「ミュージックコミュニケーション演習」の流れ

01.課題を見つける

「施設の集客を増やすには」「メディアに取り上げられるには」といったテーマを自ら考えるほか、企業や自治体などから「イベントをライブで盛り上げてほしい」といった依頼が入ることもあります。

02.フィールドワークで実際に調査する

全国で実施されている音楽イベントやワークショップなどを実際に調査し、自分の企画に落とし込んでいきます。イベントの担当者に直接取材することも。楽しみながら視野を広げるチャンスです。

03.イベントを企画する

テーマに沿ったイベントを企画します。学内だけでなく、学外のホールやショップなど、シーンはさまざま。企業や自治体などの担当者と打ち合わせを繰り返しながら企画書を仕上げ、最終案をプレゼンテーションします。

04.イベントを実施する

企画が認められたらいよいよ実施。成功に導くには、企画内容はもちろんのこと、メディアへのリリース、運営のための予算管理、現場スタッフやクライアントとの信頼関係づくりなど工夫が欠かせません。

05.次の企画へフィードバックする

観客の反応、クライアントの満足度、世の中への影響力などあらゆる角度からプロジェクトの改善点を振り返り、次の企画に活用。実践を繰り返すことで、音楽ビジネスに必要なノウハウを学んでいきます。

体系的に学べる科目群

専門を深める科目

【必修科目】
ミュージックコミュニケーション演習/音楽ジャンル研究/音楽著作権/文化政策と音楽/会計学概論/音楽基礎セミナー/メディア論/音楽ジャーナリズム/音楽情報発信/音楽ホール運営論/音楽ホール運営実践演習/関西音楽文化史演習/音楽美学/西洋音楽史(管弦楽/オペラ/リート/鍵盤/ミュージカル)/民族音楽学/ジャズ音楽論/ポピュラー音楽論/日本伝統音楽概説/諸民族の音楽/西洋音楽史概説/音楽通論/音楽理論/ソルフェージュ/応用ソルフェージュ/合唱

【選択科目】
コンピューター音楽研究/音楽学講義/邦楽概論/楽器学/ガムラン入門/音楽心理学/西洋古楽演奏演習/民族音楽演奏演習/視唱/聴音/視奏/リズムソルフェージュ/ソルフェージュ教育法/指揮法/音楽療法概説/音楽療法/音楽療法応用技法/合唱/器楽合奏(リコーダー/打楽器/ギター)/副科弦楽合奏/副科吹奏楽/副科邦楽合奏/雅楽/副科鍵盤楽器演習/副科ジャズ・ピアノ演習/ジャズ・リズム演習/電子オルガン/ピアノ構造論/ピアノ教授法/吹奏楽作品分析/吹奏楽を素材とした音楽指導/マーチング指導法/歌曲作品研究/ドイツ詩歌演習/スコアリーディング基礎学習/管弦楽法概論/管弦楽法研究/音楽形式学/作曲・編曲法/和声法/楽曲研究/ジャズ編曲法/対位法/近代和声法/デスクトップ・ミュージック演習/舞台研究/西洋古典舞踏

教養を広める科目

【個人レッスン(有料)】
副科管・弦・打楽器/副科鍵盤楽器/副科声楽

【一般教育科目】
教養基礎セミナー/文学/哲学/日本国憲法/西洋史/心理学/音響学/日本語ライティング/クリティカル・シンキング/音楽活動ポートフォリオ入門/音楽活動ポートフォリオ演習/文化とオペラ/情報処理概論/時事問題ステーション

【外国語科目】
英語/ドイツ語/フランス語/イタリア語/英語コミュニケーション/ドイツ語コミュニケーション/フランス語コミュニケーション/イタリア語コミュニケーション

【体育】