1996年 ザ・カレッジ・オペラハウス主催公演

年表に掲出のコンサート・オペラ・シリーズⅡ グルック《オルフェオとエウリディーチェ》、プッチーニ・オペラ・シリーズⅡ「三部作」、ザ・カレッジ・オペラハウス合唱団第1回定期演奏会、日本オペラ・シリーズⅣ 三木稔《よみがえる》以外の公演は以下の通り。


5月10日 インテグレーティッド・ウインズ スプリング・コンサート

指揮は本学初登場の今村能。吹奏楽コンクール課題曲も演奏とあって、中・高校生を中心に超満員の盛況であった。
 
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5月18日 The 5th HANK JONES PIANO WORKSHOP with Winds Jazz Orchestra O.C.M.

この公演のライブ録音は、レコード会社とのタイアップによりアメリカでCD化された。ハンク・ジョーンズ・ピアノトリオ演奏の第一部から6曲、本学のウインズ・ジャズ・オーケストラ(指揮:田中克彦教員)と共演した第二部から《How High the Moon》など5曲の計11曲が収録。
 
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CD
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5月20、21日 パウル・バドゥラ=スコダ ピアノ・レクチャー&リサイタル

20日はヴァルター社製(レプリカ)、楽器博物館所蔵のシュヴァイクホーファー社製とブロードウッド社製の3台の古典ピアノを用いたレクチャー。21日はその中からヴァルター社製とシュバイクホーファー社製の2台のピアノによるリサイタルであった。
 
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ピアノ・レクチャー
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レクチャーの最後に受講者が取り囲む中、『トルコ行進曲』など2曲を弾くスコダ
リサイタル
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6月7日 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団第15回定期演奏会

ソリスト7人による《ドン・ジョヴァンニ》ハイライト。オペラハウス管弦楽団の定期演奏会でオペラのハイライトを取り上げるのはこれが初回であった。
 
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10月4日 ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団第16回定期演奏会

指揮者に沼尻竜典。武満徹《弦楽のためのレクイエム》は同年2月に亡くなった武満への追悼演奏となった。
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