1980-1989 of 大阪音楽大学音楽学専攻

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過去の卒業研究・修士論文題目
1980-1989

1980年度(昭和55年)第11回

【卒論】
・音楽教育における鑑賞の意義と役割
・モデスト・ムソルグスキーの音楽にみられるロシア国民楽派(五人組)の一側面
・J.Dowlandのコンソート音楽 -Lachrimae Pavan考-
・F.プーランクの作品にみる20世紀の音楽の一様相
・日本音楽における装飾技法と美的特質
・ウィリアム・バードのグラウンド
・フランス音楽史における《国民音楽協会》の運動とその意義

【専攻科】
・音楽作品の存在と意味

1981年度(昭和56年)第12回

【卒論】
・音楽と詩に関する一考察
・長唄における唄と三味線の対応関係の研究
・印象主義音楽に関する一考察 ~印象主義題材によるRavelとDebussyの作品研究を中心に~
・モーツァルトの主題法についての一考察 ~ザルツブルグ時代のピアノソナタにおいて~
・義太夫の曲節研究 -「地色」についての一考察-
・エネルギー主義に対する一考察 -クルトの音楽的思想を中心に-
・十二音音楽に関する一考察 -ウェーベルンの後期の作品を中心に-
・F.Lisztの交響詩における表題内容と形式の関係について ~「前奏曲」、「マゼッパ」、「プロメテウス」、「オルフェウス」の四曲を中心に~
・トレッリのソロ・コンチェルト研究 -作品8,7番~12番を中心に-

1982年度(昭和57年)第13回

【卒論】
・J.ブラームスの「ドイツ・レクイエム」考
・シューマンの“ファウスト”解釈 ~そのロマン派特質を探って~
・中部アフリカの音におけるメロディ・タイプ ~ザイールのヴォーカル音楽を中心にみた一考察~
・謡曲における■セイ型 ~その音楽的価値の研究~
・バロック音楽における強弱法の問題点 ~Terrassendynamik論再考~
・スペイン国民楽派の音楽にみられる民俗的要素 ~アルベニス 組曲「イベリア」を中心に~
・ヘンデルのオラトリオ「サウル」研究
・中部ジャワのガムラン音楽 ~旋律型とpatetについての考察~
・ハインリヒ・シュッツ ~コラール旋律の用法にみる様式の研究~
・ハンガリーの民俗音楽 ~トランスダニューヴ地方の旋律分析を中心に
・ローベルト・シューマンのピアノ音楽における対位法的手法
・ベートーヴェンのピアノソナタ ~ソナタ楽章における後期様式の考察~
・山畑の神事踊についての音楽的一考察
・真言宗所伝 舎利講式の研究
・ピアノ入門教材の研究
・能管における旋律の基本型と演奏の実際
・G.Ph.テレマンの“ターフェル・ムジーク”におけるリズム法

【専攻科】
・モーツァルトのメヌエット研究 -K80~173の弦楽四重奏曲におけるメヌエットを中心に
・コレッリの教会ソナタにおける主題法

1983年度(昭和58年)第14回

【卒論】
・G.P.テレマンの世俗的カンタータ ~その音楽的特徴について~
・山田耕筰の歌曲作品について ~日本歌曲における日本語と旋律の関係~
・ドイツのメロドラマ ~モーツァルトの初期オペラにみるメロドラマ様式~
・東大寺修二会声明の構成
・鍵盤楽器の音響学的考察 クラヴィコード,チェンバロ,ピアノを使用して
・18世紀イタリアの鍵盤ソナタについて ガルッピとマルティーニの作品を通して
・沖縄諸島の子守唄における一考察 ~沖縄・宮古・八重山群島~
・La Faureenneを求めて
・Anthemに関する一考察 ~William BrydからPelham HumfreyまでVerse Anthemの変遷をたどる~
・オヒャラドンガ考 ~山形・林家舞楽の旋律に関して~
・ロマン派におけるショパンのピアノソナタのもつ意義とその位置

【専攻科】
・ローベルト・シューマンの歌曲における対位法的手法 ロマン的対位法の手法における分析(付録)

1984年度(昭和59年)第15回

【卒論】
・〈Baccanale〉の響き ジョン・ケージのプリペアード・ピアノ作品研究
・バルトークの作品における民俗性
・義太夫の語りの特徴と内容解釈 「壷坂観音霊験記」の考察
・J・ヴァルターのコラール研究 ~宗教改革の精神と音楽の関わりの中で~
・G.F.HADELオルガン協奏曲についての一考察 ~引用の問題を中心に~
・チャイコフスキーの交響曲における音楽語法
・シェーンベルクにおけるソナタ形式について ~弦楽四重奏曲の場合~
・F.Lisztの和声語法について ~「巡礼の年報」第2年における分析・考察を中心に~
・ジャズにおけるImprovisationその本質と意義
・豊中における仕事歌・わらべ歌考
・新内節における一考察 ~その曲節構造について~
・ヨハネス・ブラームス晩年の様式 ~作品116から作品119の小曲集をめぐって~
・歌の地域伝播に関する一試論 ~大阪府泉南郡和歌山県那賀郡において~

