第44回オペラ公演 20世紀オペラ・シリーズ
A.オネゲル作曲 歌劇「火刑台上のジャンヌ・ダルク」

公演日時
 2009年11月8日 13時00分(開場)
14時00分(開演)
会場
オペラハウス  
入場料
この公演の発券は終了しました
備考
入場券は2009年7月15日(水)13時より発売いたします。
本学学生の家族、幸楽会(本学同窓会員)はシルバー料金です。
大阪音楽大学コンサート・センターでは、2009年4月より本学主催の演奏会開催日(本学内開催)は、開演時刻まで窓口取扱い時間を延長いたし、皆様をお待ち申し上げております。
これにより、演奏会場では他公演の入場券の販売、発券はいたしません。コンサート・センター窓口でお求めください。

年間セット券をお買い求めの皆様
セット券ご購入の皆様には、各公演の「チラシ」は逐次、ご登録くださいましたご住所へお送りいたします。

内容
<原語(仏語)/一部訳詞上演・字幕付>

指揮/チャン・ユンスン
演出/岩田 達宗
キャスト/ジャンヌ・ダルク:石橋 栄実
修道士ドミニク:川下  登
第1の語り手:浜田 広志
第2の語り手:水谷 雅男
酒樽小母さん:福島 紀子
聖処女・子供の声:中西 麻貴
マルグリート:田邉 織恵
カトリーヌ:荒田 祐子
テノール・ソロ:松岡 重親
バス・ソロ:萩原 次己
合唱/ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団
管弦楽/ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団


オネゲル作曲《火刑台上のジャンヌ・ダルク》

ジャンヌ・ダルクは今、処刑されようとしている。イギリスとフランス、それにブルゴーニュ公国が絡んだ百年戦争で、疲弊し切ったフランスに勇気をもたらし、勝利への足がかりを作ったジャンヌ。シャルル7世のランスにおける戴冠を実現させたジャンヌ。その彼女がなぜ火刑という過酷な刑を受けなければならなかったのか。
 オペラは、捏造された記録文書を携えて天から降りてきた修道士ドミニクと、火刑台上のジャンヌとの対話を中心に進められてゆく。 
20世紀フランスの状況をも見据えたクローデルの台本に、オネゲルの多彩な作曲技法が冴える傑作を、是非お見逃しなく!

お申し込み方法
 
発券終了いたしました。

お問い合わせ
大阪音楽大学 コンサート・センター TEL:06-6334-2242  FAX:06-6334-2164

〒561-8555 豊中市庄内幸町1-1-8

窓口受付時間:月〜金曜日9:00〜17:00 

              土曜日9:00〜15:00(日曜・祝日休み)

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