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1970年度(昭和45)第1回
【卒論】
・ユダヤ教聖歌の特質
・ショパンのピアノ音楽についての考察
・繁太夫ものについて
・J.S.Bachのテーマについて -平均律クラヴィア曲集
1971年度(昭和46年)第2回
【卒論】
・岳の山伏神楽
・日本の音楽教育の制度的変遷と目的性 ~特に小学校教育を中心として~
・J.S.Bachのクリスマスオラトリオにおけるパロディーの研究
・フィデリオを中心とした調性に関する考察
・Claude Debussyのピアノ作品の研究 ~特に前奏曲集第1週を中心にして~
・CorelliのConcerto Grosso研究
・ベートーヴェン第三交響曲「英雄」における人間像
・Dido and Aeneas
1972年度(昭和47年)第3回
【卒論】
・B.G.M.の効果に関する研究
・リズムについての考察
・岩手県における田植踊
・G.B.サンマルティーニのシンフォニー
・Claude Debussyのピアノ作品の研究 ~”水の反映”を中心にして~
・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の研究 ~No.16作品135を中心にして~
・リヒャルト・シュトラウスの交響詩に関する一考察
1973年度(昭和48年)第4回
【卒論】
・沖縄『八重山』における古謡に関する研究
・C.Ph.E.Bachのリート作品に関する一考察
・一自閉症児の音楽療法の経験
・ロシア民謡の歴史
・楽劇『ニーベルンク』に関する一考察
・幼児の音楽教育課程における臨床教育心理学的考察
・幼児の音楽教育についての考察
・『井筒』における旋律型の推移
・『ドン・ジョバンニ』におけるレポレロの位置について
1974年度(昭和49年)第5回
【卒論】
・筑紫箏についての一考察
・純正律と平均律について
・ピアノ演奏法 -モーツァルトピアノソナタのソナタ形式の曲における-
・バロック時代における南・北ドイツのオルガンの響きについての考察
・リストの《ハンガリア・ラプソディー》における民族的考察
・バッハ(J.S.Bach)の二声インベンション(Zweistimmigen Inventionen)に関する理論的研究
・音楽におけるロマン的なるもの -その理念と形相について-
・弓奏楽器についての一考察 -ヴィオラ・ダ・ガンバを中心に-
1975年度(昭和50年度)第6回
【卒論】
・野川流地歌の研究
・C.Ph.E.Bachのファンタジーアについての一考察
・A.Schonberg:《五つのピアノ曲》に関する一考察
・能勢の民謡
・初期のアメリカ黒人音楽
・Johann Christain Bachのクラヴィアソナタ
・Stabat materにおける”調と音楽”についての考察
・シューベルトとレーヴェのバラードにおける考察 -ゲーテの詩による-
・鍵盤楽器における”調律法の変遷”とその意義について
・W.A.Mozartのピアノ・ソナタにおける展開部についての考察 ~マンハイム・パリ旅行時代の作品を中心として~
・義太夫節「妹背山婦女庭訓」三段目切「山の段」の研究
・Bela Bartok,「Mikrokosmos」の分析的研究
【専攻科】
・音楽の内在的意味の研究 方法論的一試論
1976年度(昭和51年)第7回
【卒論】
・拍節的リズムの力動的性質に関する一考察
・音楽的能力に関する一考察
・Basso Continuoの衰退とその歴史的意義 -Trio Sonataの変遷を通じて-
・貝塚市東の盆踊りと子守唄 -音楽と人間の結びつきについての一考察-
・E.T.A.ホフマンにおける音楽の理念と実践
・発見学習と音楽教育
・ミンネゼンガー、O.v.Wolkenstein研究
・S.V.ラフマニノフの24の前奏曲
1977年度(昭和52年)第8回
【卒論】
・ピアノと音楽生活 -19世紀イギリス社会におけるピアノを中心とした諸現象について-
・MonteverdiのMadrigale研究 -第1巻から第5巻における書法の変遷-
・Claude Debussyのピアノ作品に関する一考察 ~主として《月の光》と《鐘の音》を題材とする作品の音楽的語法について~
・音楽能力の測定に関する一考察 -音楽能力テストに基づく-
・ドラマティカーとしてのR.シュトラウス -H.v.ホーフマンスタールとの往復書簡から-
・アメリカ南部における民間伝承音楽についての一考察 -フィドル音楽を中心に-
・クセの謡における一考察
・竹本座曲風の確立と展開
・テレマンの音楽にみられる作曲様式の新しさについて
・イランの伝統的芸術音楽について -ラディーフを中心に-
・16世紀フランスにおけるプランルの研究
・Paul Hindemithの作曲理論に関する一考察
【専攻科】
・三味線組歌における歌の旋律構造の研究
・パレストリーナのモテト研究
・作品分析の方法について ~メイヤー,「音楽の説明」を中心に~
・E.T.A.ホフマンの音楽批評
1978年度(昭和53年)第9回
【卒論】
・ミヨーと多調性
・グラウンドにおける変奏技法 -オルティスの《変奏論》を中心として-
・偶然性の音楽
・日本の小学校における音楽教育理念の変遷 -昭和22年度学習指導要領を中心に-
・日本の小学校における唱歌教材の研究 -明治から昭和20年まで-
・尺八古典本曲における美的なものと宗教的なもの
・ブラームスの緩徐楽章における主題旋律
・アレッサンドロ・スカルラッティのオペラ作品の研究
1979年度(昭和55年)第10回
【卒論】
・J.S.Bachのフーガにおける展開の技法 ~平均律クラヴィーア曲集 第一巻24曲のフーガにおける間奏を中心に~
・日本における鍵盤楽器開発の歴史的概観
・ストラヴィンスキーの音楽と音楽感にみられる独自性について
・アメリカ芸術音楽におけるチャールズ E.アイヴズの存在とその意義 -ピアノ・ソナタNo.2を中心に-
・ニューミュージックに関する音楽学的一考察
・17・18世紀における木管楽器(リコーダーとフルート)の変遷とその音楽
・イギリスのヴァージナル音楽におけるパヴァヌ
・風流小唄踊 -近世初頭の民俗音楽の状況-
・宮良村の”ユンタ””ジラバ”に関する一考察
【専攻科】
・ミヨーの旋律における一考察
・「スペインのフォリア」考察
・琴古流尺八古典本曲の装飾性

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