<原語(仏語)/一部訳詞上演・字幕付>
指揮/チャン・ユンスン
演出/岩田 達宗
キャスト/ジャンヌ・ダルク:石橋 栄実
修道士ドミニク:川下 登
第1の語り手:浜田 広志
第2の語り手:水谷 雅男
酒樽小母さん:福島 紀子
聖処女・子供の声:中西 麻貴
マルグリート:田邉 織恵
カトリーヌ:荒田 祐子
テノール・ソロ:松岡 重親
バス・ソロ:萩原 次己
合唱/ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団
管弦楽/ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団
オネゲル作曲《火刑台上のジャンヌ・ダルク》
ジャンヌ・ダルクは今、処刑されようとしている。イギリスとフランス、それにブルゴーニュ公国が絡んだ百年戦争で、疲弊し切ったフランスに勇気をもたらし、勝利への足がかりを作ったジャンヌ。シャルル7世のランスにおける戴冠を実現させたジャンヌ。その彼女がなぜ火刑という過酷な刑を受けなければならなかったのか。
オペラは、捏造された記録文書を携えて天から降りてきた修道士ドミニクと、火刑台上のジャンヌとの対話を中心に進められてゆく。
20世紀フランスの状況をも見据えたクローデルの台本に、オネゲルの多彩な作曲技法が冴える傑作を、是非お見逃しなく! |
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