声楽・バリトン 合唱指揮 声楽実技・歌曲総合研究
クラシック音楽の社会的存在意義及び価値を、正しく認識し、音楽本来のあるべき姿を追及する。専門家のみの考古学に陥らないこと。社会的な状況の中での音楽を拡大する。
「やりたい音楽ではなく、求められる音楽を」
若い音楽家のためにチケットノルマのないコンサート(クラシック音楽家振興会主催)を継続実施している。
また、自らの演奏にとどまらず多くのアマチュア演奏家、音楽愛好家との繋がりを大切にする。プロではないアマチュア集団にのみ実現可能な音楽の世界を追求。
大学においては、真のプロフェショナルな演奏家を育てたい。技術的な面はもちろんのこと、精神的な面でもプロフェショナルであれ。
クラシック音楽家振興会代表幹事。キディアーツ主宰。