小島 剛

非常勤講師
文化政策と音楽

小島 剛

PROFILE

大学卒業後、1999年までシンクタンクにて勤務(主に企業向け情報化コンサルティングや行政向け情報化計画の作成を担当)。その傍らで、コンピュータソフト"MAX/MSP"を使ったオリジナルの音楽ツールを開発し、即興音楽やコンピュータ音楽の音楽家として国内外で活動。

退職後、2001年から2010年まで「NPO大阪アーツアポリア」のサウンドアートプログラム・ディレクターとして、大阪築港赤レンガ倉庫や大阪市内でアートイベントやライブを多数企画。

2010年から「NPOcobon」で小学生向けキャリア教育としてのアートプログラムのコーディネートに関わり、2014年に「一般社団法人タチョナ~touch On Art~」を立ち上げる。 現在はタチョナの代表理事兼コーディネーターとして、学校における子どものアートワークショップに加えて、地域コミュニティを対象としたアートプログラムなどの企画/コーディネートを国内外で行っている。また西成区を中心に活動している「ブレーカープロジェクト」で"西成子どもオーケストラ"のプログラム・ディレクターなどを勤めている。