米寿の祝賀

全学あげての祝賀演奏会には大阪府知事、同市長からもお祝いの言葉が寄せられ、3,000人を収容可能なフェスティバルホールも立ち見が出るほどの超満員であったという。冒頭、永井幸次作曲の校歌、《菊》、《平和讃歌》を全学生・生徒約900名の合唱で演奏。広いステージもこの日ばかりは狭く感じられたという。そのあとヴァイオリンソナタ、オーケストラ演奏、20名の声楽教員による合唱、ピアノ四重奏と続き、最後に榊原美文作詞、近藤圭作曲のカンタータ《永井幸次学長米寿讃歌 めでたきいのち》を演奏して、永井学長の米寿を盛大に祝った。

 

 

プログラム表紙

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表紙題字は永井学長による
演奏曲

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チケット
チラシ、チケットには不老長寿の象徴とされる松がデザインされている

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超満員のフェスティバルホール
テレビカメラが入り、NHKで朝と正午の2回にわたり放映された
(手前から2番目のボックス席前列右から2番目に永井学長)

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オーケストラ演奏

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声楽教員20名によるブラームス《愛の歌》

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カンタータ《永井幸次学長米寿讃歌》

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最後にステージ上から挨拶をする永井学長

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永井学長が“内祝のおまんの代り”と当日配布した小冊子
よく尋ねられる自身の健康法を12項目にわたって書き綴り、これを実践して自分にあやかるようにとしている
中でも「常に希望を持っていること」という言葉が印象的である

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終演後、近くの関電会館にて祝賀パーティーが開催された

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