ~
・バルトークの音楽における西洋性と東洋性の統合について
・明治以降の新仏教音楽 ~高野山真言宗の聖歌について~
・ピアノ作品に見るシャブリエの音楽の特質
・近江の子守歌 ~旋律型・詞型の分布とその連関~
・モーリス・ラヴェルの歌曲における作曲技法の特徴 ~初期の歌曲から『博物誌』まで~
・オットリーノ・レスピーギの抒情歌Liricaについて ~彼の音楽精神理解における叙情歌Liricaの重要性~
・ショスタコーヴィチ ~社会主義リアリズムとの相克~
・ハンドベルの音響的特性
・宮城道雄の童曲における一考察

1994年度(平成6年度)第25回

【卒論】
・チャイコフスキーの管弦楽曲における形式の確立 ~幻想序曲「ロメオとジュリエット」を中心に~
・Methodische Sonatenにおけるテレマンの装飾法
・但馬地方のざんざか踊り ~諸地域の共通性と独自性~
・ブクステフーデのクラヴィーア音楽
・型と耳
・エール・ド・クールの様式的特徴 ~ガブリエル・バタイユの作品を中心に~
・ニーチェの音楽思想 ~ヴァーグナー論にみる初期と後期の思想の変化~
・サントゥール音楽における記譜とその奏法 ~アボルハサン・サバーのラディーフより~
・ヨハン・ゲオルク・アルブレヒツベルガーの室内楽にみるその音楽様式
・ロベルト・シューマンの室内楽におけるピアノ三重奏の意義
・ハイドンの交響曲におけるオーケストラ編成への考え方
・EDVARD GRIEG抒情小曲集における音楽的特性

【修論】
・ジャン・シベリウスの弦楽四重奏曲 《親愛なる声》にみる中期の音楽様式
・レナード・バーンスタイン交響曲 -交響曲における宗教性-

1995年度(平成7年度)第26回

【卒論】
・阪神大震災と音楽
・播州地方における鼻高舞についての一考察
・Robert Schumann 室内楽の年としての1842年
・フォーレの室内楽
・「日本人にとってロックとは何か」
・今日のコンサート状況
・後期ルネサンスから初期バロックまでにおけるリコーダーのフィンガリング ~その変遷と実践的奏法との関連性~
・京都・洛北の風流踊歌について ~「八瀬赦免地踊」及び「久多の花笠踊」における音楽的考察~
・ルイ・クープランのクラヴサン音楽
・心理学的手法を使った音楽作品分析へのアプローチ ~「暗意ー実現」モデルを用いた「魔笛」の調性分析

1996年度(平成8年)第27回

【卒論】
・ブラームスのピアノ・ソナタ
・「サクソフォン演奏技法の変遷」
・浅草オペラ流行についての一考察
・「音楽に見るロシア精神の拠り所」 ~〈民謡〉を中心とした視点によるチャイコフスキイ作品の変貌とその考察~
・「バラエティー・リュート・レッスンズ」ロバート・ダウランド編集書における一考察 ~16,17世紀イギリスリュート音楽の諸相~
・ヨーロッパにおけるフォークロアの一側面 ~イギリス・モリスダンスとプロヴァンス・フォークミュージックについての比較考~
・テレマンの教会カンタータ集〈音楽による礼拝〉とリコーダー
・歌曲集「女の愛と生涯」にみるシューマンの願望
・「17世紀の鍵盤音楽」 ~イギリスを中心に~
・鉄道の音環境 ~駅・電車内のサウンドスケープ調査から~
・17世紀フランスのリュート音楽 ドニ・ゴーティエと「神々の修辞学」
・ジャック・オトテールの「プレリュードの技法」研究 ~リコーダー奏者のための即興的プレリュード、または真のプレリュード
・フランス・バロックのヴィオラ・ダ・ガンバ音楽の表題性についての考察
・筑前琵琶の研究 ~四絃から五絃への移り変わりについてとその比較~
・ヨハン・ルドルフ・ツムシュテークの歌曲

【修論】
・18世紀後半から19世紀初頭の音楽におけるトロンボーン

1997年度(平成9年)第28回

【卒論】
・“ブラームスらしさ”の確立への道
・滋賀県太鼓踊りに関する一考察 ~湖南の分布状況~
・ジャズ・リコーダーの可能性
・電子オルガン ~その問題点と将来性に関する一考察~
・流行歌から見る日本の初期のジャズ
・オペレッタに見る19世紀末ウィーン音楽一諸相 ~F.レハールの「メリーウィドウ」より~
・上鴨川住吉神社の翁についての一考察 ~周辺地域の田楽との比較をもとに~
・小室哲哉の音楽 ~その構成法と流行の要因~
・17世紀のチェンバロ音楽に対するリュート音楽からの影響

1998年度(平成10年)第29回

【卒論】
・ルネサンス時代のイギリスにおけるコンソート・ソング ~声楽とヴィオールのための歌曲~
・京都・六斎念仏の伝承の現状と問題点の研究
・テレビのニュース番組にみる音楽と映像の関係
・公立ホール運営の問題点と可能性
・20世紀音楽におけるドビュッシーの存在意義
・チェンバロ音楽におけるスペイン的語法
・インターネットと音楽情報
・プロコフィエフ「戦争ソナタ」について ~音楽的特徴とピアノ・ソナタ(全9曲)の中に占める位置~
・バルトーク「子どものために」研究
・ ヴィラ=ロボスの目指したブラジル音楽の独自性 ~ピアノ作品、主に〈Bachianas BRASILEIRAS NO.4〉の分析をとおして、西洋音楽とブラジル音楽の融合と独自性を探る~
・アフェクテンレーレの理論とその実践 ~J.マッテゾンの理論に関する一考察~
・「ヨハネス・ブラームスの歌曲」 ~連作歌曲集「マゲローネのロマンス作品 33」を考察して~
・バロックにおけるリコーダー音楽の魅力 ~トラヴェルソとの比較を通して~
・マルチヌ-のパリ時代の弦楽四重奏

【修論】
・グレン・グールドの音楽思想 20世紀後半における音楽受容の一局面
・海が運んだ音楽 -ロンドン写本Additional 29987における器楽エスタンピー-
・村をつつむ音 -美山町・サウンドスケープ-

1999年度(平成11年)第30回

【卒論】
・宝塚交響楽団 活動とその受容
・西洋芸術音楽と女性 ~これからの女性音楽家の活躍に向けての一考察~
・武満徹の到達点 ~日本音楽に通底するもの~
・二十世紀初頭のバレエ作品にみる共同制作の様相 ~『結婚』『牝鹿』『本日休演』を例に~
・F.クープラン『クラヴサン奏法』にみる「新しい奏法」
・日本におけるニューエイジ・ミュージック ~その現状と今後の必要性~
・三線の音楽的可能性 ~他楽器を交えた音楽創造のプロセス~
・関西に根づいた沖縄芸能「エイサー」
・関西のオーケストラ ~未来への展望について~

【修論】
・フレスコバルディのトッカータ研究

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