林 伸光

客員教授

林 伸光

芸術は、心豊かで創造的な社会を実現するために不可欠なものと言われます。芸術家と市民を「つなぎ」、芸術を「ひろめる」ことが、アートマネジメントの重要な役割です。ミュージックコミュニケーション専攻で幅広く学んでいきましょう。

PROFILE

兵庫県立芸術文化センター(2005年10月開館)、ゼネラルマネージャー。
神戸大学経営学部卒業。朝日放送(株)入社、事業部で音楽事業を担当。

1982年、ザ・シンフォニーホール開館準備より2003年まで、21年間ホール運営、自主事業を担当。事業部長を務める。この間、1,000を超える自主事業の企画運営を行う。また、海外からオペラ団、オーケストラ等の招聘企画を行う。

2003年10月より現職。年間200を超える自主事業を行う。
2015年9月より大阪音楽大学客員教授就任。

兵庫県神戸市出身。