大阪音楽大学 広報誌「MUSE」

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広報誌「MUSE」

2017年度

■Vol.243(2017年10月15日発行)

音楽を支える人。

一音に込めた、匠の技と心。
日ごろ慣れ親しんでいる楽器や、奏でる音。
音楽を支える「職人」にスポットを当てました。

音楽を支える人×つくる
金管楽器のバフ研磨。ミクロン単位の精度を極め、世界で愛される製品を作る誇り。

音楽を支える人×つくる
打楽器の設計。異業種から楽器開発の道へ。“異色のキャリア”だからこそ、の強みを生かす。

音楽を支える人×まもる
管楽器のリペア。お客さまとのコミュニケーションを深め、一人ひとりに合ったリペアを模索。

音楽を支える人×まもる
弦楽器のリペア。楽器の音を見守る“主治医”
技術と経験を結集し、難題に臨む日々。

音楽を支える人×いろどる

結婚式の音楽プロデュース。「いい式にしたい」思いを一つに、人生の門出に最高の歌と演奏を。

音楽を支える人×つかさどる

音楽の行き交いをプロデュース。芸術に対する期待をこれほど感じる時代はない。音楽のチカラで街づくりをデザイン。

第53回オペラ公演「偽の女庭師」

モーツァルト青年期の名作。大音オペラの総力を結集し関西初上演。

コンクール受賞情報「大音の星」/コンサートスケジュール/ピックアップニュース ほか



■Vol.242(2017年7月15日発行)

音楽の伝え方。
響け、届け、この思い。

演奏会での生演奏やインターネットでの配信など、多様化する「音楽の伝え方」に迫りました。

01>LIVE
学生オペラTutti『天国と地獄』
楽しみなが創り上げる。学生だからこそできる“最高の舞台”

02>WRITE
日本語ライティング支援室で、「書いて伝える」スキルを磨く。

03>TALK
音楽だけでは伝えきれない気持ち、“日本一長い”MCで表現。
卒業生でテノール歌手の橋本恵史さんにお話を伺いました。

04>SNS
距離や時間を超えた広がり、改めて感じるネットのチカラ。
全世界につながるインターネットの世界。TwitterやYouTubeなど、SNSを上手に利用して音楽活動を発信する皆さんを紹介します。

05>PRODUCTION
さまざまな音楽イベントやプロジェクトの企画・運営を学ぶプロダクション「epoch/C(エポック)」が今年4月、学内に誕生。ミュージックコミュニケーション専攻の久保田テツ准教授とミュージッククリエーション専攻の渡邊崇特任准教授が語り合いました。

その他
コンクール受賞情報「大音の星」/ニューリリース/コンサートスケジュール/ピックアップニュース ほか



■Vol.241(2017年4月15日発行)

100周年記念館のすべて。
学びがもっと加速する。

大阪音楽大学の“進化する校舎”100周年記念館へようこそ!
2015年の7月に着工した100周年記念館が完成し、いよいよオープンしました。

設計者に教えてもらう100周年記念館5つのキホン。
「どうしてあんな形なの?」「どんな特徴があるの?」—100周年記念館を設計した株式会社アーキスタンド一級建築士事務所・宮崎洋行さんに伺いました。

100周年記念館を探検してきました!!!
最新の音響設備を備え、楽器資料館や図書館など学外の方にも利用していただける音楽メディアセンターも完備した100周年記念館を3人の学生がめぐりました。

新任・退任の教員紹介/コンクール受賞情報「大音の星」/ニューリリース/コンサートスケジュール/ピックアップニュース ほか



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