2004年 ザ・カレッジ・オペラハウス主催公演

開館から15周年を迎え、4月のガラ・コンサートをはじめ、サマー・オペラや20世紀オペラシリーズもそれぞれ記念すべき年にふさわしい、一層意欲的な公演であった。

年表掲出の20世紀オペラシリーズⅣ ベルク《ヴォツェック》以外の公演は以下の通り。


1月12日 第6回推薦リサイタルシリーズ Kammer Musik Konzert
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4月16日 ザ・カレッジ・オペラハウス開館15周年記念 ガラ・コンサート

15年間に公演した演目から、モーツァルト4大オペラ、《トスカ》、《蝶々夫人》、《カヴァレリア・ルスティカーナ》、《ファルスタッフ》、《椿姫》のアリアやアンサンブルを演奏
 
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5月10日 モラゲス木管五重奏団&出羽真理
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5月14日 第7回推薦リサイタルシリーズ 片岡リサ 箏リサイタル
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5月21日 第5回合唱作品シリーズ ブラームス《ドイツ・レクイエム》
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6月22日 ヴォルフガング・ベッチャー&益子明美 デュオ・リサイタル
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7月9、11日 サマー・オペラ モーツァルト・シリーズⅡ《ドン・ジョヴァンニ》

モーツァルト4大オペラを一つの物語とする岩田演出の2作目。前年の《フィガロの結婚》の続編として、衣裳は1900年頃のものに設定、神を否定し極限まで自由を求める人間の姿を描いた。《カタログの歌》の大たれ幕が随所に効果的に使われた
 
チラシ表
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チラシ裏
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拍手を受ける演出の岩田宗達
 

7月14日 第8回推薦リサイタルシリーズ チェロとピアノのための名作デュオ・リサイタル
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9月17日 パシフィカ・クァルテット
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10月8日 ザ・カレッジ・オペラハウス 第32回定期演奏会
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10月14日 第9回推薦リサイタル 松村禎三作品の夕べ~「沈黙」に至る道、「沈黙」から始まる道~

前年のオペラ《沈黙》で演出を行った中村敬一教員が構成・制作、主演した歌手たちが同作品からの二重唱やアリアなどを演奏。また、ピアノ曲も演奏された。後半の冒頭には中村教員が、前日から駆けつけ指導を行ったという松村を紹介し、ステージで対談も行った
 
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松村禎三(右)と
中村教員の対談
 

10月17日 ベルリン大聖堂国立合唱団特別演奏会

翌年の「日本におけるドイツ2005/2006」プレ大使として来日したベルリン大聖堂国立合唱団・ベルリン芸術大学少年合唱団の演奏会。本学助手の中島康子(ソプラノ)が特別出演し、合唱団と共演
 
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10月21日 第10回推薦リサイタル 小杉裕一 ピアノ・リサイタル
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