「高校生のためのオペラ講座」
※現役高校生のみを対象とした講座です。
君にもオペラが歌える
オペラを歌うなんて、遠い、夢のまた夢と思っていませんか。
確かに、色々な技術や経験、鍛錬が必要ですが、伸びやかな声で、思い切って演技をしてステージに立つと、今までと違った自分が発見できるかもしれません。オペラハウスのある大阪音楽大学ならではの体験講座。君たちもオペラ歌手の体験をしてみませんか?
〔1日目 8月20日(金)11:00〜15:00〕
声楽講師によるオペラアリアへの導入。
オペラの楽譜の読み方から演技の基礎、身体表現について学びます。
〔2日目 8月21日(土)11:00〜17:00〕
オペラハウスの舞台を使って、演出家が演技の基礎を指導、
指揮者が音楽的サジェスチョンを与えます。
舞台の上で思い切り歌い演じてみましょう。
●イタリア古典歌曲集から2曲を全員で練習します。
“Gia il sole dal Gange”「陽はすでにガンジス河から昇り」
“Intorno all' idol mio”「愛しい人のまわりに」
●オペラハウスの舞台で発表する曲を次の中から選びましょう。
★アリア(原語)
−ソプラノ−
W.A.モーツァルト作曲 “Deh vieni, non tardar, o gioia bella”
「フィガロの結婚」より 「急いでここへ恋人よ」
−メゾソプラノ、アルト−
C.W.グルック作曲 “Che faro senza Euridice”
「オルフェオとエウリディーチェ」より
「エウリディーチェを失って」
−テノール−
F.v.フロトー作曲 “M'appari tutt'amor”
「マルタ」より 「夢のごとく」
−バリトン、バス−
W.A.モーツァルト作曲 “Non piu andrai”
「フィガロの結婚」より
「もう飛ぶまいぞ このちょうちょう」
★二重唱(日本語)
−ソプラノとメゾソプラノ−
W.A.モーツァルト作曲 “Prendero quel brunettino”
「コシ・ファン・トゥッテ」より二重唱
「どちらかと言えば髪の黒い方がいいわ」
−ソプラノとテノール−
G.ヴェルディ作曲 “Parigi, o cara, noi lasceremo”
「椿姫」より二重唱 「パリを離れて」
−ソプラノとバリトン−
W.A.モーツァルト作曲 “Pa-Pa-Pa-Papagena”
「魔笛」より 「パパパの二重唱」
受講料:10,000円
定員:30名 |
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