カレッジ・オペラ講座2010 高校生のためのオペラ講座

開催日時
2010年8月20日 11時00分(開始)15時00分(終了)
講師名 中村 敬一、加藤 完ニ、荒田 祐子、田中 由也、西尾 麻貴、矢崎 真理
場所 大阪音楽大学
受講料 10000 円

内容
「高校生のためのオペラ講座」
※現役高校生のみを対象とした講座です。

君にもオペラが歌える
オペラを歌うなんて、遠い、夢のまた夢と思っていませんか。
確かに、色々な技術や経験、鍛錬が必要ですが、伸びやかな声で、思い切って演技をしてステージに立つと、今までと違った自分が発見できるかもしれません。オペラハウスのある大阪音楽大学ならではの体験講座。君たちもオペラ歌手の体験をしてみませんか?

〔1日目 8月20日(金)11:00〜15:00〕
 声楽講師によるオペラアリアへの導入。
 オペラの楽譜の読み方から演技の基礎、身体表現について学びます。

〔2日目 8月21日(土)11:00〜17:00〕
 オペラハウスの舞台を使って、演出家が演技の基礎を指導、
 指揮者が音楽的サジェスチョンを与えます。
 舞台の上で思い切り歌い演じてみましょう。


●イタリア古典歌曲集から2曲を全員で練習します。
 “Gia il sole dal Gange”「陽はすでにガンジス河から昇り」

 “Intorno all' idol mio”「愛しい人のまわりに」

●オペラハウスの舞台で発表する曲を次の中から選びましょう。
 ★アリア(原語)
  −ソプラノ−
   W.A.モーツァルト作曲 “Deh vieni, non tardar, o gioia bella”
    「フィガロの結婚」より 「急いでここへ恋人よ」

  −メゾソプラノ、アルト−
   C.W.グルック作曲 “Che faro senza Euridice”
    「オルフェオとエウリディーチェ」より 
    「エウリディーチェを失って」
  −テノール−
   F.v.フロトー作曲 “M'appari tutt'amor”
    「マルタ」より 「夢のごとく」
  −バリトン、バス−
   W.A.モーツァルト作曲 “Non piu andrai”
    「フィガロの結婚」より 
    「もう飛ぶまいぞ このちょうちょう」
 ★二重唱(日本語)
  −ソプラノとメゾソプラノ−
   W.A.モーツァルト作曲 “Prendero quel brunettino”
    「コシ・ファン・トゥッテ」より二重唱
    「どちらかと言えば髪の黒い方がいいわ」
  −ソプラノとテノール−
   G.ヴェルディ作曲 “Parigi, o cara, noi lasceremo”
   「椿姫」より二重唱 「パリを離れて」
  −ソプラノとバリトン−
   W.A.モーツァルト作曲 “Pa-Pa-Pa-Papagena”
   「魔笛」より 「パパパの二重唱」

受講料:10,000円
定員:30名

お申し込み方法
本ページよりオンライン予約をご利用ください。
またハガキやFAXでお申込いただく場合は、住所、氏名、(ふりがな)、電話番号、学年を明記してください。
申込受付け後、受講料払込用紙をお送りします。(申し込まれて1週間が過ぎても届かない場合は、お手数ですがエクステンション・センター カレッジオペラ講座係までご連絡をお願いします。)

お問い合わせ
大阪音楽大学エクステンション・センター
カレッジ・オペラ講座 係
 〒561-8555 大阪府豊中市幸町1−1−8
 TEL:06-6334-2251
 FAX:06-6334-2542
extension1@daion.ac.jp

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