1985年度(昭和60年)第16回

【卒論】
・リストのピアノ組曲について
・シューマンの小品集「謝肉祭」に内在する音楽的連関性
・ヤップ島音楽の文化人類的考察
・フランシス・プーランクの歌曲 ~エリュアール・メロディーを中心に~
・新内節におけるクドキの音楽的構造について
・オケゲムのミサ曲における一考察
・「パルジファル」における歌唱様式
・アンサンブルによるピアノ学習の教育的意義
・カールハインツ・シュトックハウゼンの空間音楽における歴史的アプローチ
・W.A.モーツァルトのヴァイオリン・ソナタについて
・ランガーの音楽象徴論
・シューマンの後期作品における言葉のデクラメーションと旋律法の関係
・ラヴェルの管弦楽法
・「義太夫節が表現するかしらの人物像」
・エリック・サティのピアノ音楽 ~第一期(1885~1895年)におけるユニット構造について~
・J.S.Bachの4台のチェンバロのための協奏曲 BWV1065の構造

【修論】
・ミヒャエル・ハイドンの宗教音楽研究 -特にグラドゥアーレを中心に

1986年度(昭和61年)第17回

【卒論】
・Beatles Revolutionとは何であったのか ~その初期作品からの音楽的考察~
・京都府丹後地方の機織歌についての一考察
・長唄における立三味線の掛声
・後期バロックのイタリア・カンタータ G.ボノンチーニの作品を通して
・現代における環境音楽の展望と可能性 ~ブライアン・イーノの音楽を中心に~
・オラトリオ「ジェロンティウスの夢」に於けるエルガーの特質
・Paul Hindemith再評価 ~ヴァイオリン・ソナタを評して~
・ジョージ・ガーシュウィンの功績とその意義 ~"Concerto in F"を中心に~
・春日社伝神楽考 ~富田光美が伝えた神楽をめぐって~
・河内音頭の系譜 ~音楽的側面を通しての一考察~
・平曲「那須与一」における語りの表現
・メヌエット楽章におけるレントラーの要素
・John Dowlandのリュートソングにおける一考察
・韓国黄海道の巫俗儀礼音楽
・大正~昭和期童謡運動における「金の星」(「金の船」)の位置

【修論】
・ロベルトシューマンの音楽思想と初期の「音楽新報」
・清元節における語りの諸相

1987年度(昭和62年)第18回

【卒論】
・Saint Saensピアノ曲研究
・ショパンのマズルカにおける""二重性""をめぐって
・6つの無伴奏チェロ組曲 ~バッハの試みた新しい響きの世界~
・奄美大島のわらべ歌
・秩父屋台囃子における妙見信仰との関連性
・ヘンリー・パーセルのオペラ〈Dido & Aeneas〉について
・シューマンのピアノ五重奏における構成原理
・F.Busoniの思想と作品
・C.P.E.バッハのクラヴィーア・ソナタについて
・シェイクスピア劇と音楽 ロマン劇における音楽との関連
・音楽史におけるビーダーマイアー
・歌舞伎囃子における江戸風と上方風
・B.バルトーク ~弦楽四重奏曲について~
・北インド古典音楽におけるターラの概念についての一考察
・メンデルスゾーンのオラトリオ「エリア」の音楽的特徴

【修論】
・フランシス・プーランクの歌曲 -アポリネーエウメロディの場合-

1988年度(昭和63年)第19回

【卒論】
・ブルックナーの交響曲におけるスケルツォ楽章 -その農民舞曲的性格について-
・三味線の効用からみた新内節の特質
・Gamelan Gong Kebyarの音楽的特質について
・ブラームスの合唱作品研究
・ヨーハン・ヤーコプ・フローベルガーの鍵盤組曲について
・グスタフ・マーラーの第9交響曲における一考察
・ガムランジュゴックの楽曲構造について
・バリ島における葬祭儀礼の音楽
・自閉症児の音楽療法について ~自閉症児に試みた音楽療法の体験を通して~
・ヨハン・パッヘルベルのコラールプレリュードにおける作曲技法
・アルバン・ベルクの〈ルル〉における調性の問題
・京劇唱腔の研究 ~二黄腔・西皮腔の旋律進行~

【修論】
・フーゴー・ヴォルフのアイヒェンドルフ歌曲集 -そのドイツ・ロマン的性格-

1989年度(平成元年)第20回

【卒論】
・シューベルトの弦楽五重奏曲ハ長調における室内楽的性格と管弦楽的性格
・狂言に生きる「中世歌謡」の音楽的特質
・Francis Poulencのピアノ作品に於ける一考察
・音楽に於ける「野生の思考」の可能性 ~レヴィ=ストロースの構造主義より~
・ラヴェルのピアノ曲における古典的特徴
・五家荘の子守唄
・ジョージ・ガーシュウィンの歌曲作品研究
・マーラーの歌曲集《子供の不思議な角笛》における詩的内容と音楽的構成
・プッチーニのオペラ「トスカ」における旋律法
・長唄にみる日本人的感性の考察
・コダーイ・ゾルターンの音楽教育思想と日本の音楽教育
・Hector Berliozの歌曲研究
・フランソワ・クープランのクラヴサン曲における標題性
・義太夫節における三味線と浄瑠璃の関係

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